「ヤフオク!」2022年に検索数が急上昇したキーワードランキング発表!漫画・アニメ部門は「SPY×FAMILY」が1位

2022年12月8日 (木) 16:05

オークションサイト「ヤフオク!」は7日、「漫画・アニメ」「ガジェット」「自動車」「バイク」「ゴルフ」の5部門において、2022年に前年と比較して検索数が急上昇したキーワードランキングを発表しました。

「漫画・アニメ」部門では、4月からアニメ放送が開始された「SPY×FAMILY」が圧倒的な人気で1位に。2位は1月からアニメが放送された「その着せ替え人形は恋をする」、3位には6月に劇場版アニメが公開された「からかい上手の高木さん」、4位には7月にアニメ放送が開始された「リコリス・リコイル」、5位は同じく7月からTVアニメシリーズ第4期が放送された「オーバーロード」と、今年アニメが放送された作品が上位を占めました。

「ガジェット」部門では、Apple製品が上位を席巻。1位は3月に発売されたiPhone SE(第3世代)、2位はiPad(第9世代)、3位がiPhone 12 64GB、5位はiPad Air(第5世代)という結果に。iPhoneは2022年に14シリーズが発売されたものの、「ヤフオク!」では12シリーズが多く検索されたようです。また、4位にはAndroidスマホのGalaxy S21が入っています。

「自動車」部門では、2021年10月に登場したトヨタの「GR86」が1位。SNSで「生産中止の噂」が一時流れたことで、検索するユーザーが増加したと「ヤフオク!」は分析しています。2位にはスバルの5代目フォレスター「フォレスターSK」、3位はマツダの「アテンザ GJ」、4位はトヨタの「20セルシオ」、5位は三菱の「コルトRALLIART」と国産車が上位に入りました。

「バイク」部門では、2021年に100周年を迎えたイタリア最古のバイクメーカー「MOTO GUZZI」が1位を獲得。車体以外にも、部品やカタログ、フラッグやキーホルダーなどが出品されています。「ゴルフ」部門では、国内メジャー「日本オープン」をアマチュアとして95年ぶりに制した蝉川泰果選手が使っていることでも話題になったテーラーメイドの「ステルスドライバー」が1位となりました。

【ヤフオク! 2022年検索急上昇キーワードランキングを5部門で発表!】

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