ドジャース山本由伸 大谷に見守られて2度目のブルペンで34球「球種の話しだったり、アドバイスはない」練習中に会話

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2024-02-12 09:29
ドジャース山本由伸 大谷に見守られて2度目のブルペンで34球「球種の話しだったり、アドバイスはない」練習中に会話

■MLBキャンプ(日本時間12日、米アリゾナ州グレンデール)

ドジャース山本由伸(25)のキャンプ3日目、現地時間の午前8時前に球場入り、その後は槍投げを5投3セット、室内ゲージで壁当てなどウォーミングアップを行った。

その後は大谷翔平(29)と共に練習施設へ移動、プルペンに入るとD。ロバーツ監督(51)、ゴームズGM、そして大谷が見守る中、変化球を交えて34球を投げ込んだ。「前回は8割ぐらいがストレートだったので、今日は少し変化球を加えながら、まあクイックモーションというか、セットポジションも練習出来たらなと思って投げました」と2度目のブルペンで一段階ギアをあげていった。

「なんかどんどん進んで行くというか、テンポよく次の練習、次の練習と行くので、しっかり一個一個集中してやって行けたら良いかなと感じました」と日本との練習の違いを感じ、自身で調整していった。

投球間にはマウンドの後ろにいる大谷選手を含む首脳陣と会話を交えながら練習、大谷との会話は「球種の話しだったり、そんな感じです。(アドバイスとか)そういうのはないです」と語った。投球終了後は受けていたキャッチャーとホームベース付近で会話をしていた。「キャッチャーの構える位置だったり、この球種はどういう所を狙っているとか、まあそう言う所の確認ですかね」とコミニュケーションもはかっていた。

ブルペンから施設へ戻る際も大谷選手と会話をしながら歩き続けて、ファンが待つ場所を通る時は大きな歓声が起こった。「少しずつ落ち着きながら集中して練習出来ていると思います。体は問題なく、ボール、ピッチングとしてはもう少し。(ブルペンは)まだ2回目なので、ここから上げていけたら順調かなと思います」とメジャーキャンプ3日目を締めくくった。