「核廃絶」か「人類終わり」の選択=ICAN局長ら受賞前会見

時事通信社 12月10日(日)0時25分

【オスロ時事】今年のノーベル平和賞を受賞する国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のベアトリス・フィン事務局長と、広島で被爆したカナダ在住のサーロー節子さん(85)らが9日、オスロでそろって記者会見した。フィン氏は「核兵器を終わらせるか、われわれが終わりを迎えるかの選択を今、まさに迫られている」と述べ、国連で7月に採択された核兵器禁止条約の発効と核廃絶の速やかな実現を訴えた。 →続きを読む







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