日本の鯨食文化を大切にしていきたい、恵比寿の人気飲食店がオリジナルの鯨料理を期間限定で提供する「第7回 恵比寿鯨祭2019」本日スタート!!

恵比寿鯨祭実行委員会

11月12日(火)19時25分

日本が31年ぶりに商業捕鯨を再開した今年、恒例のお祭りが恵比寿の街を盛り上げます!

 恵比寿鯨祭実行委員会(実行委員長:古井貴)は、鯨と漁業の神様である『恵比寿様』が同一視されていた歴史的背景をもとに、同一の地名である渋谷区「恵比寿」の人気飲食店が鯨のオリジナルメニューを開発・提供するフードフェスタ「恵比寿鯨祭(えびすげいさい)2019」を本日2019年11月12日(火)~12月2日(月)に開催します。



日本が31年ぶりに商業捕鯨を再開し、鯨食文化への注目度が高まっている今、恵比寿鯨祭実行委員会(実行委員長:古井貴)は、鯨と漁業の神様である『恵比寿様』が同一視されていた歴史的背景をもとに、同一の地名である渋谷区「恵比寿」の人気飲食店が鯨のオリジナルメニューを開発・提供するフードフェスタ「恵比寿鯨祭(えびすげいさい)2019」を2019年11月12日(火)~12月2日(月)に開催します。
7回目の開催を迎える今回は、有名飲食店14店舗が参加。各店舗の特徴を活かした独自の料理を提供します。

本イベントの開始に先立ち、2018年12月の改装オープン時に壁画の鯨アートを施し話題となった、創業100年を超える恵比寿の老舗銭湯「改良湯」にて、「恵比寿鯨祭2019オープニングイベント」を、11月11日(月)に開催しました。

本イベントの背景や魅力、概要を発表させていただきながら、来年公開予定のドキュメンタリー映画「くじらびと」の石川梵監督をゲストに迎え、同作品の初公開映像を交えながら、捕鯨と鯨食文化についてトークセッションを展開しました。

恵比寿鯨祭実行委員会では、社会的にも注目度の高い「鯨」をテーマに「映画」「銭湯」などの文化との交流を通して、鯨食文化をこれからも守り続け、更なる恵比寿の活性化を目指して取り組みを続けてまいります。

― 恵比寿鯨祭2019 開催概要 ―
開催期間 2019年11月12日(火)~ 12月2日(月)
実施場所 東京・恵比寿周辺の飲食店
協力 日本捕鯨協会 (一財)日本鯨類研究所
後援 水産庁 渋谷区観光協会
参加店舗数 14店舗
専用アカウント https://www.facebook.com/ebisukujira/
[画像1: https://prtimes.jp/i/51263/1/resize/d51263-1-776369-2.png ]



― 恵比寿と鯨の関係性と恵比寿鯨祭について ―

[画像2: https://prtimes.jp/i/51263/1/resize/d51263-1-210721-0.jpg ]


日本では古くから「寄り鯨の到来で、七浦が潤う」(浅瀬に迷い込んだ鯨一頭で七つの漁村の暮らしが潤う)と言われ、鯨類を漁業の神である「恵比寿様」と同一視されていました。日本各地で鯨は「えびす」と呼ばれ「恵比寿様は鯨の化身」と考えられていたのです。恵比寿鯨祭実行委員会(実行委員長・古井貴)は、この歴史的背景をもとに、同一の地名である渋谷区「恵比寿」の町興しとして、「恵比寿鯨祭」を開催しています。

恵比寿様と鯨の関係から、「鯨食」という日本文化を通して人と人とのご縁や、地域や文化とのつながりを大切にしたいという強い想いのもと、第7回目の開催を迎えます。


改良湯

[画像3: https://prtimes.jp/i/51263/1/resize/d51263-1-952614-1.jpg ]

本発表会の会場となる「改良湯」では、昨年度の改装オープンの際に「恵比寿鯨祭2019」の開催を記念し、巨大な「鯨の銭湯壁画」を制作させていただきました。

改良湯は、大正5年の創業から恵比寿地区で銭湯文化を100年守り続けてきました。改装オープンという記念すべき時期に合わせ、銭湯絵画と壁画を描くアーティストの募集を行いました。古くから「銭湯」という日本文化を守り続けている改良湯。日本の鯨食という伝統文化を恵比寿から広げ、守っていきたいという恵比寿鯨祭実行委員会の強い想いに賛同いただき、2019年1月に制作が実現しました。この銭湯絵画をきっかけに、恵比寿の地で「銭湯」と「鯨食」という二つの日本文化が繋がり、改良湯に訪れる方はもちろん、様々なご縁を大切にして鯨食文化が広がるよう願いを込めています。また、改良湯の改装コンセプトである「渋谷CROSSING」を実現させ、今後も恵比寿地域を盛り上げてまいります。

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