Excelを使ってさらなる自動化。RPA時代にも通じる働き方改革。『ゴールも手段も自分で決める!バックオフィス問題解決マニュアル』発行 技術の泉シリーズ、12月の新刊

株式会社インプレスホールディングス

12月3日(火)22時05分



 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『ゴールも手段も自分で決める!バックオフィス問題解決マニュアル』(著者:花房 なゆた、山川 信之)を発行いたします。
 最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指します。

『ゴールも手段も自分で決める!バックオフィス問題解決マニュアル』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784844378204

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/3019/resize/d5875-3019-579518-0.jpg ]

著者:花房 なゆた、山川 信之
小売希望価格:電子書籍版 1600円(税別)/印刷書籍版 1800円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/カラー/本文92ページ
ISBN:978-4-8443-7820-4
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
 従来よりバックオフィス支援ツールには、業務視点の不足から導入コスト・運用管理の問題がありました。そして現在、RPAツールでも同様の事態が起こり始めています。
 本書では、総合職や管理職の方がRPA・AI時代にも通用する業務改善をExcelベースで学び、実践することができます。ITILと呼ばれるマネジメントの知識や業務改善のノウハウを学びながら、Excelでかんたんにツールづくりのわざを身に着けましょう。
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

ケーススタディを基にバックオフィスに必要なリテラシーを学ぶ 

[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/3019/resize/d5875-3019-631467-1.jpg ]


いわゆる「Excel方眼紙」が業務で使われている場合を取り上げて改善を提案 

[画像3: https://prtimes.jp/i/5875/3019/resize/d5875-3019-711346-2.jpg ]


汎用的な業務をアドインとして組み込む方法を解説 

[画像4: https://prtimes.jp/i/5875/3019/resize/d5875-3019-655792-3.jpg ]


<<目次>>
第1章 バックオフィススタッフに必要なリテラシー
1.1 バックオフィスとは?
1.2 RPAツールの流行により見直された、業務設計の重要性
1.3 EUCの概念
1.4 ケーススタディで学ぶ、基礎的なマネジメント用語
第2章 どのExcelファイルを選ぶか
2.1 リスト化から始める
2.2 シートのリストを追加する
2.3 ファイルを選定する
2.4 問題点を特定し、改善する
第3章 業務の把握、改善
3.1 よくある業務改善の進め方
3.2 トップダウンとボトムアップ
3.3 ボトムアップ改善の場合
3.4 Excelで改善するべき業務をどうやって把握するか
3.5 まず何からやるか?
3.6 小さく成功する
3.7 Excel業務改善の進め方
第4章 ケーススタディ ~既に「Excel方眼紙」が存在するケース~
4.1 背景
4.2 Excel方眼紙におけるTips
4.3 改善の流れ
第5章 ケーススタディ ~建設業の入出金シミュレータ作成~
5.1 作りたいもののイメージ
5.2 まずは現状把握
5.3 設計方針
5.4 まとめ
第6章 汎用的な機能のアドイン化
6.1 アドインとは
6.2 アドインの利点
6.3 アドイン開発の効率化

<<著者紹介>>
花房 なゆた
業務改善と市場調査を軸とした、領域横断的な問題解決が専門。金融系バックオフィスでは、Excel・Aceess VBAとマネジメントの知識を活かし、EUC開発を主導。医療機関・社交飲食店では、プロモーションや情報システムに関わるなど、活動は多岐にわたる。勉強会・イベント運営にも力を入れており、異業種・異分野における知見導入、専門的な知識・技能の一般への周知を推進している。

山川 信之
業務改善、内部統制、ITコンサルティングを経て、業務とデータ分析に関する知見を蓄積。2016年よりデータサイエンティスト職に従事。Excel歴は20年。好きな関数はINDIRECT

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、
 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。

【インプレスR&D】 https://nextpublishing.jp/
株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

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