中田英寿や落合陽一の連載も好評な完全和英併記の美術情報誌『ONBEAT vol.12』は、京都市京セラ美術館リニューアル記念として、杉本博司、ウォーホル、ドラえもんなどの展覧会を巻頭特集!

株式会社音美衣杜

4月21日(火)12時25分

中田英寿が世界に誇れる日本の本物を求めて日本各地を旅する「中田英寿 “に・ほ・ん・も・の”を探して」、落合陽一の言葉と写真作品で綴る「落合陽一の視線」などを連載するONBEAT。
最新号『ONBEAT vol.12』では、今春リニューアルオープンする京都市京セラ美術館で本邦初公開作品も多数展示される杉本博司やアンディ・ウォーホルの展覧会を大型図版とともに贅沢に特集。その他ドラえもん展など注目イベントを、「これぞ保存版!」と呼べる内容で多数紹介。
4月27日(月)発売。
https://onbeat.co.jp/



[画像1: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-259349-0.png ]


メディアアーティスト・落合陽一の写真家としての一面を、本人の言葉や作品で紐解いていく連載企画「落合陽一の視線」。第二弾となる今回は、「テクノロジーと自然と人が融和した世界」について語る落合のインタビューを、落合の総合監修およびアートディレクションのもと公開された日本科学未来館の常設展示作品の大型図版写真などとともに紹介する。
[画像2: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-790303-1.jpg ]


元サッカー日本代表の中田英寿は、2009年春から47都道府県を巡る旅を続けている。日本の伝統文化に直接触れることで中田が見いだした日本の本物=“にほんもの”と、その旅を紹介する連載企画「中田英寿 “にほんもの”を探して」の第二回は、「高知・広島・大阪・埼玉」への旅を紹介。土佐和紙や土佐刃物、瀬戸内レモンや牡蠣、大阪の竹工芸、首都圏外郭放水路、神社など、伝統工芸から食、建築物にいたるまで、世界を旅した中田だからこそ気づく、世界に誇れる日本文化の魅力に触れる。
[画像3: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-150224-2.jpg ]


国際的に活躍する現代美術作家で、京都とも縁の深い杉本博司が、リニューアルオープンする京都市京セラ美術館の新館「東山キューブ」開館記念として開催する「杉本博司 瑠璃の浄土」展を、その圧巻の作品画像とともに紹介。
世界初公開となる「OPTICKS」シリーズといった作品を通じて、長きにわたり浄土を希求してきた日本人の心の在り様を見つめようとする杉本の試みに迫る。また日本初公開となる《硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)》についても紹介。
[画像4: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-267460-3.jpg ]


京都市京セラ美術館で単館開催されるアンディ・ウォーホルの、日本では約6年ぶりとなる大規模個展を特集。「知られざるウォーホル」展という角度でキュレーションされる同展は、展示作品の半数以上が日本初公開となる。それらの貴重な画像を多数掲載し、複雑なウォーホル像に迫る。

同じく同館で開催される「THEドラえもん展KYOTO 2020」は、連載開始から50年を迎える「ドラえもん」と、村上隆や増田セバスチャンら28組の現代美術家とのコラボレーション企画。思いあふれるオマージュ作品の数々を誌面にて紹介する。

また京都市京セラ美術館のリニューアルオープンに込めた想いや、今後開催されるこれらの展示の見どころについて、同館リニューアル準備室ゼネラルマネージャー高橋信也氏や同館副館長川口伸太郎氏が語る。
[画像5: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-739627-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-229127-5.jpg ]


「伝統とは挑戦なり」の言葉通り、竹工芸の素晴らしさを広く伝えるため、ニューヨークのメトロポリタン美術館など世界各国で竹による巨大インスタレーション作品の展示を行ってきた竹工芸家・四代 田辺竹雲斎の世界を紹介。
[画像7: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-284334-7.jpg ]


連載企画「高橋龍太郎のニッポン現代アートの価値」では、注目の現代美術家、鴻池朋子を紹介。世界が認める高橋コレクションから鴻池の傑作三点を、高橋氏の解説とともに掲載。また、好評の限定販売企画「ONBEATが推薦する注目若手作家たち」では、新進気鋭の若手作家たちの才能溢れる作品の数々が誌面を彩る。そのほか盛りだくさんのアート&カルチャー情報を、スタイリッシュなデザインと和英併記の文章で紹介する『ONBEAT vol.12』は、4月27日発売!


[画像8: https://prtimes.jp/i/50250/2/resize/d50250-2-652881-8.jpg ]


■目次
<特集>
・京都市京セラ美術館
杉本博司 瑠璃の浄土
京都の美術 250年の夢
THE ドラえもん展 KYOTO 2020
アンディ・ウォーホル・キョウト
・四代 田辺竹雲斎

<連載>
・落合陽一の視線 第二回
・中田英寿 “にほんもの”を探して 第二回高知・広島・大阪・埼玉
・高橋龍太郎のニッポン現代アートの価値 第二回 鴻池朋子
・日本の祭り

<その他>
・限定販売企画 ONBEATが推薦する注目若手作家たち
丁子紅子・feebee・宝居智子・飯田文香・板垣夏樹・黒木美都子・松本亮平・奈良祐希・大槻透・佐野藍・瀬戸優・志水堅二・平良志季・土田圭介
・体感!日本の伝統芸能―歌舞伎、文楽、能楽、雅楽、組踊の世界―
・クリスティーズジャパン代表 山口桂 インタビュー
・PRESTIA Art Branch(SMBC信託銀行プレスティア 日本橋支店)
・Switzerland Innovation

■『ONBEAT vol.12』
発売日:2020年4月27日(月)
定価:2,000円+税
発行元:株式会社音美衣杜
なお、電子版もAmazonおよびKindleストアにてご購入できます。
https://onbeat.co.jp/

ランキング