企業実践的AI(人工知能)活用研究会リレーセミナーを大阪で開催

一般財団法人関西情報センター
2019年12月16日 (月) 10:55

AI実装でお悩みの企業の方へ。機械学習の基礎から実装事例が学べるリレーセミナー(計10回)を開催します。

進展著しい人工知能(Artificial Inteligence, AI)は、ビジネスへの本格的な応用が進みつつあるといわれる一方で、多くの企業では課題設定や具体的な取組み方法の面で苦労している実態があります。実ビジネスにおいてAIを利用し業績を上げていくためには、できるだけ具体的な事例に多く触れ、AIを深く理解することが重要です。一般財団法人関西情報センター(KIIS, 会長 森下俊三)ではこのような背景に基づき、兵庫県立大学の協力のもと、第一線の研究者やAIビジネスを展開している企業の方々を講師に迎え、AI活用に必要な知識や技術、そして最先端の活用事例をわかりやすく解説するリレーセミナーを2020年1月から3月にかけて開講します。

[画像]

開催趣旨
昨今、企業におけるデータ分析や人工知能(AI)活用事例が現れつつある一方で、未だ自社での課題解決に向けた具体的なアクションを起こせずにいる企業も多いのが実情です。本研究会では、リレーセミナー形式により、企業ビジネスにおけるAI 活用に必要な知識や技術について、第一線の研究者等がわかりやすく講義・ワークショップ等を行い、各社が今後より詳細かつ具体的な取り組みへとステップアップしていくための契機として実施するものです。AI には関心はあるけれど何から手を付けてよいかわからない、といった方に最適のコースとなっております。ぜひご参加ください。

コース名
企業実践的AI(人工知能)活用研究会リレーセミナー

日程
令和2年1月~3月(全10回、詳しい日程は以下講義日程をご確認ください)

会場
一般財団法人関西情報センター 第1会議室
(大阪府大阪市中央区城見松下IMPビル5階)

定員
20名

受講料
【KIIS賛助会員受講価格】
賛助会員特別価格:10,000円/人(税抜、全10回受講可能)

【KIIS賛助会員以外の受講価格】
全10回受講の場合:100,000円/人(税抜)
講義単位(スポット)受講:15,000円/講義・人(税抜)

講義日程
・第1回
「機械学習の基礎とPythonハンズオンの準備」
2020年 1月10(金)15:00~18:00
大島 裕明 准教授(兵庫県立大学)

・第2回
「機械学習と人工知能の基礎」
2020年 1月15日(水)15:00~18:00
久保山 哲二 教授(学習院大学)

・第3回
「機械学習によるテキスト分析」
2020年 1月21日(火)15:00~18:00
湯本 高行 助教(兵庫県立大学)

・第4回
「ニューラルコンピューティングとディープラーニングの基礎」
2020年 1月24日(金) 15:00~18:00
申 吉浩 教授(学習院大学)

・第5回
「機械学習を用いた画像・映像解析」
2020年 2月 4日(火)15:00~18:00
川嶋 宏彰 教授(兵庫県立大学)

・第6回
「機械学習を用いた情報検索と情報推薦」
2020年 2月10日(月)15:00~18:00
山本 岳洋 准教授(兵庫県立大学)

・第7回
「時系列分析とSNS分析への応用」
2020年 2月17日(月)15:30~18:30
橋本 隆子 教授(千葉商科大学)

・第8回
「AIのサイバーセキュリティ応用」
2020年 2月20日(木)15:00~18:00
五十部 孝典 准教授(兵庫県立大学)

・第9回
「ものづくり現場でのAI実装の勘どころ(仮)」
日時調整中
講師調整中

・第10回
「ビジネスにおけるAI活用ワークショップ(仮)」
日時調整中
株式会社eftax(予定)

お申込み
以下のサイトにアクセスいただき、必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://secure.kiis.or.jp/ai/seminar2019/

主催
一般財団法人関西情報センター

協力
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科
兵庫県立大学社会情報科学部

お問い合わせ先
一般財団法人関西情報センター
事業推進グループ
TEL: 06-6809-2142
mail: rstaff@kiis.or.jp

一般財団法人関西情報センター(KIIS:Kansai Institute of Information Systems)について
一般財団法人関西情報センター(KIIS)は、1970年に情報化の推進拠点として、関西の財界が中心となり、経済産業省、大阪府、大阪市、地元大学等の支援を受けて設立されました。関西地域の産業の発展と地域の活性化に寄与するべく、情報通信技術に関する調査研究、行政・地域の情報化やまちづくり等地域振興に関する調査研究、さらには、国の情報化施策の普及および推進を図るためのシンポジウムやセミナー、健康保険関連業務のシステム開発、情報処理事業等、幅広い活動を展開しています。