【エール!FUKUOKA】株式会社miteteより、福岡市内252園の認可外保育園へ消毒液を寄贈

福岡地域戦略推進協議会
2020年5月20日 (水) 03:55



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福岡地域戦略推進協議会(福岡市中央区 / 事務局長 石丸修平 / 以下FDC)とFDC会員213団体が実施している「エール!FUKUOKA」に参画する、一時保育マッチングサービスを手掛ける株式会社mitete(福岡市中央区 / 代表取締役 竹内俊一 / 以下(株)mitete)は、福岡市内にある252園の認可外保育園に、消毒液(エタノス除菌スプレー)を寄贈します。
寄贈された消毒液は、園内の日常的な消毒や新型コロナウイルス対策としてご活用いただく予定です。

https://yellfukuoka.com/company/

寄贈の背景

(株)miteteは「福岡市実証実験フルサポート事業」に採択を受け、現在、福岡市協力の下、「一時保育マッチングサービスmitete」事業を実証実験として運用してます。
当事業は、保育園と保護者を繋ぐサービスであり、保育園のご協力無くしては成り立たないサービスであるため、福岡市内の保育園への協力方法として消毒液の寄贈を行います。
なお、この度の消毒液の寄贈は、株式会社新生堂薬局の協力により実現しています。

実施概要

対象:福岡市内の認可外保育園 252園
内容:エタノス除菌スプレー350ml を1園につき3本
配送時期:2020年5月19日より順次

エール!FUKUOKA参画団体について

下記の企業・団体を含むFDC会員213団体が、エール!FUKUOKAへ参画しています。
※詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.fukuoka-dc.jpn.com/?page_id=792
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エール!FUKUOKAについて

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新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の発生と、それに伴う緊急事態宣言の発出によって世界的に日常が一変してしまった2020年。市民生活への影響は甚大で、その範囲は、経済、産業、教育、医療、福祉、文化など多岐にわたり、見通しも立たない状況です。人類は今、大きな変化を余儀なくされ、また、将来に向けての対応を迫られています。エール!FUKUOKAは、この全く新しい環境の中にあって、変化しながら前進を続ける福岡・九州の企業や団体、そして市民・県民の方々を支援する取り組みです。新型コロナの影響を重く捉えつつも、「With/Afterコロナ」という新しい世界への解釈をベースに、新しい価値を創造し、トライしている企業や団体をフィーチャーしてその進化を促します。
https://yellfukuoka.com/

事業者紹介

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株式会社mitete
福岡市中央区天神2-11-1福岡パルコ新館5F
代表取締役 竹内俊一
一時保育マッチングサービスmitete事業および子育て支援事業を行っている。
https://mitete.jp/

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福岡地域戦略推進協議会(FDC)
福岡市中央区天神1-10-1 市役所北別館6F
事務局長 石丸修平
福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために成長戦略の策定から推進までを一貫して行う産学官民一体のシンク&ドゥタンク。
http://www.fukuoka-dc.jpn.com/

エール!FUKUOKAに関するお問い合わせ

こちらのフォームよりお問い合わせください。
https://yellfukuoka.com/contact/