“癒されるやさしいSNS”「Gravity」 コロナ禍でのコミュニケーションの悩み、SNS疲れについて徹底調査 コミュニケーション減少時間は1日5時間以上が42% 4割以上がSNS疲れも増加と回答

HiClub株式会社
2021年6月24日 (木) 17:45

~SNSの「サードコミュニティ」を癒しの場所へ~

HiClub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋大介)が提供する、 “癒されるやさしいSNS” 「Gravity」(グラビティ)は、共感しあえる人と繋がり、リラックスして本来の自分の気持ちや考えをシェアできるアプリとして誕生しました。2020年12月17日(木)のリリース以来、職場や学校、家族とは違う、第三の居場所を提供する「サードコミュニティアプリ」として皆さまにご活用いただき、約5ヶ月間で累計ダウンロード数30万※1を突破いたしました。 この30万DLをきっかけに「Gravity」は、今後も皆さんのコミュニケーションを豊かにし、サポートをするためのツールとして運営をするべく、全国の20代~30代の女性を対象に、コロナ禍でのコミュニケーション時間の減少やSNS疲れについての調査を実施いたしました。 ※1 当社調べ(Android 版と iOS 版の合算)



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【iOS版】 https://apps.apple.com/JP/app/id1543177337?mt=8
【Android版】 https://play.google.com/store/apps/details?id=anonymous.sns.community.gravity
【Gravity公式Twitter】 https://twitter.com/App_GRAVITY

20 代~30 代女性300 人に聞いた 【コロナ禍でのコミュニケーションとSNS に関する意識調査】

新型コロナウィルスの流行により、外出自粛やリモートワークが推進され、1 年以上が経ちました。この状況下において、コミュニケーション時間や、コミュニケーションのサポートツールであるSNS の利用に関してどのような変化が起きたのか、全国の20代~30 代のSNS 利用者女性300 人に調査を実施いたしました。*2 その結果、コロナ禍でのコミュニケーション時間は、7 割近くが「減少している」と回答し、さらに、「1 日につき5 時間以上減った」と回答した人が42%と半数近くを占めました。また、この大幅な時間減少の結果か、8 割近くが「友人や知人とのつながりが薄れたと感じることがある」と回答しています。一方で、43%が「コロナ禍でSNS 疲れが増幅した」と回答。理由としては、利用時間が増えたことの他、「投稿内容に気を遣うから」、「自粛していない投稿を見るとイライラしてしまうから」「誹謗中傷や炎上、ネガティブなコメントを目にすることがあるから」などがあげられています。

主要トピック

1. 66%がコロナ禍でコミュニケーションをとる時間が減ったと回答
2. 77%がコロナ禍で人とのつながりが薄れていると感じることがあると回答
3. 92%が人とのコミュニケーションを増やしたいと回答
4. 43%がコロナ禍でSNS 疲れが増幅したと回答

*2 調査概要
【対象者条件】 20 歳~39 歳のSNS(Twitter、Instagram、Facebook いずれか)を利用している女性
【実査期間】 2021 年2021 年5 月31 日(月)~2021 年6 月14 日(月)
【サンプル数】 300 人
【調査地域】 全国
【調査手法】 インターネット調査

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山口夕依
SNS トレンドとZ 世代インサイトの専門家。企業の若年層マーケティングを支援する「memedays」創業者。専門家として「世界一受けたい授業」などTV 出演多数。
TikTok では作詞作曲した楽曲を配信し、国内最多の450 万投稿&100 億回再生を突破。

今回の調査では、「コロナ禍においてSNS 疲れが増幅している」という方が4 割以上もいる、という結果が出ており、理由の一つとして「炎上やネガティブな投稿を目にするから」という声が寄せられています。実際に、コロナ禍ではSNSでの炎上やネガティブなコメントが増えているというデータもあります。その原因として、外出を控えている状況下では、ポジティブな投稿に繋がる体験がないことが挙げられます。また、現実社会で交流できないという異常な状況下で、アイデンティティ・クライシスに陥り、SNS 上でアイデンティティを確立しようとする人が増加しました。そのために、リアクションを狙って攻撃的な投稿をしてしまう、というわけです。あるいは、コロナ禍に限らず「SNS 映え」が年々過激化することで、投稿するハードルが高まっていることも、SNS 疲れの原因の一つとなっているでしょう。

一方Gravity では、何気ない日常生活を綴った投稿に「いいね」がついたり、知らない人同士で悩み相談をしている様子がうかがえ、穏やかで平和な状況が保たれています。ユーザーが利用開始時に性格診断を通してアイデンティティを確立できることや、フォロワー数を非公開にできる機能があること、知り合いと繋がらない仕組みがあること、がその要因ではないでしょうか。そういった仕組みのおかげで、気軽な投稿やゆるい繋がりを安心して楽しめるのだと思います。

現在、SNS が生活の一部となっている人もおり、たとえ「SNS 疲れ」をしていても完全にやめることは難しいかと思います。そんな時、これまでのSNS とは違うサードコミュニティとしてGravity を使ってみることをおすすめします。本来ならば雑談したい日常の断片も、誰も傷つけることなく吐き出したい弱音も、Gravity なら優しく受け止めてくれるのではないでしょうか。

【トピック1.】

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コロナ禍で友人や知人と直接会ってコミュニケーションをとる時間が減ったと回答した人は66%。さらに、1 日平均5 時間以上減ったという人が42%と半数近くを占めています。
また、コロナ禍で友人や知人とプライベートで会って話す頻度は、1 週間のうち1日未満が78%と8 割近くにまで上っています。
この結果から、外出自粛等により、対面でのコミュニケーションは未だかつてないほど減少していることが分かります。

【トピック2.】

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コロナ禍で「人とのつながりが薄れてきていると感じることがある」という人が77%を占めています。さらに、そのうち4 割以上が心境の変化として「ストレスが増えた」、「さみしさや孤独を感じることが増
えた」と回答しています。一方で、半数近くが「コミュニケーションの大事さがを感じるようになった」とも回答しています。
人とのつながりが薄れていると感じることにより、ネガティブな気持ちを抱えやすくなってしまっている方もいる一方で、これまで感じて来なかったコミュニケーションの大事さを感じている方も多いようです。

【トピック3.】

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コロナ禍において知人や友人とのつながりが薄れてきていると感じることがあると答えた方のうち92%が「人とコミュニケーションをとる時間を増やしたい」と回答しています。その中でも、「何気ない会話をしたい」という回答が8 割近くを占めています。
さらに、7 割近くが、コロナ禍でのコミュニケーションにおいて「メールやSNS をする機会を増やす」ことを心がけていると回答。その他、「電話やオンラインで会話をするようにしている」「オンライン飲み会を
開催している」という声も見られました。
対面で会いづらい状況下でコミュニケーション時間を増やすため、皆さん積極的にオンラインツールを活用
し、工夫をしていることが分かります。

【トピック4.】

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43%が「コロナ禍でSNS疲れが増えたと感じている」と回答しています。また、「コロナ禍でSNS の利用時間が増えた」という人も6割近くを占めています。
SNS 疲れが増えた理由としては、「投稿内容に気を遣うようになったから」、「自分は自粛しているので、外出している人の投稿を見るとイライラするから」、「暗いニュースが多いから」、「ストレスのは
け口として使っている人が増えたと感じるから」「誹謗中傷や炎上、ネガティブなコメントを目にすることがあるから」等の意見が寄せられています。

■調査結果を受けて アプリ開発陣からの声
SNS などのプラットフォームのおかげで私たちは、会って話す機会がない人や、たった一度会っただけの人、会ったことも無いけれど長い付き合いのような気分でいられる関係を手に入れました。それと同時に、私たちは他人と自分を比較して落ち込んだり、ちょっとしたことをやけに自慢してしまい自己嫌悪したり、人の気を滅入らせるような攻撃的な態度も身に付けてしまいました。Gravity は、この課題と向き合い、皆さんに平和なつながりを提供するSNS として開発をいたしました。
今回の調査結果からは、コロナ禍においてコミュニケーションの悩みや、SNS の抱える課題が深刻化していることが伺えます。ぜひ、そんな皆さんには、Gravity を平和な「気晴らしの場」として活用していただきたいと考えています。また、Gravity は、この調査結果を活かし、皆さんにとってより居心地の良い場所となるように運営を続けてまいります。

■Gravity とは?
共感しあえる人と繋がり、リラックスして本来の自分の気持ちや考えをシェアできる“癒されるやさしいSNS”です。
初めてGravity にログインした時、あなたのことを知る人は誰一人いません。まるで本当に知らない町や星への旅行者になった気分になるはずです。しかしひと度何かを発信してみれば、ひとりぼっちではないことがわかるでしょう。あなたの発信した情報は、あなた自身の持つ「内的な属性」に近い繋がりの中で共有され、さりげない反応を得ることもあります。
自分の好きな風景を見に行った先や、趣味の店でたまたま会った名前も知らない人と取り留めのない話をする感じを、私たちGravity 開発チームはアプリを通して再現したいと考えています。

■Gravity の意義
SNS が普及して約10 年を経た現在、「SNS 疲れ」が社会問題となっています。その要因1つが、会社や学校といった既存の関係性が生活環境に密着したスマートフォンの中に凝縮されることにより「常に連絡を取り合わなければならない。反応しなければならない。」という気分にさらされる「繋がり疲れ」です。
また、他者からの「いいね」などの評価を期待するあまり、自由な気持ちで投稿がしづらくなる「SNS 映え疲れ」や、何かを発言するたびに不特定多数から批判されるのでは無いかと怯える「つぶやき疲れ」なども取り立たされています。
ネットの力により近づきすぎた心の距離に悩まされる一方で、私たちは「新型コロナウィルス」という未だかつてない疫病により、人と人とのリアルな距離を保たなければならず、健全なふれあいや他者との何気ない会話を奪われたことで私たちの心に大きな不安と孤独を生む原因となっています。その状況はいまだ出口が見えません。「既存のSNS による関係疲れ」「社会的に距離のある生活」これらは、まさにGravity が挑んでいる課題です。

■Gravity の特徴
1. 「伝える」---------性格診断テスト
ユーザー登録時に性格診断テストを受けていただき、その診断で外的性格と内的性格の分析をいたします。そのうえで交流する場(Gravity では「星」と呼んでいます)が決まります。
2. 「伝わる」---------タイムライン
普段打ち明けられない、知り合いには言えない、知られたく無い、と思うことでもGravity のタイムラインなら大丈夫。普段抱え込んでいるその思いを語り、“自分を解き放つ“目的に特化したタイムラインです。
3. 「繋がる」---------メッセージ
だれもリアルなあなたのことを知りません。ですが、ひとりぼっちではないこの空間で出会った存在と、より深いコミュニケーションを取ることが可能です。

<アプリイメージ>

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■既存のSNS とGravity との違い
・ 通常のSNS はユーザーを効率的に増やす目的で、登録済みの連絡先情報を取り込む機能の採用やオススメアカウントとして知り合いをフォローすることを促進しますがGravity は他のSNS 情報と連携する機能がありません。
・ プロフィールアイコンは選べますが、編集機能が無く自分の外見を公表できません。
・ 最初にお願いする性格診断テストの結果に従い、ユーザーが交流する場はアプリにより自動的に分類されることで、匿名でありながら穏やかな交流の場が保たれています。

【iOS 版】 https://apps.apple.com/JP/app/id1543177337?mt=8
【Android 版】 https://play.google.com/store/apps/details?id=anonymous.sns.community.gravity
【Gravity 公式Twitter】 https://twitter.com/App_GRAVITY

※Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. の
サービスマークです。
※Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標です。

■HiClub 株式会社 会社概要
所在地:東京都港区六本木6-10-1
代表者:代表取締役社長 高橋大介
URL:https://www.hiclub.jp/
事業内容:アプリの開発運用および広告代理店事業