「独善的な運営は断じて容認できない」野党 坂本予算委員長の解任決議案提出
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-12 20:11
野党4党は新年度予算案の審議について、衆議院・予算委員会の「独善的な運営は断じて容認できない」として、坂本委員長の解任決議案を共同提出しました。
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中道改革連合、参政党、チームみらい、共産党は12日、衆議院・予算委員会の坂本委員長の解任決議案を共同提出しました。
理由については、野党の反対にもかかわらず、坂本委員長が職権で日程を決め続け、去年92時間あった質疑を59時間で打ち切ったことなどをあげ、「独善的な運営は断じて容認できない」としています。
国民民主党は解任決議案の共同提出に加わりませんでした。
解任決議案は、13日におこなわれる衆議院の本会議で、与党の反対多数で否決される見通しです。
一方、これに先だっておこなわれた衆議院・予算委員会の理事会は野党欠席のまま開かれ、坂本委員長が13日の委員会で新年度予算案を採決することを職権で決めました。