エボラ出血熱 これまでに106人死亡・395人が感染疑い コンゴ民主共和国とウガンダで流行確認 アフリカ疾病対策センター
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-19 12:05
アフリカのコンゴ民主共和国とウガンダで流行が確認されたエボラ出血熱について、アフリカのCDC=疾病対策センターは18日、これまでに106人が死亡し、感染が疑われる人は395人にのぼると発表しました。
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検出されたウイルス「ブンディブギョ株」には有効なワクチンや治療法が確立されていないとされていて、感染拡大に警戒が強まっています。