【2026年本格始動!】初競りで「一番マグロ」史上初5億円超え…午年の仕事始めに馬が“脱走”…街は一時騒然【news23】
豊洲市場では初競りが行われるなど、“本格始動”した2026年。東京株式市場でも今年初めての取引が行われました。
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夜空に映えるイルミネーション。彩るのは他にも。
ミニチュアホースです。東京・品川区にある大井競馬場では、正月衣装を着た今年の干支=馬とふれあうことが出来るんです。
「かわいいね」
午年ということもあり、大勢の親子連れで賑っていますが、今年の抱負を聞いてみると。
小学1年生
「サッカーでシュートすること」
姉(9歳)
「テストで100点とる」
弟(4歳)
「馬に乗って走りたい」
会社員(30代)
「株投資とかあまりやってなかったので、ちょうど始めてみようかなって。株式とかやってみたい」
一方、お騒がせな馬も。
その馬は仕事始めの朝、川崎市の車道を走っていました。赤信号も気にせず、センターラインの上を進みます。歩行者も自分の目を疑っているよう。
明治大学・馬術部が管理している馬が逃げ出したという事で、住宅街は一時騒然。警察車両が馬の後ろを追って誘導し、通報からおよそ30分後に自らキャンパスへ戻ったということです。
一方、岩手県紫波町は厳粛な雰囲気に包まれていました。
江戸時代から続く伝統行事「裸参り」。最低気温は氷点下2.8℃、冷たい風が吹きつける中、さらしにしめ縄姿の男たちが無病息災や家内安全を祈願しました。
こちらの保育園では園児が書き初めに初挑戦。姿勢に注意しながら「ふじ山」と書き上げました。
「お風呂で練習した成果が出て、上手に書けて嬉しかったです」
東京・豊洲市場では新春恒例の初競りが行われました。青森県大間産のマグロが過去最高額となる、5億1030万円で競り落とされました。
落札したのは、寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村。
喜代村 木村清 社長
「4億ぐらいだったらあれかなと思ったんですけど、あれよ あれよ あれよ、あーーー、ジェットコースターに乗っているような」
その「一番マグロ」、さっそく店で振舞われました。
「きょうはお昼は食べてきたんですけど、どうしても気になって」
そして、こちらの市場も。新年最初の取引を迎えた東京株式市場です。
年明けのアメリカ・ニューヨーク市場で半導体関連株などが堅調だったことなどを受け、株価は全面高に。終値は去年末より1493円高い、5万1832円で取引を終えました。
個人投資家
「このままNISA続けていこうと思った、崩さないで」
「多分、1億円くらい増えているんじゃない、1年間で。残高はね」