味の組み合わせ“無限大” ボリューム“規格外”でサイドからメインに!?「フライドポテト専門店」増加のワケ
このところ、フライドポテトの専門店が相次いでオープン。いまやサイドメニューではなく、メインメニューとなっています。
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ハンバーガーやステーキなど、そのサイドメニューの定番といえば「フライドポテト」ですが、そんな「フライドポテト」の立ち位置が今、変わりつつあるんです!
記者
「こちらのお店、なにやら人だかりができています」
東京・新宿区に、2025年12月にオープンしたのがフライドポテトの専門店。こちらのお店の最大の魅力は…
「自分たちでソースをいっぱい選んで、自分たちで味を決めるというのも楽しいなって」
「種類がね、たくさんあって」
「何通りもあると思う。飽きないし追加で食べたいくらい」
調味料であるシーズニング1つとソースを2種類選び、お好みで有料のトッピングもできるんです。数ある中で人気の組み合わせは、チリパウダーにサワークリームとスパイシーソース、トッピングにワカモレとベーコンチップを乗せたもの。
こちらの2人組が注文したのは、「明太マヨ」と「トリュフマヨ」の組み合わせ。
「トリュフマヨがもともと好きなので、食べてみたいと思って来たらめちゃめちゃおいしかった」
「ポテト自体おいしいよね。カリカリでね」
開店前から並んだという女性は、チーズとコリアンバーベキューをトッピングしました。
「これがメインのつもりで来ました」
「そのくらいボリュームある」
自分好みの組み合わせで、ボリュームのある満足感。
“メイン級”のフライドポテトは東京・世田谷区にも…。2025年オープンしたこちらのフライドポテトは、まさに規格外なんです!お客さんの顔よりも大きなバケットは、フタが閉まらないほどに。
「やまほどポテトをお腹いっぱい食べたいと思い、この『バケット』に惹かれて来ました」
レギュラーサイズの3倍もあるバケットに盛られたポテト。味付けはシンプルで、こちらの“パウダー”だけだといいますが…
CHERRY BEANS POTATO Shimokitazawa 伊藤稜 店長
「(Q.どんなものが入っている?)それは企業秘密です」
企業秘密だという「マジックパウダー」、そのお味は?
記者
「スパイシー!あとからほんのり甘さも来ます。これは止まりません。永遠に食べられる」
今、フライドポテト専門店が増えている理由について、これまで1600食以上のフライドポテトを食べ歩いたポテト研究家は…
ポテト研究家 ポテトマン山下さん
「カスタマイズができる。トッピングが何種類もあったり、ソースが何種類とか。見た目もいいし、今のSNS時代に即している」
自分好みにカスタマイズができて、いまや“メイン”のフライドポテト。今後も注目です。