トランプ大統領 イランの最高指導者「戦争に導かない人物を」 イラン・イスラエル間では燃料施設狙った攻撃続く

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-08 11:46

アメリカ、イスラエルとイランの攻撃の応酬が続く中、アメリカのトランプ大統領はイランの次の最高指導者について、「自国を戦争に導くことがない人物が望ましい」との認識を示しました。

【動画】トランプ大統領 イランの最高指導者「戦争に導かない人物を」 イラン・イスラエル間では燃料施設狙った攻撃続く

アメリカ トランプ大統領
「我々は、自分の国を戦争に導くことのない人物を選びたいと考えている」

トランプ大統領は7日、大統領専用機内で記者団に対し、死亡したハメネイ師の後継のイランの最高指導者についてこのように述べるとともに、「我々は5年や10年のあいだに同じ問題に取り組みたくはない」と強調しました。

一方、イランメディアは7日夜、ハメネイ師の後継者を選出する「専門家会議」のメンバーの1人が、「今後24時間以内に会合が開催される可能性がある」と述べたと伝えています。

また、トランプ氏は軍事作戦が始まった先月28日に女子児童ら175人が死亡したイラン南部の小学校への爆撃について、アメリカ軍の関与を否定。根拠を示さずに、「イランの仕業だ。彼らの攻撃の精度は低い」と主張しました。

ただ、小学校への爆撃については複数のアメリカメディアもアメリカ軍の責任である可能性が高いと報じていて、NBCテレビによると、小学校は15年前に閉鎖されたイランの革命防衛隊の旧基地に建てられたということです。

こうした中、攻撃の応酬は続いています。イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランにある複数の燃料貯蔵施設を攻撃。

一方、イランの革命防衛隊はイスラエル北部ハイファの石油施設を標的に攻撃を行ったと発表しています。

記事全文を読む
  1. トランプ大統領 ラトニック商務長官ら2人の閣僚の解任検討 独断で政策を進めることに政権内部で不満高まる ワシントン・ポスト報道
  2. 激化するイラン攻撃で続くエネルギー危機 石油不足が直撃で問われる日本政府の対応【報道特集】
  3. どっこいしょ。ごろりと寝転がる大きなネコが・・ママさんに抱きかかえられて運ばれていく~【海外・動画】
  4. 犬が短命になる『ご飯の与え方』5選 今すぐ改善すべきタブー行為や必要な配慮まで
  5. 産後の過ごし方が変わる? 14泊15日で整える滞在型ケア「Villa Mom」都内初開業
  6. 横浜市金沢区の「海の公園」の公衆トイレから出火 けが人なし
  7. ハイハイをする1歳の女の子→見ていた柴犬が、負けじと…まさかの『微笑ましい攻防戦』が28万再生「世界一平和なレース」「言葉わかってる」
  8. 自動給水機のそばで座っていた猫が、次の瞬間…爆笑必至の『とんでもない行動』が62万再生「可愛いから許せてしまうw」「大惨事w」
  9. 猫を傷つけてしまう『飼い主の裏切り行為』4選 信頼を失う理由から関係改善のコツまで
  10. 猫の『性格形成』を左右する5つの要因 遺伝や環境が与える影響とは
  11. 犬が飼い主に『甘えたい』ときにする行動6選 甘えんぼうなワンコの特徴や適切な対応まで
  12. 前足を伸ばす猫→まるで『靴下』を履いているようで……「お洒落さんだ」「とても似合ってるw」可愛すぎる『模様』に4万いいねの反響