「同意してくれていると思っていた」無罪主張 「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二被告の初公判 不同意性交と不同意わいせつの罪で起訴 東京地裁
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-13 11:48
女性に性的な暴行を加えるなどした罪に問われている「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二被告の初公判が行われ、斉藤被告は「女性は同意してくれていると思っていた」と述べ、無罪を主張しました。
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お笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(43)は、おととし7月、ロケバスの車内で当時20代の女性に性的な暴行を加えた不同意性交などの罪に問われています。
きょうの初公判で、職業を問われた斉藤被告は「芸人です」と答えたうえで、起訴内容については「女性は同意してくれていると思っていました」と否認しました。
弁護側は、「斉藤被告に故意がなかったことは明らか」と無罪を主張しつつ、「自分の行為を振り返って反省すべき点があったと思っている」として、被害者に謝罪の申し入れと示談交渉を行っていると明らかにしました。
検察側は、「斉藤被告は自身の影響力によって、被害者の今後の活動に不利益が生じると憂慮させた」「被害者に同意しない意思を示すことが困難な状態にさせて犯行に及んだ」と指摘しました。