ペルシャ湾の日本関係船舶「人質にされ戦争の道具に…」1000人・45隻が取り残される 「長期化しいよいよとなれば脱出も検討」船主協会理事長
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-03-13 18:22
日本船主協会 篠原康弘 理事長
「この船に乗っている全45隻の船員の数が1000人。この1000人と船舶・貨物が人質にされ、戦争の道具にされている」
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日本船主協会によりますと、現在もペルシャ湾内には日本人船員24人を含む、45隻の日本関連の船舶が取り残されています。港周辺の沖合に停泊して連絡可能な状況で、船員の健康状態にも影響はないとしていますが、今後については…
日本船主協会 篠原康弘 理事長
「長期化の様相を示す中で、いよいよとなれば脱出をするとかということも考えないといけませんから、今度は政府の方にもお願いすることが出る可能性があります」
また、一部で議論されている船舶の護衛については、「ありがたい話の一方で、護衛艦がそばにいることがプラスなのかマイナスなのか、よくわからないところもある」としています。