「今後1週間は震度6弱程度の地震に注意」気象庁が呼びかけ 山梨で最大震度6弱 墓石や灯ろうが壊れるなどの被害 1都3県であわせて17人がけが
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-27 18:17
山梨県で最大震度6弱を観測する地震から一夜明け富士山世界文化遺産の構成資産の1つである神社で灯ろうが壊れるなど被害が確認されています。
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きのう午後10時半ごろに発生した山梨県東部・富士五湖を震源とする地震では富士河口湖町で震度6弱を観測したほか東北から中国地方にかけて震度5強から震度1を観測しました。
記者
「奥を見ると多くの墓石が落ちていて、こちらは土台ごと倒れています」
震度5弱を観測した富士吉田市の寺では墓石が傾き、倒れる被害がありました。
さらに、富士山世界文化遺産の構成資産の一つである神社では…
記者
「参道では灯籠の一部が落ちています」
灯ろうの一部が壊れました。
総務省消防庁によりますとこの地震の影響で山梨県で8人、東京都で6人など1都3県であわせて17人が軽いけがをしたということです。
気象庁はきょう未明「1週間ほど、特に今後2、3日は、今回と同じ最大震度6弱程度の地震に注意してほしい」と呼びかけました。