“最後の復興事業”宮城・気仙沼市でモノレールが開業 東日本大震災の被災地 山頂へ向かう観光客で賑わい 市が22億8000万円かけて整備
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-19 18:08
東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市で山の頂上へ向かうモノレールが開業し、多くの観光客でにぎわいました。
【動画】“最後の復興事業”宮城・気仙沼市でモノレールが開業 東日本大震災の被災地 山頂へ向かう観光客で賑わい 市が22億8000万円かけて整備
気仙沼市の大島で営業を始めたのは、標高235メートルの亀山山頂へ向かうモノレールです。震災で被災したリフトに代わり整備されました。最大40人乗りで、6分から7分ほどかけて頂上に到着します。
山頂にはテラス席も設けられ、訪れた人たちが絶景を満喫していました。
訪れた人
「風景が360度見えるので、すごく素敵」
「最高」
気仙沼市は、ハード面での「最後の復興事業」と位置づけ、テラス席も含め22億8000万円をかけ整備を進めました。