犬につけるべきではない『名前』4選 勢いで決めると後悔することになるかも…

2024-05-26 20:20

わんこを迎えるに当たって名付けは一大行事!考えても考えてもキリがないですが、だからと言って勢いで決めてしまうと後悔することになることも?今回はわんこにつけるべきではない『名前』についてまとめました。

ちょっと待って!わんこにNGの名前

犬の首輪と迷子札

1.身近な人やわんこと同じ名前

よく訪ねてくる親戚や友人または近くに住んでいるわんこなど、身近な人やわんこと同じ名前は避けるべきでしょう。

顔を合わせて名前を呼ばれたときにわんこ自身が混乱してしまうのはもちろんですが、場合によっては相手に不快感を与えてしまう可能性があることにも注意が必要です。

飼い主さんにとってはわが子も同然の愛犬であっても、わんこに興味のない人にとってはただの動物。「犬に同じ名前を付けられた」とバカにされているように感じることもあります。

偶然同じ名前になってしまうのは仕方ありませんが、知っていて意図的にマネするのは避けましょう。

2.身近な人やわんこと響きが似ている名前

上記と似て非なるのが、身近な人やわんこと「響き」が似ている名前です。例えば「ポチ」と「ポッキー」はよく似ていて、聞き分けられないことがあります。

また、わんこは「a,i,u,e,o」の母音は聞き分けられるものの、子音は聞き分けが苦手だと言われています。そのため響きが似ている言葉は同じ言葉と認識してしまう可能性があります。

例えば「ポチ」と「トキ」はわんこにとっては同じ「oi」に聞こえます。家族や同居わんこと母音の響きがかぶらないか注意して考えましょう。

3.指示コマンドと響きが似ている名前

上記と同様の理由で、「マテ」「フセ」などの指示コマンドと響きが似ていたり、母音が同じ名前はNGです。

わんこは指示をされているのか名前を呼ばれているのか判別できず、場合によっては自分の名前を認識するのに時間がかかってしまうこともあります。特に「ダメ」「コラ」などのネガティブワードと似ている名前は避けるべきでしょう。

4.子犬の特徴を元にした名前

わんこの名前を決めるための要素として、多くの人が直感的に用いるのが「見た目」ですよね。ですが特にお迎えした時点で子犬の場合、あまり見た目に頼りすぎると後から「こんなはずじゃなかった」となってしまうことがあります。

小さくてコロコロしていたから「チビ」「コロ」と名付けたのに、成長とともに名前にそぐわない見た目になってしまったというのは典型例。また意外と変化があるのが被毛の色です。子犬の頃にはあった模様が成長とともになくなってしまうこともあります。

「小さい頃はこうだったんだよ」と笑い種にできるのであれば問題ないですが、後悔するかもしれないと思うなら見た目に依存した名前はやめておくべきでしょう。

参考まで…人気の名前ランキング

名前のイメージ

名付けの悩みがいっそう深まってしまったという人もいるかもしれませんね。以下では2023年に発表されたわんこの名前ランキングをご紹介します。無難な名前を付けたいという人はもちろん、他の子となるべくかぶらない名前にしたいと考えている人も参考にしてみてください。

  • 1位:ムギ
  • 2位:ココ
  • 3位:ソラ
  • 4位:モカ
  • 5位:マロン

まとめ

手のひらの子犬

いかがでしたでしょうか?簡単なようで難しい名付けですが、飼い主さんがたくさん悩んで考え出した名前はその子にとってオンリーワンの素晴らしいものに違いありません。

また一緒に暮らしているうちにいつのまにか本名と響きの違うあだ名に呼び方が変わっていた、というのもあるあるです。最低限のマナーだけ踏まえれば、そんなに深刻に考える必要はないかもしれません。どうかみんなが納得できる素敵な名前を付けてあげてくださいね。

関連記事

犬が『信用していない人』にする行動4選
犬が飼い主にお尻をぶつけてくる理由とは?5つの心理を解説
「愛情を受けている犬」と「愛情不足な犬」の違い
愛犬を長生きさせる10の秘訣!
犬が飼い主に『文句』を言っている時にする態度や仕草5選

  1. 【 謎の男 】逆光にシルエット・頭頂にはマゲか 「#キャー謎の男ステキー」でバレバレ 〝私は『侍ジャパン』を応援しています〟【 なかやまきんに君 】
  2. 悠仁さま 北海道のゲレンデを滑走 転んだ子どもに手を差し伸べる場面も 母・紀子さまと訪問
  3. 『東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026』 【日テレプラス】では「3月~5月」3か月連続・全公演放送決定!!
  4. 佐久間朱莉が単独首位キープ、2位の永井花奈と4打差で最終日へ 強風にも負けずスコアを3つ伸ばす
  5. 愛猫を亡くした後の傷を癒やす『セルフケア』の方法5つ 心が少し軽くなる無理のない向き合い方
  6. 犬を無視しなければならない『タイミング』4つ 効果的なしつけのコツまでご紹介
  7. 東日本大震災発生から15年 津波で流された“思い出の品”「写真」「母子手帳」…亡き妻の写真みつけた男性「前に行くのもいいのかな」【news23】
  8. 【 ヒコロヒー 】36歳にJK制服着用依頼「できるかぁ!?」 卒業式にサプライズ登場
  9. ハチワレ猫に『いいこいいこしてあげて』と伝えると→隣にあった『ぬいぐるみ』に…驚きの光景が85万再生「て、天才だ」「凄すぎる」と話題
  10. 『ダメだったか…』保護子猫のトライアル最終日、『返却』を覚悟した瞬間…里親希望者の『予想外の一言』に驚き!SNSで57万表示の反響
  1. NHK報道局のチーフディレクター逮捕 面識ない女性を脅迫・性的暴行か【news23】
  2. 【 ヒコロヒー 】36歳にJK制服着用依頼「できるかぁ!?」 卒業式にサプライズ登場
  3. 「大きな木が根元から...」桜の木が倒れ70代女性が下敷きに 腰など挟まれけが 場所は都内有数の花見スポット「砧公園」
  4. 東日本大震災発生から15年 津波で流された“思い出の品”「写真」「母子手帳」…亡き妻の写真みつけた男性「前に行くのもいいのかな」【news23】
  5. エプスタイン元被告の資料を追加で公開 “トランプ氏から性的虐待”と主張する証言記録も
  6. オーストラリア政府「中国軍ヘリが接近」懸念を表明 中国軍は「国際法に合致」と反論
  7. 世界初の実用化へ iPS細胞を使った2つの再生医療製品 条件期限付きで承認 早ければ今夏にも【news23】
  8. エリザベスカラーを付けられたのが不服な犬→壁に向かって…分かりやすすぎる『反抗的態度』が194万再生「全力でww」「激おこで草」と爆笑
  9. ロシアが米軍の標的情報をイランに提供 軍艦や航空機などの位置情報を伝える 米紙が報道
  10. イラン攻撃拡大で高まるインフレ圧力、世界同時不況のリスク【播摩卓士の経済コラム】
  11. 【中川安奈】「ただただ楽しんでる」ゴルフ体験イベントを訪問 ゲームに参加し「まさかのゲット!!笑」
  12. 【 中川翔子 】双子の育児日記は「手書き派」「あとでかたちに残るから良いよ~」フォロワー共感「良い思い出になりますよ」