JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップを続ける想い「走らないサッカーで心を通わせ社会課題解決へ」年齢 性別 経験 障がい 不問のフィールドに熱い視線

2024-05-30 22:00

年齢・性別・サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、誰もがいっしょに楽しめるサッカーを―――。

そんな想いで、五月晴れのフィールドで0歳〜70歳代の251名が思いっきり楽しんだのが、「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」(5/26 @千葉市 高円宮記念JFA夢フィールド)。

この日はSAMURAI BLUE 南野拓実、中村敬斗、なでしこジャパン清水梨紗、U-23 日本代表 小久保玲央ブライアンも駆けつけ、みんなで“走らないサッカー”でいままでにない人と人の生身のコミュニケーションを体感した。

1歳~83歳の1,200人以上が参加

この「キリンファミリーチャレンジカップ」は、人と人のつながりが希薄ないま、年齢・性別・サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、誰もが参加できる“走らないサッカー”、ウォーキングフットボールを通じ、家族や身近な仲間とのつながり・絆を深めることができる場。

今回は、2022年12月 高円宮記念JFA夢フィールド(千葉県千葉市)、2023年5月 J-GREEN堺(大阪府堺市)、11月 福岡PayPayドーム(福岡県福岡市)に続く4回目。

これまで1歳~83歳の1,200人以上が参加し、幅広い年齢の人たちが、家族や仲間とチームを組んでひとつのボールを追いかけ、味方・相手チームも関係なく、自然とみんなでハイタッチするほど、盛り上がった。

人と人がつながるこころ豊かな社会へ

1978年から、45年を超えてサッカー日本代表を応援し続けているキリンは、2023年から「日本サッカー協会オフィシャルトップパートナー」として、「SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)」、「なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)」、「アンダーカテゴリー日本代表」、「フットサル日本代表」、「ビーチサッカー日本代表」、「サッカーe日本代表」を含む全てのカテゴリーを応援。

さらに、次世代育成など JFA のすべての事業を支援し、「人の心と体の健やかさをサポートし、人と人がつながるこころ豊かな社会の実現をめざしている」という。

そんなキリンは、こうしたアクションにどんな想いを込めているか、家族やトップアスリートがみんなで楽しむフィールドをみつめていた関係者に聞いた。

誰もがいっしょにひとつのゴールを

「キリングループは、1978年からサッカー日本代表を応援して、今年で46年目を迎えます。

長年にわたって日本代表と日本中のサッカーファンの皆様を応援してきたのは、サッカーには、人と人をつなぐという大きな力があると信じているからです。

サッカー日本代表の応援と同様に、人がサッカーを通してつながり、笑顔になる機会を作りたいという思いで開催をしています。

今回のウォーキングフットボールは走らないサッカーです。年齢、性別、サッカーの経験、障害の有無に関わらず、だれもがいっしょにひとつのゴールをめざし、人と人がつながることができるサッカーです。

お子さまだけではなく、お子さまを一生懸命応援しているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもみんなが参加してパスをつなぎ、いっしょになってゴールをめざします。

このキリンファミリーチャレンジカップで、みなさんがサッカーを通して、家族や仲間との絆を深める思い出に残る1日になれば幸いです」(キリンホールディングス 山田雄一 部長)

ここでボールを蹴った思い出を語り合って

「キリンファミリーチャレンジカップは今回で4回目となります。ウォーキングフットボール自体は日本サッカー協会(JFA)が普及させようとしているもので、性別・年齢・障害の有無に関係なく、走らないからできる、誰もが楽しめるものです。

このウォーキングフットボールを通じて、JFA と キリン が直面している社会課題を解決する活動として、コロナ禍などで広がったコミュニティの希薄化を、リアルに身体を動かして、家族や仲間たち、初めて出会った人たちと心を通わせてもらいたい。

めざすのは、今日の夜に、家族2・3世代、あるいは近所の仲間と、きょうここでボールを蹴った思い出を、たくさん語り合ってもらうことです。

4回も重ねてきたことでみえてきたことは、点を取ったチームも笑顔、取られた方も笑顔なんですよね。

試合が終わったあとも楽しく会話していたりと、そういうみなさんの姿を見ていると、『これは今後も続けてい』と思います。

キリンがサッカー日本代表の応援をはじめて、ことしで46年目なんですが、今後も日本代表だけでなく、サッカーを通じてこのような社会課題活動に取り組んでいきたいと、キリンは考えています。

キリンファミリーチャレンジカップは、『家族がチームになる日』を掲げています。

われわれがめざすのは、サッカーというコミュニケーションツールを通じて、心を通わせ、いろんな社会課題を解決していくことです。

これからも、サッカーを通じて日本中を笑顔にしたい、そう考えています」(キリンホールディングス 泉伸也 主査)

―――こんな想いで4回目をむかえた「キリンファミリーチャレンジカップ」。このあともまだまだ続くというから、最新情報は公式サイトをチェックだ↓↓↓
https://www.kirin.co.jp/soccer/kfcc/

  1. 『はま寿司』で【13人発症・2人入院】 「ノロウイルス」集団食中毒 発生店舗は営業自粛中
  2. 【インタビュー】青木さやか、「むしろお金は使いたい 締められる部分は締めて人生を楽しみたい」 書籍「お金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった」
  3. 北朝鮮 弾道ミサイル「10発あまり」発射か 韓国軍合同参謀本部 日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下と推定 高市総理「国民に迅速・的確な情報提供を」など指示
  4. 【 Number_i ・平野紫耀 】『3XL』ミュージックビデオの舞台裏「 #SHO ver.」公開に「最高!!!!この一言に尽きる!!」ファン反響
  5. 【 山﨑賢人 】お気に入りの冒頭シーンに矢本悠馬の〝お尻〟 玉木宏は〝参加したかった…お尻には力入れられる〟
  6. 猫たちがもたらす経済効果『ネコノミクス』とは?すべての猫好きが関わる驚きの影響
  7. 犬との散歩で『知っておくべきマナー』とは?飼い主が絶対やってはいけないNG行為まで
  8. 【 SUPER EIGHT・丸山隆平 】「帰るところはグループ」自身の〝オアシス〟メンバーへの思いを語る「すげえ奴らが俺の仲間で家族だと思ったら嬉しい」
  9. 【津田健次郎】55歳を迎える今年は「実写の長編映画を進めていきたい」 声優・俳優・映画監督として意欲
  10. 首位NEC川崎、宿敵・大阪MVに今季初のストレート勝ち 佐藤淑乃、甲萌香がサーブで翻弄【SVリーグ終盤戦】
  1. 【速報】上野4億円強盗で"指示役"など男7人を逮捕 事件前後の足取りが明らかに 関係先十数か所を捜索 現金2750万円など押収 羽田の事件とも関連捜査 警視庁
  2. 北朝鮮が弾道ミサイル10発あまりを発射 韓国軍合同参謀本部
  3. 「国民の命を守らない」東京大空襲から81年 避難した防空壕の中で多くの人が亡くなった理由とは…【news23】
  4. 【 杉浦太陽・辻希美・希空 】TGCで念願の親子3ショットを初お披露目 夢は〝家族全員ランウェイでサザエさんのように〟
  5. 山手線の値上げ幅は平均16.4%に…JR東日本が40年ぶり運賃改定 負担軽減に「オフピーク定期券」【news23】
  6. 【速報】高市総理「万全の態勢」指示 北朝鮮きょう(14日)午後1時半頃 弾道ミサイルの可能性あるものを発射 “ミサイル”は複数とみられ日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下と推定
  7. カンボジア・大規模詐欺拠点にカメラが…内部には“ニセ警察署セット”に“対応マニュアル” 巧妙化する詐欺の手口 約10人の日本人が行方不明の情報も【news23】
  8. 【津田健次郎】55歳を迎える今年は「実写の長編映画を進めていきたい」 声優・俳優・映画監督として意欲
  9. 【 浜崎あゆみ 】アリーナツアー初日まで1ヶ月を切り「あまりにも壮大で荘厳で残酷で甘美で攻め攻めな世界へと着々と仕上がって来てます」
  10. 【 山﨑賢人 】お気に入りの冒頭シーンに矢本悠馬の〝お尻〟 玉木宏は〝参加したかった…お尻には力入れられる〟
  11. 【 さゆりんご 】松村沙友理さん「自分はどうなってもいい!!」〝出産ダイジェスト〟動画で奮闘を明かす「私の中に本当にいた!!!」と感動
  12. 首位NEC川崎、宿敵・大阪MVに今季初のストレート勝ち 佐藤淑乃、甲萌香がサーブで翻弄【SVリーグ終盤戦】