【兵庫県姫路市】こばファームの自然農業体験 参加募集「第1弾 田植え体験とかまどおむすび」【2024年6月16日・22日開催】

2024-05-31 15:53

自然栽培の農産物、加工品の販売を行う株式会社こばふぁーむ(所在地:兵庫県姫路市)は、2024年6月16日(日)と6月22日(土)に実施する自然農業体験「第1弾 田植え体験とかまどおむすび」の参加者募集を開始した。

都会に住む家族やカップルを対象とした自然農業体験。募集概要は以下の通り。

こばファームの自然農業体験『第1弾 田植え体験とかまどおむすび』募集概要

こばファーム
  • 体験実施日:令和6年6月16日(日)、22日(土)
  • 体験時間:10時~13時
  • 場所:〒679-4211 兵庫県姫路市林田町六九谷34-3
  • 会場名:こばファームの田んぼ、農家レストラン「こばファームキッチン」
  • アクセス:神姫バス「大谷」駅 徒歩10分
  • 料金:50,000円(税込)/[1グループ4人 等]
  • 当日のお土産:麦茶2p×10g(こばファームの自然栽培はだか麦茶)
  • 豪華特典(12月にお届け):こばファームの新米800g(滋賀旭)、杵つき餅6p(こばファームの滋賀羽二重餅)
  • こばファームの自然農業体験『第1弾 田植え体験とかまどおむすび』申込ページ
こばファーム

当日の流れ

  • 10時 現地集合(兵庫県姫路市林田町六九谷34-3 こばファーム)
  • 10時30分 代表:小林 一雅の挨拶と説明、田植えスタート
  • 11時15分 田植え終了、こばファームキッチンへ移動(かまどへ)、着替え等、炊きたてのかまどご飯の匂いを嗅ぐ、おむすびを握る、おむすびを食べる
  • 13時 解散

自然農業体験の目的

こばファームの自然農業体験『第1弾 田植え体験とかまどおむすび』では、人の健康と食、そして農(土)の密接な繋がりを、「こばファーム」の田植え体験を通して、五感を刺激し存分に味わう。

田植えの後は、美味しいかまどご飯で握ったおむすびを食べる。

自然栽培の田んぼの土にふれ、自分の手で苗を植えるというシンプルな作業を黙々と行うことで、心や身体が喜ぶということを体感できる。

こばファームよると今回の自然農業体験は、「日常生活で、ほとんど自然や田んぼや畑の土に触れる機会がない現代人が、今必要なこと、大切なことは何なのか?」を考えるきっかけとなるようにと願い、企画した。

こばファームの田んぼでの田植え体験を通じて“自然と一体になる”ことを体感し、心身のストレスを解消し、生きる喜びや感謝を存分に感じてもらいたいという。

こばファーム
こばファーム

自然農業体験の内容

田植え体験

こばファームでは、農薬や肥料を一切使わずにお米を栽培している。

タガメや車軸藻などの絶滅危惧種が数多く棲息する清らかな田んぼに、自家採種された種籾を丁寧に育てあげた苗を、心を込めて1本1本手で植えていく。

この50年ほどで当たり前ではなくなった光景を通じ、農耕民族である日本人としてのDNAを刺激し、これから生きていく上ので本当の豊かさを発見し、参加者で一緒に大自然の雄大さに身も心も委ね、思いっきりリフレッシュすることを図る。

かまどご飯でのおむすび

こばファーム

農家レストラン「こばファームキッチン」のかまどで炊いた至福の極上のおむすび。こばファームは「日本人でよかったと思えるひとときを感じてもらいたい」としている。

こばファームのクラウドファンディング

こばファーム

なお、こばファームはクラウドファンディングサイトCAMPFIREで、2024年5月20日(月)から、プロジェクト『農薬不使用・化学肥料不使用の自然栽培米です。是非一度、食べてください!』を公開している。

株式会社こばふぁーむ 会社概要

  • 代表取締役:小林一雅
  • 所在地:〒679-4211 兵庫県姫路市林田町六九谷64
  • 設立:2013年9月
  • 事業内容:自然栽培農産、加工品の販売、卸
  • 資本金:100万円
  • こばファーム公式サイト
こばファーム
  1. 前橋市長選挙 小川晶氏が再選果たす「今度はもっと良い仕事を」 ホテル密会問題で辞職 丸山彬氏は及ばす 投票率は47.32%
  2. 【CUTIE STREET】渋谷区「はたちのつどい」でライブパフォーマンス披露 「20年後も踊っていたい」
  3. ウクライナ侵攻 独ソ戦の日数1418日超え ゼレンスキー大統領「ロシアは20世紀に起きた最悪の出来事のほとんどを再現した」
  4. 【全文公開】「今度はもっと良い仕事をしていきたい」“ホテル密会”で辞職の小川晶氏が再選 支援者前にコメント 声を詰まらせる場面も
  5. 高市総理の最終判断は?“冒頭解散”の見方広がる 立憲・公明党首が連携強化検討…自民に伍する勢力に【Nスタ解説】
  6. 【濱田龍臣】15年ぶり福山雅治の過去役オファーに「『事実は小説よりも奇なり』とはこういうこと」 福山&大泉洋のビデオメッセージでハプニング
  7. 【速報】“ホテル密会”の小川晶氏が再選 前橋市長選挙 「今度はもっといい仕事をしていきたい」
  8. 振り袖は「ママ振り」に「くすみカラー」がトレンドに? 「成人の日」各地で“二十歳の集い”【Nスタ解説】
  9. “今季最強寒気”いつまで?3連休に強烈寒気で大雪&暴風も…「午年は天気も荒れる」2026年は“台風の厄年”に?【Nスタ解説】
  10. 選挙になったらどうなる? 高市総理“冒頭解散”の見方広まる…このタイミングで解散に踏み切るワケ【Nスタ解説】
  1. 【 ヒロミ & 松本伊代 】 家族4人ショット 長男・小園凌央さんが公開 「ヒロミさん二人!?」「めちゃそっくり」反響続々
  2. 【速報】“ホテル密会”の小川晶氏が再選 前橋市長選挙 「今度はもっといい仕事をしていきたい」
  3. 【最新】投票進む前橋市長選 午後6時現在の投票率24.28% 小川市政の継続か刷新か
  4. 今季最強寒気が襲った3連休 関東でも一晩で60センチ以上の積雪に住民も驚き 大雪のピーク越えるも落雪や雪崩に注意
  5. 【XG】グループ名の変更を発表 『Xtraordinary Girls』から『Xtraordinary Genes』に 〝新たな文化をつくり続ける精神〟
  6. 選挙になったらどうなる? 高市総理“冒頭解散”の見方広まる…このタイミングで解散に踏み切るワケ【Nスタ解説】
  7. 【全文公開】「今度はもっと良い仕事をしていきたい」“ホテル密会”で辞職の小川晶氏が再選 支援者前にコメント 声を詰まらせる場面も
  8. 振り袖は「ママ振り」に「くすみカラー」がトレンドに? 「成人の日」各地で“二十歳の集い”【Nスタ解説】
  9. “今季最強寒気”いつまで?3連休に強烈寒気で大雪&暴風も…「午年は天気も荒れる」2026年は“台風の厄年”に?【Nスタ解説】
  10. 中国外相がアフリカ3か国を歴訪「一つの中国の原則堅持を確認」 台湾めぐり「外交戦」を展開
  11. 【濱田龍臣】15年ぶり福山雅治の過去役オファーに「『事実は小説よりも奇なり』とはこういうこと」 福山&大泉洋のビデオメッセージでハプニング
  12. 宮城県「宿泊税」300円導入へ 負担と恩恵…問われる「使い道と効果」のバランス【Nスタ解説】