箱根・芦ノ湖に浮かぶ公園!?「箱根遊船SORAKAZE」

2024-06-10 08:00

箱根・芦ノ湖の観光と言えばやはり船に乗っての周遊。風を切って進む船の船上から富士山や山々の大自然、箱根神社の鳥居を眺めるのは大定番。1度は体験したことがある方も多いのでは!?時代とともに船もパワーアップして現在は、湖の浮かぶ緑の公園がコンセプトの「箱根遊船SORAKAZE」が2024年2月23日(金・祝) 富士山の日から運行を開始して観光客を楽しませています。

箱根関所跡港から乗船

箱根関所跡港〜元箱根港〜箱根園港の3つの港をつなぐ「箱根遊船 SORAKAZE」。今回は、箱根関所跡港から乗船。1周すると約11,4km、約40分の芦ノ湖の旅。もちろん移動手段としての利用も可能です。

港に「箱根遊船 SORAKAZE」が入港すると待ってました!とばかりにたくさんの方が乗り込んでいきます。船体の水引風のデザインが目を惹きますね。

デザイン性の高い船内

乗船して目に飛び込んで来るのはたくさんの富士山モチーフ。クッションや天井のライト周りなどいたるところにちりばめられていました。

こちらは赤富士をイメージしたセンターソファ。他にも、畳の小上がりスペース や、操縦室をのぞけるキッズスペースなどもありお好みの席を選ぶ楽しみも魅力の1つです。

船内の椅子やテーブルはふんだんに木材が使用されており、木の質感の生かしたあたたかみのある雰囲気。伝統工芸である箱根寄木細工をモチーフにした床面、麻の葉をもとにした箱根寄木細工の文様「六角麻の葉」の装飾も施されており箱根気分が盛り上がるインテリアで船内散策に熱が入りました。

4階のSORAデッキには富士山モチーフのモニュメントが設置されており、周りには神社の境内をイメージした玉砂利デザインの飛び石のあり箱根・芦ノ湖の風景とリンクしています。

3階のKAZEデッキには天然芝を敷き詰めたエリアやブランコ型のベンチがありました。まさに湖の浮かぶ緑の公園を象徴する空間となっていましたよ。

ここでしか買えないオリジナルスイーツ

旅の楽しみと言えばやっぱりグルメ。船内の売店では、ちょこっとかわいい富士山型チョコレートをトッピングしたジェラート、その名も「ちょこっと富士山ジェラート」が販売されています。フレーバーは、豆腐・抹茶・プレミアムバニラ・チョ コレート・いちごミルク。筆者は、豆腐をチョイスしました。

メディアで話題となった溶けない不思議なアイス、くずアイスも富士山型で販売されていました。こちらは抹茶あずき。ラムネフレーバーもありました。その他にも、芦ノ湖をイメージしたブルーのドリンクや、お土産にもぴったりのクリアボトルに入ったミニフジヤマクッキーや船と水引デザインのミックスキャンディーなども並んでいました。

箱根・芦ノ湖を大満喫する船旅

いかがでしたか?箱根・芦ノ湖を訪れた際はぜひ「箱根遊船 SORAKAZE」に乗船して四季折々の芦ノ湖の景色を楽しみ、空と風との一体感を満喫し、箱根を感じる船内も散策し、オリジナルスイーツも味わって周遊40分ですてきな思い出を作ってください。


「箱根遊船 SORAKAZE」概要
就航日:2024年2月23日(金・祝)「富士山の日」
運航ルート:箱根関所跡港〜元箱根港〜箱根園港〜箱根関所跡港(約11.4km)
※各港で乗船・下船ができます。
※現在湖尻港は営業を休止しています。
運航時間:9:20~16:30
※季節、気象条件により運航状況が変更になる場合があります。
乗船料:周遊航路(往復)  大人(中学生以上)1,800円 小人(小学生)900円
※片道料金や区間料金もあります。詳しくはウェブサイトをご確認ください。
所要時間:周遊航路 約40分
デザイナー:株式会社イチバンセン 代表取締役 川西 康之(かわにしやすゆき)氏
https://www.hakone-yuransen.jp/

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