ボートレース艇王も唸る“おにぎり愛” 老舗「ぼんご」右近由美子 店主が想い描くビジョン_対談動画 Dream Runner 公開

2024-06-11 14:15

東京・大塚。創業55年、半世紀以上、東京発のおにぎりの老舗「ぼんご」。

その2代目店主・右近由美子が、当時出会った衝撃と、そこから描いてきた“おにぎり人生”とは―――。

そんな 大塚 ぼんご 2代目店主・右近由美子の本音に迫るのが、ボートレース公式YouTubeチャンネルで艇王・植木通彦が MC を務める対談番組『Dream Runner』。

「おにぎりは人と人をつなぐ」

ボートレース Dream Runner 前編では、日本一のおにぎり屋「ぼんご」の魅力に艇王が迫り、2代目店主・右近由美子が、57種類の具材を絶対に欠品させないというこだわりや、握り方を教えてくれる。

また、「上京したときに「ぼんご」を訪れてからすべてが始まった」と、右近店主が女将になるきっかけについても語ってくれる。

さらに、「おにぎりは人と人をつなぐ」というメッセージが込められた ぼんご のおにぎりを、艇王・植木が実食。

見どころはココ↓↓↓

01:13 並んでも食べたいボンゴの魅力と57種の絶対に欠品無しの具材!
04:06 「ぼんご」のおにぎりを実食!植木通彦おにぎり作りを間近で見学!
06:19 ボートレースの発信拠点へ!対談スタート
07:19 衝撃的な「ぼんご」との出会いから2代目店主に!そこにあった苦労とは
10:22 店主の考える「ぼんご」のおにぎりの魅力とは?

想い描く“おにぎり界のビジョン”

ボートレース Dream Runner 後編では、有名なおにぎり屋の女将が考える「美味しさの本質」に迫る。

また、「実は案外かんたんなもの」と、有名店のレシピやつくり方を公開している理由や、弟子たちに教えるテーマについても熱く語る。

さらに、彼女が描く“おにぎり界のビジョン”や、「日本食の世界へ広げたい」といった想いなども明かすから、要チェックだ。

見どころはココ↓↓↓

00:40 おにぎり屋「ぼんご」店主 右近由美子が定義する「美味しい」とは?
03:06 作り方やレシピをオープンにしている訳とは?
03:58 多くの弟子たちに身に着けてほしい「ぼんご」の本質とは?
05:19 いつまでも現役!店主が輝ける訳とは?
06:55 「ぼんご」の理念は人と人を繋ぐ役目!おにぎりではなく人を売る!とは?
08:14 店主の決意、2千年後 未来に伝えるメッセージとは!
09:20 「ぼんご」これから先にあるアイデアとは?
10:54 右近由美子が描くこれからの夢
11:41 おにぎり屋「ぼんご」とボートレースのコラボ!初めての乗艇!

―――ボートレース『Dream Runner』は、ボートレースアンバサダー植木通彦がさまざまな世界のトップランナーとの対談を通じてボートレースとの共通点を見つける YouTube 番組。

種目や業種、地域、目標は違えど、必ずボートレースの魅力との共通点を見出す『Dream Runner』を、チェックしてみて。

◆右近由美子(おにぎり「ぼんご」女将)
創業60年の老舗「ぼんご」女将。1952年6月23日新潟市生まれ。高校卒業後、新潟の燃料会社に就職するも、上京。上野の喫茶店の店員になる。その後、友人に誘われおにぎり店「ぼんご」に食事に行ったことが縁で、おにぎり屋の人生が始まる。

◆おにぎり「ぼんご」
ドラマーだった創業者・右近祐が昭和35年に「おにぎりぼんご」を開業。店名「ぼんご」の由来はパーカッションのボンゴ。「音が遠くまで響くように店名も遠くまで響き渡りお客様に来ていただきたい」という想いで命名。具材の味付け調理全般を担当し、客が満足できる おにぎり を日夜研究し提供している。また先代より引き継いだ握り方を従業員に伝え「ぼんご」の品質・味を維持し現在に至る。

◆植木通彦(ボートレースアンバサダー)
もとボートレーサー。現役時代は不死鳥・艇王と呼ばれ、3度のグランプリ制覇・SG10冠・公営競技初の2億円達成・生涯獲得賞金22億円など記録にも記憶にも残るレーサーとして今でもファンから愛されている。

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