【さとゆめ「Sato alla Tavola」本格始動】食を通してまちのテーブルと地域をつなぐプロジェクト、ピッツェリア「800°DEGREES」と協働

2024-07-11 12:10

全国各地の地域活性化やローカルビジネス創出を支援する株式会社さとゆめ(東京都千代田区)と、飲食・物販店を運営する株式会社STABLES(東京都文京区)が協働した、「Sato alla Tavola(さとタボラ)」プロジェクトが本格始動しました。

「まちのテーブルと地域をつなぐ」をコンセプトに、「地域食材を使ったオリジナルメニューの開発」「地域の生産者との交流食事会・産地直送マルシェの開催」などの取り組みを行います。

「Sato alla Tavola(さとタボラ)」プロジェクトとは

さとゆめ「Sato alla Tavola(さとタボラ)」プロジェクト
さとゆめ「Sato alla Tavola(さとタボラ)」プロジェクト

日本各地には、古くから受け継がれる食文化や、その土地ならではの食材、それらを支える、想いを持ったつくり手が数多く存在します。

「Sato alla Tavola」は、食を通してまちのテーブルと地域をつなぐプロジェクト。日本各地を巡り、その地のおいしい食材・人・暮らしのストーリーを持ち帰り、まちのテーブルで紹介する、食に関するマルシェ、交流会などのイベントを定期開催します。

プロジェクト名に込められたメッセージ

「Sato alla Tavola」には「ふるさとをあなたのテーブルへ」というメッセージが込められています。「Sato」はふるさとのさと(里・郷)、「alla Tavola」は「to table」の意味を持つイタリア語です。

「alla」は反対から読んでも「alla」。ふるさとからテーブルの一方向だけではなく、テーブルからふるさとへとつながることも目指す、そんな想いも込められています。

さとゆめ「Sato alla Tavola」プロジェクト ロゴ
さとゆめ「Sato alla Tavola」プロジェクト ロゴ

「さとタボラ」プロジェクトの取り組み

地域食材を使ったオリジナルメニューの開発・提供

「Sato alla Tavola」地域食材を使ったオリジナルメニューの開発・提供

「さとタボラ」プロジェクトでは地域食材を使ったオリジナルメニューを開発。株式会社STABLESが運営するピッツェリア「800°DEGREES」店舗で期間限定メニューとして提供します。

提供するオリジナルメニューは、STABLESのシェフ・スタッフが直接地域に赴き、生産者を訪ねて作り上げます。

地域の生産者との交流食事会・産地直送マルシェの開催

「Sato alla Tavola」地域の生産者との交流食事会・産地直送マルシェを開催

「さとタボラ」プロジェクトでは地域の生産者などを都心に招いた食事交流会イベントを開催します。

オリジナルメニューの食材生産者と消費者が同じテーブルを囲み、つながりのきっかけを生み出します。

また、オリジナルメニューの提供期間や食事交流会イベントとあわせて、地域食材のマルシェをピッツェリア「800°DEGREES」店舗などで開催します。

地域の食文化、生産者などを紹介するメディアの展開

「Sato alla Tavola」地域の食文化、生産者などを紹介するメディアを展開

「さとタボラ」プロジェクトでは地域の魅力・温かみ・面白さをより深く伝えるため、食材や地域、生産者の想いやストーリーを伝えるメニューブックを店舗で配布します。配布期間はオリジナルメニューの提供期間中です。

「さとタボラ」プロジェクト 2024年度は4つの地域を巡る

「さとタボラ」ではロジェクトチームが実際に地域に足を運び、そこで会ったつくり手の想いや食材に関するストーリーを見つけ、食事・イベント・読み物としてプロデュースします。

2024年度は四季を通じて4つの地域を巡る予定です。

2024年度に巡る4つの地域

「Sato alla Tavola」舞台となる地域
「Sato alla Tavola」プロジェクトの舞台となる地域
  • 2024年春(6月)茨城県大子町・北限の茶所・南限のりんごの産地
  • 2024年夏 長野県小海町・標高1,000mの高原野菜の産地
  • 2024年秋 長野県木曽町・御嶽山麓の塩不使用・乳酸菌発酵によるお漬物の産地
  • 2024年冬 山形県河北町・国産イタリア野菜の産地

「さとタボラ」プロジェクト第1弾 茨城県大子町とコラボ

「Sato alla Tavola」プロジェクト第1弾 茨城県大子町とコラボ

「さとタボラ」プロジェクト第1弾は、横浜市西区のピッツェリア「800°DEGREES ARTISAN PIZZERIA NEWoMan YOKOHAMA」で開催しました。

2024年6月16日(日)~23日(日)の8日間限定で、茨城県大子町の食材を使ったオリジナルメニュー「北限の茶所・大子町より久慈川の天然鮎と新茶を味わうコース」を提供。コース料金は税込6500円(サービス料込み)。

また、6月15日(土) に「800°DEGREES ARTISAN PIZZERIA NEWoMan YOKOHAMA」で奥久慈茶を使ったオリジナルドリンクのペアリング付き食事交流会を開催しました。

ピッツェリア「800°DEGREES ARTISAN PIZZERIA NEWoMan YOKOHAMA」(横浜市西区)
ピッツェリア「800°DEGREES ARTISAN PIZZERIA NEWoMan YOKOHAMA」(横浜市西区)

提供フード

  • Antipasto freddo(冷菜)〆サバ・湯葉・じゃが芋のテリーヌ
  • Antipasto caldo (温菜)熟成ホタテのプレコット “奥久慈水穂村”お米のムースと茄子のコンポスタ
  • Second(魚)久慈川 天然鮎の薪火グリル 奥久慈茶エスプレッソとクリームのソース
  • Pizza(ピッツァ)奥久慈しゃもとたまごの親子ピッツァ “糀や”味噌のクレマ
  • Dolce(ドルチェ)藤田観光りんご園 樹上完熟りんごと大子ビールのザバイオーネ
「800°DEGREES ARTISAN PIZZERIA NEWoMan YOKOHAMA」でコラボコースメニューを提供
「800°DEGREES ARTISAN PIZZERIA NEWoMan YOKOHAMA」でコラボコースメニューを提供

提供ドリンク

オリジナルペアリングドリンク

お茶の生産から販売までトータルプロデュースする株式会社TeaRoom(東京都渋谷区)とのコラボによる、奥久慈茶を使ったオリジナルペアリングドリンクを3杯提供しました。

やみぞ森林ビール ヴァイツェン(大子ブルワリー)

「やみぞ森林ビール ヴァイツェン」は茨城県大子町の湧水で醸造された本格クラフトビールです。

株式会社さとゆめについて

株式会社さとゆめは「Local Business Incubator ~人を起点として、地域に事業を生み出す会社~」をコーポレートアイデンティティに掲げる、地方創生に特化した伴走型の事業プロデュース会社。全国50エリア以上で地方創生事業のプロデュースを行ってきました。

人を起点とした様々な事業創出に取り組んでおり、主な事例として町単独のアンテナショップ&地域商社事業「かほくらし」(山形県河北町)、地域と企業の協働による保養地づくり「憩うまちこうみ Re・Design Therapy事業」(長野県小海町)、などがあります。

株式会社さとゆめ 会社概要

  • 所在地:東京都千代田区九段南3-4-5 ビラ・アペックス市ヶ谷801
  • 代表者:代表取締役 嶋田俊平
  • 設立:2012年4月17日
  • 事業内容:地方創生に特化した事業プロデュース、伴走型コンサルティング
  • 公式サイト

「Sato alla Tavola(さとタボラ)」プロジェクトサイト

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