埼玉工業大学 オープンキャンパスで ロボット 鉄道 AI 自動運転 バイオ IT経営 メディア 心理 デザインの最前線を体感! 7/14.28 8/10.24 開催

2024-07-13 18:11

2023年有名企業400社実就職率ランキングで東京都内の有名私立大学たちを上回る就職率を誇る、埼玉県深谷市の“文理融合学び場”―――埼玉工業大学。

工学部(機械工学科/生命環境化学科/情報システム学科)の 3学科 7専攻と、人間社会学部(情報社会学科/心理学科)2学科 4専攻、合計 2学部 5学科 11専攻を構える埼玉工業大学は、来年2025年に入学する学生たちから、新たに工学部5専攻を新設し、新統合で工学部は 3学科 10専攻にアップデート。

人間社会学部 情報社会学科も IT経営専攻とメディアデザイン専攻にバージョンアップする。

オープンキャンパス&サマースクールへ

新たな専攻でバージョンアップした埼玉工業大学のリアルを知るなら、7月14・28日、8月10・24日に開催されるオープンキャンパスに注目↓↓↓
https://www.sit.ac.jp/entrance/experience/opencampus/

また、大学生と同じように実際の実験・実習を体感できるサマースクールも、7月21日、8月18日、9月7・29日に開講。受講者は総合型選抜での課題審査が免除されるということで、こちらも要チェック↓↓↓
https://www.sit.ac.jp/entrance/experience/s-school/

そこで、いよいよ始まった埼玉工業大学オープンキャンパス&サマースクールシーズンにあわせ、最新情報をピックアップ↓↓↓

「スマートものづくり」人材育成の現場へ

埼玉工業大学オープンキャンパスでは、機械工学科総合実験実習棟で先生と学生が実験に取り組む姿も見学できる。

しかも気軽に声をかけてOK。先生や学生がいろいろ教えてくれる。

たとえば、福島祥夫 教授の成形技術研究室では、プラスチック成形加工技術を基軸とし、「CAE技術での事前検討」「機械設計技術での金型製作」「IoT技術による監視・判断技術」について研究を重ね、企業が求めている「スマートものづくり」を理解した人材を育成中。

「ちょっと難しそうだけど聞いてみたい!」という人は、学生や先生に気軽に声をかけてみて。

ロボットや鉄道車両、モビリティを極める

某大手車両製造メーカー出身の河田直樹 教授 生産プロセス研究室では、ロボットや小型モビリティ、鉄道線路・台車など、乗り物&ロボ好きが気になる研究アイテムがいっぱい。

研究キーワードは、「モビリティ」「デジタルツイン」「VRものづくり」「AI」「ロボット」「鉄道車両」というから、「“好き”を極めたい」という人は、オープンキャンパスで要チェック。

次世代エネルギー「水素」の研究最前線を体感

高坂祐顕 教授の熱エネルギー工学研究室は、「水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵・輸送方法の開発」の“いま”を教えてくれる。

いま、クルマやバス、電車などに次世代エネルギーとして“普及前夜”にある水素の、貯蔵・輸送をはじめ、水素吸蔵合金を用いた熱駆動型冷凍機や燃料電池自動車への水素充填方法の開発について、ラジコンカーを使ってやさしく説明してくれる。

「これが実現したら、未来が変わりそう」と予感させる話題がいっぱい。

暮らしに密接する微生物研究の世界へ

秦田勇二 教授 微生物応用研究室では、古くから醗酵食品(お酒、ヨーグルト、納豆など)をつくるのに活かされた微生物の世界についていろいろ教えてくれる。

微生物分野は、発酵食品や機能性食品だけでなく、化粧品や洗剤、薬品、新素材、新エネルギーなどへも入り込み、暮らしに直接かかわる研究・開発分野でもあることから、見学者たちが“自分ごと”としていろいろ聞く姿も。

環境計測化学の研究成果を社会実装へ

松浦宏昭 教授の環境計測化学研究室では、「ニーズに応える新素材」「液体が流れる蓄電池」「クリーンな水素エネルギー」「環境をはかる化学センサ」など、SDGs時代に欠かせないトピックス“環境”の分野を化学でとこん切り込んでいく。

「研究成果を必ず社会に還元する」をめざし、新たな炭素材料をかんたん・安価につくる技術を開発中。

ここから生まれる新素材は、蓄電池や燃料電池の電極材料への適用や、水電解による水素エネルギー製造の省力化、生体酸化ストレス緩和物質、環境汚染物質などの超迅速高精度分析法の技術開発にもつながるというから、楽しみ。

―――そこで気になるのが、来年2025年に入学する学生たちから新たに始まる、工学部の新5専攻。どんな新専攻があるのか、ここでチェック↓↓↓

情報システム学科 自動運転専攻(40名)

いま世界が注目している自動運転技術の実現に必要な知識・技術を、ハードウエアとソフトウエアの両面から習得し、自動運転分野で活躍できるエンジニアを育成。

機械工学科 IT応用機械専攻(20名)

機械製品に ITを応用する技術や知識について、IoT やデジタルツインの視点で総合的に修得できるコース。次世代のものづくり貢献できるフロントランナーを育成。

機械工学科 AIロボティクス専攻(20名)

飛躍的に進化する AIと活躍分野広がるロボットを密接に組み合わせ、基礎から応用まで総合的に修得できるコースで、AI とロボットに特化したスペシャリストをめざす。

生命環境化学科 バイオサイエンス専攻(20名)

生物を基礎とした「生命科学」領域の専門知識と技術を総合的に学ぶコースで、バイオ・生化学の分野を中心に、幅広い分野で活躍できる実践的な専門人材を養成。

生命環境化学科 環境・クリーンエネルギー専攻(20名)

人類が直面する環境・エネルギー分野のさまざまな課題を解決していくのに必要な「環境科学」の専門知識と技術を身につけるコース。多彩な分野で活躍できる実践的人材をめざす。

IT経営専攻・メディアデザイン専攻も

埼玉工業大学は、人間社会学部(情報社会学科/心理学科)のように工業系ではない学科も人気。

来年2025年に入学する学生たちからは、人間社会学部 情報社会学科 経営システム専攻・メディア文化専攻が、IT経営専攻・メディアデザイン専攻と名を変えバージョンアップするから、その具体的な内容や将来の展望についても、オープンキャンパスでチェックしてみて↓↓↓
https://www.sit.ac.jp/entrance/experience/opencampus/

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