【モンテール「カスタードフランタルト」実食レビュー】とろける舌触りのフランス菓子、気になる味は?

2024-09-02 07:37

洋菓子メーカー・モンテールのチルドスイーツ「カスタードフランタルト」。

2024年8月に発売され、9月30日(月)までの販売が予定されている期間限定商品です。全国のスーパーで購入できます。

モンテール「カスタードフランタルト」
モンテール「カスタードフランタルト」

注目スイーツ“フラン”とは

「カスタードフランタルト」の「フラン」は、フランスの国民的なおやつで、日本でいう「プリンタルト」に近いスイーツを指します。

長い歴史を持つ伝統菓子でありつつ、ここ数年、フランス現地でブーム化。日本ではまだそこまでメジャーにはなっていませんが、都内に専門店がオープンするなどの動きもあり、「2024年の最注目スイーツ」とする評価も見られます。

モンテール「カスタードフランタルト」の特長

モンテール「カスタードフランタルト」
モンテール「カスタードフランタルト」

モンテールの「カスタードフランタルト」は希望小売価格で税込375円(沖縄のみ464円)。

値段としては“1人用サイズのコンビニケーキ1個”と同程度ですが、3~4人でシェアしても良さそうなホールサイズ。なかなかの値頃感です。

フランスの伝統菓子の“フラン”は、卵や砂糖、牛乳などを合わせたアパレイユ(液状の生地)を生地に流し込んで焼き上げます。モンテールの「カスタードフランタルト」は、バニラと卵の風味が楽しめるカスタード生地をタルト生地と一緒に焼き上げています。

「カスタードフランタルト」実食レビュー

モンテール「カスタードフランタルト」
モンテール「カスタードフランタルト」

きつね色に焼き目が入った「カスタードフランタルト」のビジュアルは、一見するとベイクドチーズケーキにも似て見えますが、カスタード生地はスプーンやフォークがスッと抵抗なく入っていくやわらかさ。口に運ぶと、なめらかにとろける舌触りです。

半液状とも言っても良いほどのとろける質感でありつつ、味わいは濃厚。こだわりの自家炊きカスタードと北海道産生クリームが使われており、卵の風味もクリーム感も楽しめます。

カスタード生地が舌の上で溶け広がると、口の中が心地よい甘さとともに、上品で豊かなバニラの香りに満たされます。バニラ原料のうち96%には、“バニラの最高峰”とされる“ブルボンバニラ”が使われています。

香ばしいタルト生地との相性も良く、ひと口ひと口、ゆっくりと味わって食べたい美味しさです。

甘さがしっかりとあるので、ブラックコーヒーやストレートティー、砂糖を入れないミルクティーなどと合わせることで、より豊かなおやつタイムが過ごせると思います。

モンテール「カスタードフランタルト」
モンテール「カスタードフランタルト」
  1. 18歳・松島輝空は準優勝 世界ランク1位にフルゲームの激闘の末、敗戦も19年張本と並ぶ日本男子最高タイ成績【卓球W杯男子】
  2. 東京・武蔵村山市で住宅計4棟が焼ける火事 火元の住宅に住む30代男性が重傷
  3. 下田ロープウェイ × 伊豆急行「リゾート21」、コラボ限定トートと楽しむ寝姿山散策
  4. 生まれたときは『白い毛が多かった猫』→現在……完全に想定外な『タヌキのような光景』に「変身しすぎw」「2度楽しめるの羨ましい」と反響
  5. 猫に使ってはいけない『食器』4選 避けるべき理由から選び方のポイントまで
  6. 犬が『ごめんね』と言っているサイン5選 叱られた後に反省しているかどうかを判断する方法まで
  7. 【アーチェリー】アジア大会代表決まる、青島鉄也「出るからには全種目金メダル」と決意、パリ代表・中西絢哉「大黒柱になれるように」
  8. 普段は無口な元野良猫→帰宅したパパと遊んでいると、思わず…想定外な『愛おしい行動』に「幸せな時間」「可愛い鳴き声が聞こえた」と反響
  9. 太っ腹なのにナゼつぶれない? 大盤振舞、サービスが限界突破の繁盛店【それスタ】
  10. 赤ちゃんがごはんよりも夢中になったのは・・。影を追っておおはしゃぎ!!【アメリカ・動画】
  1. 太っ腹なのにナゼつぶれない? 大盤振舞、サービスが限界突破の繁盛店【それスタ】
  2. 生まれたときは『白い毛が多かった猫』→現在……完全に想定外な『タヌキのような光景』に「変身しすぎw」「2度楽しめるの羨ましい」と反響
  3. 【速報】高市内閣の支持率71.5% 前回調査から0.3ポイント下落 JNN世論調査
  4. 下田ロープウェイ × 伊豆急行「リゾート21」、コラボ限定トートと楽しむ寝姿山散策
  5. 柔道アジア大会代表発表 ! 女子48kg級は“初の日本一”の近藤美月、前回大会の角田に続く日本勢連覇へ 兄・隼斗も男子60㎏級で選出
  6. 見ごろ迎える埼玉・長瀞の桜 ソメイヨシノの老朽化や害虫被害で伐採も…新しい世代の桜が登場【SUNトピ】
  7. 猫に使ってはいけない『食器』4選 避けるべき理由から選び方のポイントまで
  8. 犬が『女性好き』といわれている理由4選 男性との大きな違いや注意点まで解説
  9. 犬が『ごめんね』と言っているサイン5選 叱られた後に反省しているかどうかを判断する方法まで
  10. 普段は無口な元野良猫→帰宅したパパと遊んでいると、思わず…想定外な『愛おしい行動』に「幸せな時間」「可愛い鳴き声が聞こえた」と反響
  11. 【大容量パックで何を作る?】今回は特別版!大容量パックを使うと通常のパックと比べて1週間でいくら節約になるのか?独自調査【それスタ】
  12. 『2匹の犬がケンカをしている』と勘違いした女の子→まさかの『犬語』を使って仲裁する光景が39万再生「なんて素敵な家族」「幸せに溢れてる」