待望の青森りんごアンバサダー就任の王林が『りんご丸かじりコンテスト』で審査員に!一番好きなりんごは意外な品種?!

2024-10-10 15:00
待望の青森りんごアンバサダー就任の王林が『りんご丸かじりコンテスト』で審査員に!一番好きなりんごは意外な品種?!

10月9日、東京・有楽町で開催された青森りんごPRイベントにタレントの王林さんが登場し、『りんご丸かじりコンテスト』の審査員を務めた。

王林さんといえばアイドルグループ『りんご娘』でリーダーを務め、ソロになった後も熱烈なりんご愛を伝えることで全国に青森りんごを浸透させた功労者的存在だが、公式の青森りんごアンバサダーには先月任命されたばかり。イベントでは「今まではアンバサダーみたいな気持ちで活動してきましたが、やっと公式で活動できるということはすごくうれしい」と胸中を語った。

そんな王林さん、りんごの品種のひとつである王林という名で活動しているが、意外にも一番好きな品種は王林ではなくトキであることをカミングアウト。これにはイベント参加者やマスコミはもちろん、その場にいた関係者たちも驚かされた。

今回のイベントは青森県がりんごの植栽を始めてから来年150周年を迎えることを記念したプレ企画として開催されたもので、『りんご丸かじりコンテスト』ではエントリーした挑戦者の咀嚼音、かぶりつき感、そしてスピードを審査。優勝者には青森りんごの詰め合わせ5キログラム相当と王林さんのサイン入りポスターが授与されるという豪華なもの。コンテストが始まる前には、王林さんも丸かじりにチャレンジ。「こんなに多くの人の前で丸かじりするのは初めて」と照れながらも、見事なかぶりつきを披露した。

コンテストの審査員は王林さんに加え、3名の青森りんご関係者が務めた。こちらは女性参加者の丸かじりに対する感想は「かわいい」の一本で通した、一般社団法人 青森県りんご対策協議会専務理事の森山博幸さん。

京浜関東青森りんごの会 副会長の諏訪徳明さんは、とにかく元気なかぶりつきとスピードを重視。

台湾でのPRを終えたその足で直接東京入りした、ミスりんごあおもりの下田来渚さん。王林さんとは旧知の間柄だとか。

7人の挑戦者の頂点に立ったのは、なんと2歳のあいちゃん。小さな口で豪快にむしゃむしゃ食べて、本当にりんごが大好きなのが見ているだけでわかる姿が高得点に結びついた模様。王林さんも「りんごのCMとかやらせていただきましたが、これからはあいちゃんでいいんじゃないかってくらい素敵な食べっぷりでした」と脱帽した。

始まる前はまったく予想していなかった、思わぬダークホースが優勝をさらった『りんご丸かじりコンテスト』。だが審査員の諏訪さんの「子どもが一番最初に食べさせられるのは、すりおろしたりんご。そして歳をとった人は病院に入ってからも最後までりんごを食べる。人間は生まれてから亡くなるまでりんごを食べるんです」という言葉通り、小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまでりんごが大好きなのだということがわかる、とても後味のよいイベントだった。今年の青森りんごは例年以上に大きく、甘みが強い仕上がりだそうで、りんご好きにとってはまさに当たり年。りんご好きはお楽しみに!

  1. 【速報】東京・渋谷区神宮前で「男の人が顔から血を流して助け求めている」 別の場所で傷つけられ重傷か 犯人は逃走中とみられ警視庁が捜査
  2. 「人種差別による襲撃受けた」うその申告を信じたイギリス警察が被害者に手錠 当時の捜査めぐり市民の抗議活動に発展
  3. 大変だけど…やったらハマる「梅仕事」の魅力とは? 意外と簡単 自分流アレンジ【Nスタ】
  4. インド首都でホテル火災 外国人ら21人死亡 日本大使館「日本人が巻き込まれたとの情報なし」
  5. 「利上げの是非しっかりと議論」日銀・植田総裁 今月15日から金融政策決定会合 利上げすれば去年12月以来
  6. 【断水は回避】東京・青梅市 台風による大雨でポンプ設備水没の貯水設備 「モーターの入れ替えのみ」で想定より早い応急復旧に成功
  7. 2025年の出生数67万1236人 統計開始以降で最少、東京都は10年ぶり増加も…合計特殊出生率「0.96」全国最低【Nスタ解説】
  8. 部屋のジメジメ 吹き飛ばせ!梅雨時期の強い味方「除湿機」失敗しない選び方【Nスタ解説】
  9. 6月は1078品目、7月は2269品目…止まらない飲食料品の値上げ、「利上げ」で物価上昇は抑えられる?【Nスタ解説】
  10. CAS Connectionsは、信頼できる科学データとAIを主要な研究開発プラットフォームにもたらす
  1. 【速報】東京・渋谷区神宮前で「男の人が顔から血を流して助け求めている」 別の場所で傷つけられ重傷か 犯人は逃走中とみられ警視庁が捜査
  2. 【台風6号】関東に最接近「帰れるか心配」各地で道路冠水・河川増水 かつて甚大な浸水被害を受けた商店街では…
  3. 日本人の2人に1人が「太りやすい体質」と自覚! 原因1位は「正直すぎる」あの答えだった!
  4. 部屋のジメジメ 吹き飛ばせ!梅雨時期の強い味方「除湿機」失敗しない選び方【Nスタ解説】
  5. 【台風6号】青梅市最大約1800戸で断水・減水のおそれ 早ければきょう深夜から 周辺3か所に給水車派遣予定 貯水施設のポンプ設備が水没で
  6. 医療系スタートアップ元社長を詐欺罪で起訴 ファンド会社から企業売却名目で16億円超詐取か 東京地検
  7. 2025年の出生数67万1236人 統計開始以降で最少、東京都は10年ぶり増加も…合計特殊出生率「0.96」全国最低【Nスタ解説】
  8. 6月は1078品目、7月は2269品目…止まらない飲食料品の値上げ、「利上げ」で物価上昇は抑えられる?【Nスタ解説】
  9. 【断水は回避】東京・青梅市 台風による大雨でポンプ設備水没の貯水設備 「モーターの入れ替えのみ」で想定より早い応急復旧に成功
  10. インド首都でホテル火災 外国人ら21人死亡 日本大使館「日本人が巻き込まれたとの情報なし」
  11. 「利上げの是非しっかりと議論」日銀・植田総裁 今月15日から金融政策決定会合 利上げすれば去年12月以来
  12. 「人種差別による襲撃受けた」うその申告を信じたイギリス警察が被害者に手錠 当時の捜査めぐり市民の抗議活動に発展