コリネックス、2024年デロイト・テクノロジー・ファスト500™で北米の最速成長企業第331位にランクイン

2024-11-22 23:00

製品の提供範囲拡大、戦略的パートナーシップの成功、そして国際市場でのグリッド柔軟性ソリューションへの需要増加により、352%の収益成長を達成

ブリティッシュコロンビア州バンクーバー、2024年11月22日 /PRNewswire/ -- Corinex(コリネックス)が本日、Deloitte Technology Fast 500™(デロイト・テクノロジー・ファスト500)で331位にランクインしたことを発表しました。今年で30周年を迎える同ランキングは、最も急成長している北米のテクノロジー・メディア・通信・ライフサイエンス・フィンテック・エネルギーテック企業500社を対象にした格付け評価です。コリネックスはこの期間中に352%の成長を遂げました。

CORINEX Winner of Deloitte Fast 500 North America Award
CORINEX Winner of Deloitte Fast 500 North America Award

コリネックスの最高経営責任者であるPeter Sobotka氏は、「E.ON UK、E.ON Group Innovations、コリネックスとの革新的なコラボレーションにより、新しい電力網柔軟性ソリューションの製品ポートフォリオの立ち上げと、ドイツ全土での電力網可視化ソリューションの拡大が実現し、当社の驚異的な収益成長を牽引した」と述べています。この拡大には、Stromnetz HamburgやRegensburg Netzeといった主要なシュタットヴェルケ(地域電力会社)とのパートナーシップに加え、最近のドイツ市場での販売および展開が含まれています。Sobotka氏は次のように述べています。「コリネックスは、世界的な電力網の制約を解決し、低炭素技術(LCT)のスケーリングに必要な柔軟性を提供することにより、重要な価値提案を生み出しています。この課題に対処することは、公共事業、消費者、そして低炭素技術の提供者にとって不可欠です。それを解決できれば、グリッドを保護し、LCTとの迅速な結びつきを通じて収益と利益の急速な成長を実現できます。また、世界中の政府の脱炭素化への取り組みを進める上できわめて重要な要素として、大規模な消費者参加も促されます。私たちのソリューションは、どんな規制環境やエネルギー市場設計にも実装可能であり、新しいシステムとして提供することも、既存の低圧インフラに後付けして提供することもできます。私たちは、顧客と直接連携し、アクセンチュアやE.ONをはじめとする技術パートナーと戦略的に協力しながら、当社のソリューションを世界規模で拡大し、進化するエネルギー環境の需要に応えています。」

「30年間にわたり、私たちは積極的に革新を推進している企業を称えています。ソフトウェア業界は常に成長の灯台であり、フィンテック業界は今年のリストで強い印象を残し、初めてライフ・サイエンス業界を超えました」とDeloitte(デロイト)の副会長で米国テクノロジー部門リーダーのSteve Fineberg氏は述べています。「注目すべきなのは、民間企業の業績において飛躍的な進歩が見られたことです。当プログラムが始まってから最も多くの民間企業が今回のリストに名を連ねました。今年の受賞企業は、高いレベルでパフォーマンスを継続するためのビジョンと専門知識を持っていることを示しており、それは称賛に値することです。」

「今年のテクノロジー・ファスト500リストで最も顕著だった要素は、イノベーション、変革、そして現状の打破です。当プログラムの30年の歴史を祝う上で、これ以上の要素はありません」と語るのは、Deloitte & Touche LLP(デロイト&トウシュ社)のパートナーであり、テクノロジー・メディア・通信業界を対象としたデロイトの監査および保証業務部門を率いるChristie Simons氏。「今年の受賞企業は、成長への継続的なコミットメントと、前進を推進する驚くべき一貫性を示しました。今年の受賞者全員にお祝いを申し上げます—今はイノベーションにとって素晴らしい時代です。」

2024年デロイト・テクノロジー・ファスト500について

今年で30周年を迎える「デロイト・テクノロジー・ファスト500」は、北米におけるテクノロジー・メディア・通信・ライフサイエンス・フィンテック・エネルギーテック分野の成長著しい企業を、公開企業・非公開企業を問わずランキング形式で紹介するものです。テクノロジー・ファスト500の受賞企業は、2020年から2023年の間の年度収益の成長率に基づいて選ばれます。

テクノロジー・ファスト500認定対象の企業は、自社の知的財産権または技術を所有しており、それが顧客に販売される製品に含まれており、その製品が企業の運営収益の大部分を占めている必要があります。また、基準年度の運営収益が最低50,000米ドル、現在年度の運営収益が最低500万米ドルである必要があります。さらに、最低4年間の事業運営実績があり、北米に本社を構えている必要があります。

コリネックスについて

コリネックスは、電力線通信(BPL)を活用したグリッドの可視化および柔軟性ソリューションを提供する先駆的な企業で、世界中のエネルギー配電システムのデジタル・トランスフォーメーションを支援しています。同社の製品は、低炭素技術(LCT)の大規模な統合を加速し、電力インフラを自動化し、グリッドを動的でインテリジェントなエネルギー・システムへと変革します。

デロイトについて

デロイトは、世界で最も評価の高いブランドの多くに対して、業界をリードする監査、コンサルティング、税務、およびアドバイザリー・サービスを提供しています。その中には、フォーチュン500企業の約90%や、米国内に拠点を置く8,500社以上の非公開企業が含まれます。デロイトは、より公平な社会に信頼と自信を築き上げることで、重要な影響を与えるという目的の実現に努めています。同社は、ビジネスの洞察力、テクノロジーの理解、戦略的なテクノロジー・アライアンスを組み合わせて、さまざまな業界のクライアントが未来を築くためのアドバイスを提供しています。デロイトは、世界最大のプロフェッショナル・サービス・ネットワークの一員として、誇りを持って最も重要な市場でクライアントにサービスを提供します。175年以上にわたるサービスを提供してきた同社のメンバー企業のネットワークは、150以上の国と地域にわたっています。社会に影響を与えるために、デロイトの約46万人のグローバルなスタッフがどのように連携しているかについては、www.deloitte.comをご覧ください。


デロイトとは、英国の保証有限責任会社であるデロイト・トウシュ・トーマツ・リミテッド (「DTTL」)、そのメンバー企業のネットワーク、およびそれらに関連する事業体の1つまたは複数を指します。DTTLおよびその各メンバー企業は、法的に別個の独立した法人です。DTTL(別名「デロイト・グローバル」)は、クライアントにサービスを提供していません。アメリカ合衆国において、「デロイト」とは、DTTLの米国メンバー企業の1つまたは複数、それらに関連する事業体、および米国で「デロイト」の名称を使用して運営する関連企業を指します。一部のサービスは、公共会計の規則および規制に基づき、監査クライアントには提供できない場合があります。詳しくは、デロイトのメンバー企業のグローバル・ネットワークについて学ぶために、www.deloitte.com/about をご覧ください。

写真-https://mma.prnasia.com/media2/2565168/Corinex_Communications_Corinex_Ranked_Number_331_Fastest_Growing.jpg?p=medium600

ロゴ-https://mma.prnasia.com/media2/2565167/Corinex_Communications_Corinex_Ranked_Number_331_Fastest_Growing.jpg?p=medium600

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