犬の飼い主が無意識にしてしまう8つの『あるある行動』 ついやってしまいがちな愛犬家のクセとは?

2024-12-20 17:00

愛犬家の方は必見の、犬の飼い主が無意識にしてしまう8つのあるある行動をご紹介します。自分では気づかずにやってしまうクセも見つかるかもしれないので、ぜひチェックしてみてください。

犬の飼い主が無意識にしてしまう8つのあるある行動

犬を抱きしめる女性

愛犬を溺愛する飼い主さんなら「わかる」と共感できる、つい無意識にしてしまうあるある行動をご紹介します。もし行き過ぎた行動があれば、今後の改善につなげてくださいね。

1.つい愛犬自慢をしてしまう

愛犬が可愛いあまり、友人や職場の人など手当たり次第に愛犬自慢をしてしまう飼い主さんばかりです。愛犬のベストショットを待ち受けにして、「可愛いでしょ!」と見せた経験を持つ人も多いのでは?

犬の話題になるとつい止まらなくなってしまうのも、愛犬家あるあるですよね。ただ、相手を飽きさせない程度に留めるのも大切ですよ。

2.自分より愛犬にお金をかける

パーカーを着た犬

洋服にトリミング、おやつ、フードなど、愛犬にお金を掛け始めると止まらなくなりますよね。気づいた時には、自分よりも愛犬の方にたくさんお金をかけてしまい、お財布がピンチになっていた!という経験を持つ飼い主さんも少なくはないでしょう。

愛犬とお揃いのグッズを買ったり、オリジナルグッズを作ったりなど犬がいるだけで買い物が楽しくなりますよね。でも、お金を使うのはほどほどにしておきましょう。

3.愛犬を「うちの子」と呼ぶ

犬を飼う人の多くが、愛犬のことを「うちの子」と呼びます。そして自分のことを「パパ」「ママ」という呼称を使う人も大変多いです。

人間の子どもと同じ扱いになるのは、愛犬のことをそれだけ溺愛し、家族の一員として受け入れている証拠ですね。これは決して悪いことではありませんが、愛犬家以外の方は疑問に思うかもしれません。

犬を飼っていることを知らない人には、うちの子=犬であることをぜひ教えてあげましょう。

4.愛犬にばかりスマホを向けてしまう

犬の写真を撮る人

朝起きてから夜寝るまで、気づけば1日中愛犬にスマホカメラを向けてしまう行動も愛犬家あるあるですよね。愛犬の可愛い姿や面白い行動の瞬間を見逃したくない、そんな気持ちが強いのではないでしょうか。

家の中だけでなく、散歩中やお出かけに行っても愛犬ばかりにスマホを向けてしまうのも共感してしまいますよね。写真ホルダーに愛犬ばかりが並んでしまうのも、頷いてしまうものです。

5.犬のにおいをクンクン嗅ぐ

もふもふした犬の体に顔を埋めてしまう「犬吸い」がクセになっている、という飼い主さんの姿がSNSで多数目撃されています。犬の独特なにおいを嗅いでいると、何だか落ち着くような気がするんですよね。

足の肉球や体など、部位ごとに違うにおいを嗅ぐのも愛犬家ならでは楽しみかもしれません。ただ、あまりしつこく嗅ぐと犬も嫌がるので、ほどほどにしておきましょうね。

6.赤ちゃん言葉で話しかける

男性と犬

普段はクールなのに、愛犬と一緒にいる時だけ「いい子でちゅねー」などと赤ちゃん言葉になってしまう人も中にはいます。無意識に赤ちゃん言葉が出てしまうようになると、人がいる前でもつい言ってしまうかもしれないので注意すべきかもしれません。

ギャップに驚かされる人も多く、思わぬ一面を見せてしまうケースも多いです。しかし犬と向き合って会話をする飼い主さんの姿は微笑ましく、周囲を和ませていることでしょう。

7.ほかの飼い主の本名を知らない

散歩中やドッグランでよく会う飼い主さんのことを、「〇〇ちゃん(犬の名前)の飼い主さん」と呼ぶことも多いですよね。お互いが飼う犬の名前は分かるのに、飼い主さんの本名を知らないパターンもよくあります。

軽い挨拶程度の相手なら構いませんが、別の場所で付き合いが出てくる可能性があるなら、本名も聞いてみてください。

8.犬同伴OKの店や場所を探してしまう

おしゃれなカフェやレストラン、ホテルなどがあると「犬同伴OK」かどうかを無意識にチェックしてしまうのがクセになっている飼い主さんも少なくはないでしょう。

犬と一緒に楽しめる場所がどんどん増えているのは、愛犬家の人にとってうれしいですよね。ぜひこれからも、「犬同伴OK」をチェックしながらお出かけの計画を立ててみてください。

まとめ

女性と犬

愛犬に夢中になると、自分では気づかないようなクセや行動を取っているものです。今回ご紹介したあるある行動の中に、共感できるものが1つでもあったのではないでしょうか。

周囲の人に迷惑をかけない程度に、愛犬と一緒に楽しい毎日を送りましょう。

関連記事

犬がクーンと鳴く時の心理とは?
赤ちゃん犬が『30分のお留守番』でどんな反応をするか検証したら…衝撃的すぎる『逆ドッキリな結末』が3万再生「落ち着いてて草」「賢いw」
健康祈願のお祈りをしてもらったら、抱っこ中の犬が…鈴の音に合わせた『まさかのリアクション』が82万再生「挙動不審で草」「笑ったw」と絶賛
大好きな赤ちゃんと触れ合っていた大型犬→子犬が乱入してきて…癒しの時間を邪魔された結果が13万再生「わかりやすいw」「距離感たまらん」
10年間、狭いクレートで過ごした『ガリガリの犬』を保護した結果…『衝撃的なビフォーアフター』と結末に涙「なんて綺麗な目」「泣いた」と感動

  1. 「車が燃えている」 全焼した車の近くで男性の遺体を発見  埼玉・行田市
  2. 【 ごみ清掃芸人 】スプレー缶「地域によって出し方が違います!」「中身が入っていると持っていくことができないことがあります」【マシンガンズ滝沢】
  3. 環境省 「クマ撃退スプレーの性能に関する推奨要件」を公表 製造・販売事業者などに周知図る 消費者庁・国民生活センターと共同で噴射テスト実施
  4. 猫との生活で必要な『費用』はどのぐらい?主な支出となる5つの項目や生涯でかかる金額の目安まで
  5. 犬の『トラウマ』となる4つの原因 愛犬が不安を感じてしまう出来事とは?
  6. 【 ALS闘病 】 声優・津久井教生さん 口の不調で噛み合わせにズレ 「修正しようとすると『ギギッ』って歯鳴りをしてしまうのです」 新たな対処法を模索中【ニャンちゅう】
  7. 2026年版「警察白書」を公表 “深刻化するサイバー空間の脅威”を特集 警察庁
  8. ICP DAS-BMP、Medical Manufacturing Asia 2026にて先進的な医療用熱可塑性ポリウレタン(TPU)のトータルソリューションを出展
  9. カナダから輸入する自動車の関税を50%に引き上げ トランプ大統領が表明 “報復の応酬”で貿易摩擦激化
  10. ピックルボール日本代表・羽澤未宥が語る競技の魅力
  1. 「性的欲求を満たすため」身動き取れないほど満員の小田急線車内で女子高校生に性的暴行か 映像クリエイターの男(25)を不同意性交の疑いで逮捕 神奈川県警
  2. 【花岡すみれ】『VIVANT』出演 “ブルーウォーカー”  役柄との違いにファンからは「ふだんのすみれさん かわいい」
  3. 家に帰って『子猫たちがいる部屋』を見たら…思わず笑ってしまう『とんでもない光景』に「すごいことになってるw」「声出ちゃったw」と反響
  4. 朝5時に自動給餌器をじっと見つめていた猫→『ごはん待ち』かと思いきや…3万いいね突破の光景に「可愛すぎるw」「飼い主だと思ってそう」
  5. 「スイカジュース」なぜブーム?大容量“バケツドリンク”や“ギガサイズ”も人気【THE TIME,】
  6. 体長約1.2メートルの脱走オオトカゲ見つかる 飼い主の自宅のクローゼット下に…そもそも外に出ていなかったか 横浜市・緑区
  7. 水分補給だけでは、実は安心できない? いま警戒すべき「雨季化熱中症」とは
  8. カナダから輸入する自動車の関税を50%に引き上げ トランプ大統領が表明 “報復の応酬”で貿易摩擦激化
  9. 【台風情報】非常に強い台風18号が沖縄や奄美へ接近 あす26日にかけ暴風や高波に厳重警戒 中心気圧940 hPa 最大瞬間風速は秒速60メートル <台風進路予想>
  10. 2026年版「警察白書」を公表 “深刻化するサイバー空間の脅威”を特集 警察庁
  11. 【 ALS闘病 】 声優・津久井教生さん 口の不調で噛み合わせにズレ 「修正しようとすると『ギギッ』って歯鳴りをしてしまうのです」 新たな対処法を模索中【ニャンちゅう】
  12. トランプ政権 対中追加関税の7.5%上乗せを検討 過剰生産理由に 米紙報道