カバヤ食品が「タフグミ」で集中力や効率アップを目指す 『“タフ組”勉強法』で受験生を応援

2025-01-16 13:00
カバヤ食品が「タフグミ」で集中力や効率アップを目指す 『“タフ組”勉強法』で受験生を応援

新年を迎え、いよいよ受験シーズンが到来する。受験生やその家族はストレスや睡眠不足、体調管理など受験において様々な悩みも多いことだろう。そんな中、カバヤ食品株式会社は、試験合格に向けて連日連夜奮闘する全国の受験生を応援するため、「TOUGH GUMMY(タフグミ)」を使用した勉強法『“タフ組”勉強法』を提案している。どんな勉強法なのか早速紹介していこう。

『“タフ組”勉強法』とは?

『“タフ組”勉強法』とは、クセになる高弾力食感が特長の「TOUGH GUMMY(タフグミ)」で、タフな受験勉強をタフに乗り切ろうと頑張っている受験生=“タフ組(グミ)”の皆さんを全力で応援するために考案された勉強方法で、勉強の合間に噛み応えがある高弾力食感の「タフグミ」を食べることにより、集中力や効率アップのサポートを目指す。「集中したい時に食べたいグミNo.1」(※)である「タフグミ」の特長をいかす勉強方法として、脳機能の専門家である生理学研究所の柿木隆介名誉教授監修の下、“咀嚼は脳機能向上に寄与する可能性がある”ということや、“集中力は15分程度しか持続しない”という人の特性を踏まえてカバヤ食品が考案した勉強方法だ。
(※)日本マーケティングリサーチ機構による2024年6月実施のインターネット調査に基づく

高弾力触感の「タフグミ」は、噛み応えが強くしっかりと咀嚼することが可能だ。「休憩」にあたる時間にハード系のグミをしっかりと「咀嚼」することで、より集中しやすい環境を創り出すことを目指すというもの。5分休憩のタイミングで「タフグミ」を噛むことで、質の高い集中を創り出すことを目指しつつ、好きな味の「タフグミ」を食べてきっと気分転換にもなることだろう。

脳機能の専門家 生理学研究所 柿木隆介名誉教授による「咀嚼と脳の関係性」について

咀嚼と脳に関しては、これまで様々な研究が行われており、咀嚼は脳機能に良い影響を与えるということが分かっています。
記憶をつかさどる海馬や、何かを考えたり集中したりといった働きを担う前頭前野の血流が咀嚼によって増え、記憶課題の処理速度や正答率が向上するなど、咀嚼が作業効率や集中力にポジティブな影響を及ぼすことが報告されています。
また、人間の脳波の一つにP300という、刺激を受けてから300ミリ秒(0.3秒)後に出てくる特殊な脳波があります。脳が刺激を感じる過程で発生する脳波で、発生が早くなればなるほど、脳が活発に働いていると言えます。
私が過去に行った実験で、咀嚼によってP300の発生が早くなることが分かりました。「頭が良くなる」わけではないのですが、咀嚼が脳を覚醒させ活発にするということが分かったため、試験勉強の前など集中したい時に何かを噛むと良い影響がある可能性が示唆されました。

柿木隆介 氏
日本の脳科学者。神経内科医。臨床脳研究の第一人者。
自然科学研究機構 生理学研究所 名誉教授。
順天堂大学医学部 客員教授。

また、特設サイト「#タフ組勉強法でONになれ」も開設中。『“タフ組”勉強法』の紹介や脳機能の専門家である柿木隆介教授のコラム、人気TikTokerたちが投稿する「タフ組勉強法MOVIE」など、受験勉強を頑張る“タフ組”の皆さんがより前向きに受験生活を送れるよう情報を発信している。受験生は勉強で忙しいと思うが、ちょっとした合間時間にのぞいてみるのもよさそうだ。
特設サイトURL:https://www.kabaya.co.jp/catalog/tough/study-method/

「タフグミ」商品ラインナップ

高弾力食感とどこから噛んでも同じ噛み応えとなるキューブ型が特長の大粒グミです。

タフグミ
タフグミ MEGA
タフグミ グレーピーパンチ
タフグミ レモンラッシュ

“タフ組”の皆さんにとってタフな勉強をタフに乗り切るために役立てていただきたいと考えられた『“タフ組”勉強法』。ぜひ「タフグミ」を食べてリフレッシュしながら、この勉強方法で効率良く受験を乗り切ってみてはいかがだろうか。

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