犬に『しなくてもいいお世話』3選 飼い主がやりがちなお節介や逆効果となる行為まで

2025-01-29 20:20

かわいい愛犬のためには何でもしてあげたい!その気持ちはわかりますが、愛が溢れるあまりに過保護になりすぎて余計なお世話を焼いていませんか?

️頻繁にシャンプーをする

シャンプーされている犬

毎日お風呂に入って体を洗う人も多いと思います。そのため「できるなら、わんこも頻繁にシャンプーできた方がいいはず!」と思い込んでいる人もいるかもしれません。

ですが、頻繁すぎるシャンプーは犬にとって逆効果。皮膚の健康維持に本来必要な油分や常在菌まで洗い流してしまい、かえって皮膚病のリスクを高めることにつながります。

わんこは日々、自分の体を自分で舐めるセルフグルーミングを行っており、自浄作用によって最低限の汚れやゴミを除去しています。

またシャンプーまでしなくてもブラッシングを定期的に行うことで、ある程度の衛生状態は確保できます。そのため、シャンプーの頻度は月に1回程度で十分なのです。

️手作りごはんにこだわる

ごはんを食べている犬

「大切な愛犬の体に入るものは安心・安全なものでなければ!」という強い思いから、ごはんは市販のフードではなく手作りにこだわっているという人もいるでしょう。

手作り食は全ての食材が目に見えますし、添加物の心配もなく、食の安全という面では圧倒的に安心で信頼できるのは間違いありません。

ですが、手作りごはんで心配なのは栄養バランスです。わんこの健康維持に必要な栄養素が整った食事を作るのは、ペット栄養学を学んだプロであっても至難の業と言われています。

たまの手作り食であれば問題ありませんが、毎日毎食手作り食を与えていると、どうしても栄養バランスに偏りが生じてしまいます。

その点、市販の「総合栄養食」と冠されているフードは栄養バランスをしっかりフォローしています。わんこの食事は総合栄養食と手作り食を上手に使い分けることが大切です。

️無理に他のわんこと交流させる

ドッグランで遊ぶ犬

「愛犬もわんこ友達と一緒に遊べた方が楽しいはず!」と意気込んでドッグランに連れて行ったけれど、ドッグランの隅っこでじっとしていて誰とも遊ぼうとしなかったという経験がある人もいるかもしれません。

人間だって社交的な人もいれば、一人の時間を好む人もいますよね。わんこも同じです。他のわんことの関わりが苦手な子に無理やり交流を強いるのは、わんこにとって強いストレスになります。

また、嫌がったり警戒してたりしているのに無理に距離を詰めさせると、突発的な咬傷事故などに繋がる危険も考えられます。

飼い主さんとしては愛犬が他の子と遊んでいる姿を見られないことや、他の飼い主さんと交流できないことは残念に思うかもしれませんが、愛犬の性格を優先してあげるべきです。

️まとめ

幼い女の子と犬

自分のことより愛犬のことにお金も時間もかけているという飼い主さんも少なくないと思います。

それだけに飼い主さんが良かれと思ってしていたお世話が、実はわんこにとっては迷惑千万だったとなると、ちょっと悲しいですよね。

ですがわんこの心身の健康を考えると、不要なお世話はするべきではありません。

わんこの体の仕組みや習性をよく勉強した上で必要なお世話をしっかり行って、わんこが楽しく健康に暮らしていけるようにフォローするのが飼い主さんの役割です。飼い主さんの自己満足で終わってしまわないよう注意しましょう。

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