山本耕史のドラゴンボール愛が大爆発 ドラゴンボールZ ドッカンバトル10周年CMが熱すぎる!

2025-01-30 08:00

世代を超えて愛され続ける「ドラゴンボール」。その魅力を語り出したら止まらない人も多いのではないでしょうか。そんな“ドラゴンボール愛”が炸裂する新CMが、本日1月30日から放送開始となりました。俳優の山本耕史さんが出演する「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」10周年記念CM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇です。
このCMでは、山本さんが撮影スタッフに「ドラゴンボール」の魅力を熱く語るシーンが描かれています。作品を知らないスタッフに「ドラゴンボールを知らないなんて人生損してる!」と情熱的に語り、名シーンを思い出して思わず感極まる場面もあります。その勢いは撮影本番になっても収まらず、まるでアニメのキャラクターのようにオーラをたぎらせながら演技を披露しています。
また、CMのメイキング映像やインタビューでは、山本さんの「ドラゴンボール愛」がさらに炸裂しています。時代劇の演技にベジータの角度を意識していることや、好きなキャラクターは悟空・ベジータ・ピッコロであることを語るなど、作品への深い愛情が伝わってきます。さらに、最近アツくなった出来事として「26年前の舞台を再演したこと」、限界を感じた瞬間として「ベンチプレスのトレーニング」について語るなど、プライベートな一面ものぞかせています。
山本さんの「ドラゴンボール愛」が詰まったこのCMは、単なるゲームのプロモーションを超え、エンタメ作品としても見どころが満載です。一体どのような内容なのか、詳しくご紹介します。

CMストーリー|山本耕史さん、全力の「ドラゴンボール愛」が炸裂!

新CM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇は、まるでドラゴンボールの世界そのものを体現したかのような熱いストーリーとなっています。
舞台は「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」のCM撮影現場。撮影の準備が進むなか、俳優の山本耕史さんが待機中に周囲のスタッフと会話を交わします。しかし、その会話がただの雑談では終わりません。山本さんは、「ドラゴンボール」をよく知らないスタッフに向かって、その魅力を全力で語り始めるのです。

「ドラゴンボールを知らないなんて人生損してるよ!」と、驚きとともに熱弁を開始。さらに「ライバル同士が合体すんだよ!?」と、アニメの名シーンを身振り手振りを交えて解説。次第にヒートアップし、「つまり理性を持った大猿だ、ここまでいい?」とまるで教師が生徒に教えるような口調になっていきます。そして、ドラゴンボールの物語に込められた「プライドを最後まで持ち続けたからこそ、限界を超えられる」という熱いテーマに言及した瞬間、思わず感極まる場面も。

そんな山本さんの熱すぎる“ドラゴンボール愛”に包まれる撮影現場。ようやく本番の撮影準備が整い、スタッフが「準備完了です」と声をかけますが、山本さんはまだ話し足りない様子。
興奮そのままにCMの撮影が始まると、まるで「ドラゴンボール」のキャラクターになったかのようなエネルギー全開の演技を披露します。カットがかかった後も、興奮は冷めやらず。再びスタッフの元へ駆け寄り、熱弁を続けるのでした。
山本さんのドラゴンボール愛が存分に表現されたこのCMは、ただのプロモーションにとどまらず、ファンにとっても見逃せない作品となっています。

新TVCM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇 概要

ドラゴンボールZ ドッカンバトル 10周年CM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇
出演:山本耕史
新CMオンエア日:2025年1月30日(木)
オ ンエア地域:全国

【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】10周年CM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇(30秒版)
【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】10周年CM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇(15秒版)

撮影エピソード現場でも止まらないドラゴンボール愛

【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】10周年CMメイキング映像

CMの撮影現場では、山本耕史さんのドラゴンボール愛が最初から全開だったそうです。撮影前の打ち合わせの段階で、山本さんは「オッス!おら耕史!」と元気よくあいさつ。まるで孫悟空のようなノリで、スタッフの笑いを誘っていました。
さらに、かつて「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」をプレイしていた経験がある山本さんは、ゲームについても熱く語り始めます。その熱量は、まるでCM本編そのままのような展開だったとのこと。ドラゴンボールに対する並々ならぬ思い入れが、すでに撮影前からあふれ出していたのです。
本番の撮影に入ると、その熱さはさらにヒートアップ。驚く演技や、名シーンを語りながら思わず目頭を熱くする表情など、リアルな感情を込めた演技を披露しました。さらに、予定されていたセリフだけでなく、「ドラゴンボール」の名シーンに関するアドリブが次々と飛び出す場面も。止まらない熱演に、ついに山本さん自ら「カット!」と宣言し、スタッフが思わず拍手を送るほどの盛り上がりを見せました。
まるでCMの内容と撮影現場がリンクしたかのような熱い空間。ドラゴンボールの世界観を誰よりも理解し、心から愛する山本さんだからこそ生まれた、この唯一無二のCM撮影。まさに「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」10周年にふさわしい、情熱とエネルギーに満ちた撮影となったようです。

インタビュー熱すぎるドラゴンボール愛とこだわり抜いた演技

【ドラゴンボールZ ドッカンバトル】10周年CMインタビュー映像

CMの撮影後に行われたインタビューでは、山本耕史さんのドラゴンボール愛がさらに炸裂しました。今回はその中から、特に印象的なエピソードを抜粋してご紹介します。

Q. ドラゴンボールは大のファンと伺っていますが、お好きなキャラクター・シーンなどはございますか?

僕がいつも時代劇でなんとなく角度とかを意識してるのはベジータです。「ドラゴンボール」に出てくる角度って、一番かっこよく、強く見える角度なんですよ。横向きのちょっと下向いて。よく時代劇で、その感じで映ります。そういうとベジータなんですけど、でも本当はやっぱりシンプルに悟空が好きですね。俺は、全員(のキャラクター)の絵を30秒ぐらいで描けるから。
ベジータ、悟空の2人はもう(大好き)。ピッコロも好きですね。魔貫光殺砲を作った時は、ちょっと震えました。悟空は何も必殺技がなかったですからね。(ピッコロが)「怠けてたな、この何年」「俺はちゃんと(必殺技を作った)」と言ってね。魔貫光殺砲でラディッツを倒しますからね。(あらためて好きなキャラクターを聞かれて)もういっぱいだよね。ベジータと悟空のベジットか。

Q. CMでは“限界を超える”(限界突破)というセリフもありますが、これは“限界だったな”というお話があればお願いし ます。

それはもう、(ベンチプレスの)3セット目の100キロの8発目。例えば1セット目に8発やって、2セット目に8発やったとして、3セット目の8発目。限界突破する時がたまにあるんですけど、あそこはすごいわかりやすい。「今日は限界突破できなかったな」という日と、「意外と2回限界突破したな」みたいな、「サンベー(3倍)からヨンベー(4倍)になったな」みたいな時がありますよ。「今日は元気だな」と思っても、最後の踏ん張りが効かない日もあるんで。多分、気温や湿度とかも絡んでくるんだと思います。
あと、足を鍛えて、足の疲れが残っているままベンチプレスをやった時には、足も使うから全身が休んでないと(ダメ)。意外と限界突破できる時って、休んだ後です。悟空も1日ゆっくり休んで、ナメック星に着いたでしょ。悟空は、最後はこっち(悟空が自分)で投げた石を、向こう側で(悟空が自分で)取りますからね。ちょっと手をパタパタして少し浮いてましたからね。「重力感じねぇ」と言って。もう限界突破。

Q. ドラゴンボールは神龍がポイントですが、神龍に因んで今ひとつ願いが叶うなら何をお願いしますか?

それはもう「ギャルのパンティー、おーくれ」でしょ。それは冗談としても、願いですからウーロンが最初に行かないと。なんだろう。不老不死とかだと、みんないなくなっていくのに、自分だけがずっと生きるのはなんか寂しいし。
1つのことに没頭し続けられる、そういう願いが叶ったらいいなと昔は思ったんですよ。でもこれは多分疲れるなと思って、年を取ってからは変わっていったんですけど。今は本当にもう普通のこと。健康に仲良く、みんなが平和に。それこそ世界平和ですよ。

ドラゴンボールZ ドッカンバトル 10周年を迎えた大人気ゲーム

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、2015年にリリースされたスマートフォン向けゲームで、「ドラゴンボール」の世界観を存分に楽しめる“ぶっこわしバトル”ゲームとして多くのファンに愛されてきました。今年で10周年を迎え、ますます勢いを増しています。
このゲームの最大の魅力は、簡単なタップ操作で爽快なバトルが楽しめることです。ゲームオリジナルのストーリーが展開されるほか、アニメの名シーンを再現したイベントも豊富に用意されており、「ドラゴンボール」の世界を追体験することができます。
また、歴代の人気キャラクターが多数登場し、アニメさながらの迫力ある必殺技を繰り出すことができるのも、ファンにとって嬉しいポイントです。10周年を記念して、ゲーム内では特別なキャンペーンやイベントが開催されており、新規プレイヤーも復帰プレイヤーも楽しめる内容となっています。
CMの熱量に負けないほどの進化を続ける「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」。10周年を迎えた今、改めてその魅力に触れてみるのもいいかもしれません。

App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/dragon-ball-z-dokkan-battle./id951627670?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bandainamcogames.dbzdokkan

出演者プロフィール

山本耕史
1976年生まれ、東京都出身。
1987年ミュージカル「レ・ミゼラブル」日本初演にて舞台デビュー。1993年に出演したテレビドラマ「ひとつ屋根の下」は大きな話題となり、その後2004年大河ドラマ「新選組!」土方歳三役で世間の注目を集める。その後も幾多の舞台、映像等で幅広く活躍中。近年では大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年)、映画「シン・ウルトラマン」(2022年)、映画「はたらく細胞」(2024年)、ドラマ「花咲舞が黙ってない」(2024年)、Netflix「地面師たち」(2024年)などの話題作に出演。現在放送中のドラマ「アイシー」(2025年)にも出演中。

締めの文章 山本耕史さんの情熱が詰まったCMをチェック

今回の新CM「ドラゴンボール愛が止まらない」篇は、単なるゲームのプロモーションにとどまらず、山本耕史さんの“ドラゴンボール愛”が全開となったエンタメ作品とも言える内容となっています。撮影現場での熱弁、本番での迫力ある演技、さらにはインタビューでも止まらないドラゴンボールトークなど、そのどれを取っても彼の本気度が伝わってきます。
また、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」も10周年を迎え、今後の展開にも期待が高まるところ。CMをきっかけに、久しぶりにプレイしてみるのも面白いかもしれません。
CMはすでに公開されており、YouTubeでも視聴可能です。山本耕史さんがドラゴンボールの世界を全力で語り尽くす姿を、ぜひチェックしてみてください。

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