ソフトバンクが“株”ならぬ分割した本物の“カブ”を配布する「ガチ分割カブ」イベントを開催

2025-02-15 12:00
ソフトバンクが“株”ならぬ分割した本物の“カブ”を配布する「ガチ分割カブ」イベントを開催

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、2024年10月1日より「1株を10分割」する株式分割と、 PayPay マネーライト 1,000円分がもらえる株主優待制度(※1年以上かつ100株以上保有の株主が対象)の新設を記念し、2025年2⽉13⽇(⽊)に“株”ならぬ分割した本物の“カブ”を配布する「ガチ分割カブ」イベント 報道関係者向けアンベール式を六本木駅近くのスペース六本⽊で開催した。

新NISAスタートを皮切りに、個⼈投資家の裾野を広げていく

会に先立ち、ソフトバンク株式会社 総務本部 総務企画部 部⻑の志村啓介氏よりイベントの開催趣旨や個⼈株主拡⼤に向けた取り組みについて説明がなされた。

昨年から始まった新しいNISA制度(少額投資非課税制度)により、株式投資を始めようとしている人も増えている。こうした状況のなか、ソフトバンクの事業内容や株式の魅力を訴求していくためにPR活動を始めたという。

ソフトバンクはテクノロジーを活用してさまざまな事業を手がけ、幅広い分野で成長を続ける企業である。携帯電話やインターネットサービスといった通信事業だけでなく、「Yahoo! JAPAN」や「LINE」、「PayPay」など、生活に密着したサービスを提供するほか、AIが日常生活に溶け込む未来を見据え、AIが生み出す膨大なデータの処理や電力消費を支えるための次世代インフラの整備にも力を注いでいる。

このようなテクノロジーを活用していく中心となるのは、今現在の若い世代だと志村氏は説明した。

「若い世代の方々にソフトバンクの株式に興味を持ってもらうべく、2024年に株式分割と新規の株主優待制度を導入しました。これにより、例えば分割前が100株20万円の場合、10分割すると1,000株20万円となり、100株あたりの購入金額は2万円に下がることから、従来よりも株式を購入しやすくなりました」

“投資迷⼦”の若者に「少額分割株投資」の魅力を伝えたい

さらに、ソフトバンクの普通株式を1年以上かつ100株以上保有する株主にPayPayマネーライト(1,000円分)を進呈する株主優待制度も新設。こうした取り組みを通じて、若い世代の投資促進を図っていくという。

ソフトバンクが20代〜30代を対象に実施した投資意識調査では、「昨年よりも
投資額を増やす」と回答した人は半数を超え、若い世代による投資意欲の高まりが際立った一方で、約8割の人が知識不足や業績や株価の予測の難しさ、銘柄数が膨大といった理由から「投資先の選定に迷う」と回答するなど、“投資迷子”になっている状況が浮き彫りとなった。

こうしたなか、志村氏は「安くて手軽に投資できることに加え、お得な株主優待を享受でき、長期保有に最適な成長株への投資で安定的な資産形成を図りたいという“安・金・長”の投資傾向がある」と若い世代が投資先に求めるニーズを語った。

そんな“投資迷子”の若者でも関心が高いのが少額分割株投資だ。ソフトバンクのように株式分割によって少額から買える株の魅力を知ると、約6割の人が「投資したい」と回答し、若い世代にとって少額分割株投資が魅力的な選択肢となっていることが調査でわかった。

当日は、イベントの様子をSNS等でシェアした人を対象に、日本最大級の大きさで知られる京都の聖護院かぶが配られた。今の時期が旬の野菜である聖護院かぶを割った残りの半分のカブは「子ども食堂」への寄付を予定しているとのこと。

ソフトバンクは2018年の上場以来、安定的かつ高水準の配当を実現し、2024年9月には株主数が100万人を超える国内トップクラス企業となった。今後さらに個人投資家や若い世代を取り込むことで、企業価値の向上を目指していくという。

  1. 【 モナキ・おヨネ 】紅白・レコ大に続き出演熱望「プレバト」〝60句くらい溜めてる〟即興で俳句披露も激甘採点はケンケンのみ サカイJr.地方での独特な過ごし方明かす
  2. なぜ?売春防止法「買う側」は野放し 「買う側の罰則」へ法改正に賛否のワケ【Nスタ解説】
  3. 【 HYBE 】新人ガールグループ『TUIDE(テュイド)』ミュージックビデオ公開 ファン対面イベントも
  4. インドネシア東部地震の死者100人に 18万人超が避難生活
  5. 関東で記録的大雨…カギは“前線”と“気温上昇” 一方北海道と西日本では降水量少なく「0%」の地域も【Nスタ解説】
  6. 【台風18号】全日空と日本航空で27日までに計265便で欠航決める 空の便への影響は25日から 24日午後5時現在
  7. 【令和8年熊本地震】20万匹のブランドサーモン死ぬ…それでも「もっと美味しい魚を」地震から1か月 復旧に挑む養殖業者 全国から支援も
  8. Uber 日産の大型ミニバン「エルグランド」を導入 訪日観光客需要取り込みへ
  9. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  10. リモコンの隣でくつろぐ赤ちゃん猫→大きさを比べると…想像以上に『愛おしすぎる光景』が27万再生「とてつもなく可愛い」「パヤパヤしとる」
  1. 【 離婚発表 】優木まおみ 去年 “母子留学” としてマレーシアに移住を報告 「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました。」(発表全文)
  2. 「買う側」へ新たな罰則を…「路上売春問題」で法務省が報告書案を提示 当事者からは「稼げずに死んじゃう子も増えるのでは」と切実な声
  3. 体長約1.2メートルのオオトカゲ1匹が脱走 毒はなし 横浜市・緑区
  4. 【速報】東京・大田区池上でスイミングスクールのマイクロバスに乗用車が追突 バスに乗っていた小学生など14人けがなし 乗用車の運転手もけがなし
  5. 鹿児島・鹿屋市で飲食店経営の女性(49)死亡 警察が殺人事件と断定、捜査本部を設置
  6. 否定から一転…「職を辞することとした」“福岡県議会のドン” 蔵内勇夫議長が議員辞職の意向を表明 正副議長ポストめぐる金銭授受疑惑など
  7. 【 王林 】 スタイル抜群のドレス姿で「ファッション甲子園」オフショット公開 高校生から「生き方のヒントをもらう気がします」
  8. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  9. 「東武建設」無線機を任意提出 4人死亡の東武列車事故 現場の指揮系統は?過去にも列車と作業員が接触する事故 栃木
  10. 100m 9秒32のボルト超え 中国・北京の「世界人型ロボット運動会」で次々と新記録 転倒や停止のハプニングも51競技で熱戦
  11. 「ウクライナを忘れないで」ミサイルで左脚切断…10歳の義足新体操選手が来日 日本で伝えた平和への祈り
  12. 【速報】「クルーザーが座礁した」羽田空港沖で船が防波堤に接触と通報 乗客乗員計10人乗船も全員救助 けが人も 警視庁・東京消防庁