保護猫 100匹 譲渡会 2/20~2/22 @イエローハット新山下店 の“想い”を里親希望者たちと共感、道路で命を落とすネコを救え! イエローキャットと「全国交通にゃん全運動」

2025-02-20 23:33

「さまざまな場所で保護猫譲渡会は行われていますが、みなさまに知っていただく機会が少ないのが課題となっています。

お客様が集う店舗の駐車場を使うことでいろいろな人に見てもらえるので、1人でも多くの方に保護猫との出会いの場を提供できるようにしていきたい」

―――そう語るのは、全国700店舗以上を展開し業界トップのカー用品専門店 イエローハット の堀江康生 会長。

イエローハットは、2019年から「猫の日」の2月22日に、「猫専用の交通安全動画」「猫専用フォトスポット」「交通にゃん全クイズ」「猫飛び出しサイン」「猫と徹底討論」など、生まれ持った生態から事故に遭いやすい猫たちへの啓発活動を毎年実施してきたって、知ってた?

こうしたアクションの最新版が 保護猫 100匹の譲渡会「イエローキャット」2/20~2/22@横浜 新山下店だ。

題して、イエローハットの「イエローキャット」

イエローハットは、「猫の日」の2月22日にあわせ、今年で7年目となる、猫を交通事故から守るための「全国交通にゃん全運動」を実施中。

この「全国交通にゃん全運動」のなかのひとつとしての新たな試みが、保護猫 100 匹を集めた譲渡会「イエローキャット」。

イエローハット新山下店で、2月20~22日のたった3日間だけ開催する、ネコちゃんたちと里親希望者を結ぶイベントだ。

「ネコちゃんが窮屈な状況を強いることはない」

イエローハットの保護猫 100匹 譲渡会「イエローキャット」2/20~2/22@横浜 新山下店 は、2つの譲渡会ブースを設置し、そのうちひとつのブースでは、保護猫を迎えたいと思っている人が、猫たちと触れ合える場をつくりたいとの想いから、保護猫カフェと連携した「触れ合い型」の譲渡会に。

ここで3日間だけの保護猫譲渡会のポイントは、数時間で交代するかたちをとり、合計約100匹の保護猫を紹介し、ネコちゃんが窮屈な状況を強いることはないところ。

里親希望者は、現場でしっかり“想い”を共有する時間があるというから、公式サイトをチェックして行ってみて↓↓↓
https://www.yellowhat.jp/campaign/202502/catday_cp.html

―――こうしたアクションを続けるイエローハットには、そのルーツからくる“ある願い”がある。

道路で命を落とす猫は年間推計22万頭以上も

イエローハットは、「交通安全」への願いから、通学時に児童がかぶる“黄色い帽子”が社名の由来。

だから、自動車産業に携わる企業として、交通安全への取り組みを続けている。

また、「『猫の日』は、猫を愛でるだけじゃなく、守る日にしよう。」というキャッチフレーズのもと、2019年から猫の日に「猫専用の交通安全動画」「猫専用フォトスポット」「交通にゃん全クイズ」「猫飛び出しサイン」「猫と徹底討論」など、生まれ持った生態から事故に遭いやすい猫への啓発活動を毎年実施してきた。

事故に遭うかもしれない猫を減らしたい

それでも、道路で命を落とす猫は年間推計22万頭以上と、いまだに多くの猫が交通事故に遭ってしまっている。

こうした事実から、イエローハットは「今年は、“事故に遭うかもしれない猫自体”を減らしたい」という想いから、保護猫約 100匹を集めた保護猫譲渡会「イエローキャット」、猫の保護・動物愛護団体へ寄付をする猫参加型の「猫パンチ募金」を展開した。

―――こうしたイエローハットのアクションに共感し、このイベントをサポートする にゃんこ亭 畔栁敬一 代表取締役は、里親になる必須条件について、こう伝えていた。

「ペット飼育可能な住状況、生活できる収入があること」

「動物を家族へと迎える選択肢として多くの人がペットショップを思い浮かべるように、保護猫や譲渡会の認知はまだまだ少なく、選択肢に入らないという課題があります。

会場探しもたいへんで、動物を入れることを拒否する施設もあり、(会場探しは)譲渡会を開催するにあたっての第一のハードルになっていて、保護猫譲渡は敷居が高いと思われています。

また、虐待目的で申込される方が一定数いることも現実問題としてあり、どうしても条件面でふるいにかけざるを得ません。

今回のような譲渡会では、(保護していただくかどうかを)里親希望者さんとの短時間でのお話の中で判断するので、条件面はある程度のところでふるいにかけないといけないところはご了承いただきたいと思います。

わたしが運営している にゃんこ亭 は、猫カフェというかたちで里親希望の方と話す時間を設けています。

必須条件としては、ペット飼育可能な住状況であること、生活ができる収入があることの 2点です」(にゃんこ亭 畔栁敬一 代表)

2/24まで「猫パンチ募金」も実施中

イエローハットは、「少しでも猫の悲しい交通事故を減らすために、猫の皆さまが猫パンチで参加できる募金を昨年に引き続き実施します」ということで、「猫パンチ募金」を2月24日まで実施中。

ルーレットを猫パンチ(タップ)で止めると金額が表示され、その金額がイエローハットから保護猫・動物愛護団体へ寄付(上限500万円)されるから、トライしてみて↓↓↓
https://www.yellowhat.jp/campaign/202502/yellowhat_nekopunch/index.html

店頭でハットにゃんの「ステッカー」などプレゼント!

さらに!

イエローハットの交通安全活動に賛同し、店舗で購入した人に限定 全国先着6万8000名に「ウォールステッカー」をプレゼント。

この「ウォールステッカー」は、人とクルマが安心して暮らせる社会を願ってつくられたマスコットキャラクター「ハットにゃん」が、猫の飛び出し注意を訴える壁紙や机にも貼って剥がせるタイプ。

このプレゼントも 2月24日までだから、気になる人は、公式サイトをチェックしてトライしてみて↓↓↓
https://www.yellowhat.jp/campaign/202502/catday_cp.html 

さらに期間中、店頭で2000円以上購入者に「SD(Safe Driver)カード」を提示すると、「ハットにゃんプラカップ」または「BOXティッシュ」がゲットできるぞ!

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