『5年間も繁殖するために飼われていた犬』を保護した結果…当時では考えられない『嘘のような変化』に涙が止まらないと107万再生の反響

2025-02-28 17:30

不遇な環境で生きる繁殖犬を保護したら…。感動の物語に、たくさんの反響が寄せられています。

今回ご紹介するのは、Instagramアカウント「mo08_29」に投稿された1本の投稿です。投稿は107万5000回以上も再生され、大きな話題となっています。


繫殖犬を保護したら…

物語の主役は、柴犬のモモちゃん。ちょっぴり短めの足がチャームポイントのモモちゃんは、もともと繫殖犬でした。5歳で引退し、現在の飼い主さんの家にやってきたといいます。

繫殖犬を保護

繫殖犬を保護

とはいえ、モモちゃんの5年間は非常に不遇なものだったそうです。狭いケージの中で、延々と子育てをするだけの毎日。人間とのかかわりもなく、飼い主さんとのコミュニケーションもうまく取れなかったといいます。なでようとするとぎゅっと目をつむり、怯えた様子を見せたそうです。

モモちゃんと命名

モモちゃんと命名

また、体のケアもろくにされていない様子でした。その証拠に、シャンプーをすると汚れがみるみる落ちてお湯が真っ黒になったとか。モモちゃんがどんな5年間を過ごしたかは知る由もありませんが、大切にされていなかったことは十分に想像できる状態だったのです。

人間を怖がっていた…

人間を怖がっていた…

初めてがいっぱい

飼い主さんは、そんなモモちゃんに当たり前の暮らしを過ごしてもらいたかったといいます。中でも経験させたかったのが、お散歩です。まともなお散歩をしてもらっていなかったであろうモモちゃんですが、自然の中を歩くのが大好きなのだとか。

歩くのが大好き

歩くのが大好き

何を考えているのかな…?

何を考えているのかな…?

ときには、遠くの方を眺めながらぼんやりしているモモちゃんの姿を見ることもあるそうです。飼い主さんは、そんなモモちゃんの姿を見て「不思議なことがいっぱいあるんだね」と寄り添います。

雨に濡れるのも初めて

雨に濡れるのも初めて

秋の落ち葉踏みも…

秋の落ち葉踏みも…

これまでの5年間を取り戻すように、たくさんの思い出を作ったのでした。

笑顔が増えた

警戒心をむき出しにしていたモモちゃんですが、徐々に人間との暮らしに慣れていったといいます。家の中でも、モモちゃんの愛らしい姿がたくさん見られるようになったとか。中でも飼い主さんが気に入っているのが、寝ている姿だそう。モモちゃんは寝相が悪いうえに寝言がひどく、そんな無防備な姿が可愛くて仕方ないのだといいます。

モモちゃんの寝相

モモちゃんの寝相

現在では、飼い主さんにとびきりの笑顔を見せてくれるようになったモモちゃん。これだけの変化を見せたのは、飼い主さんからたくさんの愛を注がれた証拠なのではないでしょうか。

笑顔いっぱい!

笑顔いっぱい!

これからも幸せに

これからも幸せに

モモちゃんには、同じく柴犬の『タロ』ちゃんという同居犬もいます。2匹の可愛い姿はInstagramアカウント「mo08_29」で随時紹介されていますので、ぜひ近況をチェックしてみてくださいね。




写真・動画提供:Instagramアカウント「mo08_29」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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