ラジエルと復星医薬(復星医薬の関連会社であるJuveStarを通じて)、中国において顎下脂肪(「二重あご」)の減少を目的とした第3相臨床試験を開始

2025-03-04 10:00

レホボト, イスラエル, 2025年3月3日 /PRNewswire/ -- ラジエル・セラピューティクス(Raziel Therapeutics)は、医療美容市場向けの次世代型処方薬を開発する製薬企業であり、顎下部の脂肪減少治療を目的とした第3相臨床試験を中国において開始したことを発表しました。顎下脂肪(SMF)の減少は、RZL-012が適応を目指す多数の美容領域における選択的脂肪減少治療のうち、初の適応となります。

RZL-012は、成人を対象に、不要な顎下脂肪(「二重あご」)やその他の部位の脂肪を減少させるために開発されている注射用脂肪溶解剤です。本剤は、十分な経験を積んだ医師によって1~2回の注射セッションで顎下脂肪組織に皮下投与され、脂肪細胞を破壊することで脂肪量を減少させ、注射部位の外観を改善します。

ラジエル・セラピューティクスと、上海復星医薬(集団)有限公司(Shanghai Fosun Pharmaceutical (Group) Co., Ltd.:復星医薬、証券コード:600196.SH、02196.HK)のベンチャーキャピタル部門が出資・育成したTianjin JuveStar Biotech Co., Ltd.(以下、JuveStar)が提携し、RZL-012の開発を進めています。JuveStarは、中国本土、香港、マカオ、台湾を含む大中華圏におけるRZL-012の商業化権を保有しています。今後数週間以内に、中国において第3相臨床試験が開始される予定です。JuveStarは第3相臨床試験の実施を担当し、ラジエルは中国における臨床試験のための原薬および製剤の製造を担当します。本製品は、2027年中に中国で発売される見通しです。「中国市場における第3相臨床試験の開始は大きな前進です。RZL-012が中国における選択的脂肪減少治療の主要な医薬品となると確信しています。」と、ラジエル・セラピューティクスの創業者兼CEOであるアロン・ブルーメンフェルド氏は述べています。

復星医薬は、中国を代表する大手ヘルスケア企業の一つであり、美容医療および治療市場の両分野において高い専門性と市場アクセスを有しています。本提携により、復星医薬の医療美容分野におけるパイプラインが強化され、満たされていない臨床ニーズに対する選択肢がさらに拡充されます。選択的脂肪減少治療市場は高い成長可能性を有しており、広く普及している体重減少療法を補完する分野として期待されています。RZL-012の利点は、わずか1~2回の治療サイクルで選択的かつ局所的に不要な脂肪を減少させることができる点にあります。

顎下脂肪について

顎下脂肪は一般的ながら十分に治療されていない症状であり、顔全体のバランスや調和を損ない、老けた印象や重たい外見を与える要因となります。顎下脂肪は、年齢、体重、性別を問わず、成人の男女に影響を及ぼす可能性があります。加齢や遺伝など複数の要因に影響を受ける顎下脂肪は、食事制限や運動による改善が難しいことが多いとされています。

RZL - 012について

RZL-012は、新規の低分子化合物であり、ヒト由来および動物由来の成分を一切含まない製剤です。RZL-012は皮下脂肪に注射されると、脂肪細胞を破壊し、脂肪量を減少させます。一度破壊された脂肪細胞は、脂肪を貯蔵したり蓄積したりすることができなくなります。

復星医薬について

1994年に設立された上海復星医薬(集団)有限公司(「復星医薬」、証券コード:600196.SH、02196.HK)は、グローバルな革新主導型の製薬・ヘルスケア産業グループです。復星医薬は、医薬品、医療機器、医療診断、およびヘルスケアサービスなどの事業を直接運営しています。復星医薬は、シノファーム(Sinopharm Co., Ltd.)の株主として、医薬品の流通および小売事業の分野を拡大しています。

復星医薬は、患者を中心に据え、未充足の臨床ニーズに重点を置いています。独自の研究開発、共同開発、ライセンスイン、産業投資など、多様で多層的な協力モデルを通じて、同社は革新的な製品パイプラインを拡充し続けています。また、高度な技術的障壁を持つ差別化された製品の研究開発に注力し、パイプラインの価値を継続的に向上させています。復星医薬の革新的な製品は、固形腫瘍、血液腫瘍、免疫・炎症疾患といった主要な治療領域に重点を置いています。また、抗体/ADC、細胞治療、低分子医薬などのコア技術プラットフォームの強化にも取り組んでいます。

復星医薬は、「イノベーション、国際化、インテリジェント化、統合」を掲げる「4IN戦略」に基づき、「健康のためのイノベーション」という経営理念を堅持しています。革新的な変革を推進し、国際展開を積極的に進めるとともに、製品ラインごとの事業の集中化を強化し、統合的な運営と業務効率の向上を図っています。これにより、グローバルな製薬・ヘルスケア分野における革新のリーディングインテグレーターとなることを目指しています。

詳細については、www.fosunpharma.com をご覧ください。

ラジエル・セラピューティクスについて

ラジエル・セラピューティクスは、イスラエルを拠点とする新興の製薬企業であり、美容医療分野の治療に革新をもたらす技術の開発を進めています。ラジエル・セラピューティクスは、ヘブライ大学からのライセンス供与を受け、独自の特許化合物を開発しました。同社の主力化合物であるRZL-012は、幅広い美容医療分野での適応を対象に、第2相および第3相臨床開発が進められています。ラジエル・セラピューティクスに関する詳細情報は、https://raziel-therapy.com/ をご覧ください。

問い合わせ先:
アロン・ブルーメンフェルド
alon@raziel-therapy.com
+972542325070

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