中国・安徽省文化観光庁、日本でプロモーションイベントを開催

2025-03-14 16:30

「美しき安徽、世界と対話」—日本市場に向けた観光誘致を強化

東京、2025年3月14日 /PRNewswire/ -- 中国・安徽省文化観光庁は、2025年3月5日から6日にかけて、日本市場に向けた観光プロモーションイベントを東京で開催しました。本イベントは、「美しき安徽、世界の旅人を迎える」をテーマに、安徽省の豊かな観光資源と最新のインバウンド施策を紹介し、日本の旅行業界関係者との交流を深めることを目的としています。


「Trip.Biz Japan カンファレンス」にて安徽観光をPR

3月5日には、東京で開催された「Trip.Biz Japanカンファレンス」において、安徽省文化観光庁が特別セッションを実施しました。本カンファレンスには、旅行業界、ホテル、航空、金融、製造業など多岐にわたる分野から約100社が参加。安徽省の魅力をビジネストラベルの視点から紹介しました。

プレゼンテーションでは、安徽省の自然・文化資源に加え、テクノロジーイノベーションやMICE(企業会議・報奨旅行・国際会議・展示会)誘致の取り組みを紹介。特に、外国人観光客向けの利便性向上施策として、年間2000万元(約4億円)の特別支援、黄山市・池州市の観光地における入場料半額割引、インバウンド観光奨励金制度などの施策を発表しました。



「美しき安徽、世界と対話」東京プロモーションイベント開催

3月6日には、中国駐東京観光代表処、東京中国文化センターと共同で「美しき安徽、世界と対話」観光プロモーションイベントを開催しました。日本の大手旅行会社、業界団体、メディア関係者など60社以上が参加し、安徽省の最新観光情報に関心を寄せました。

中国駐東京観光代表処の欧陽安(オウ・ヨウアン)主任は、「黄山に登り、雲海を眺め、古村を訪れ、徽州茶を味わうことで、"一生痴絶の地、夢にも見ぬ徽州" の世界を体験してください」と述べ、日本市場向けに安徽観光の魅力を発信しました。また、日本旅行業協会(JATA)の千葉信一部長も登壇し、「安徽は歴史、自然、文化が融合する魅力的な目的地であり、今後、より多くの旅行商品を企画していきたい」とコメントしました。

安徽の歴史・自然・イノベーションを紹介


安徽省文化観光庁は、「歴史」「自然」「イノベーション」の三つの視点から安徽の魅力を紹介しました。250万年前の繁昌人字洞遺跡、三国文化の歴史遺産、黄山の絶景、さらには量子科学技術の革新など、多彩な観光資源を強調しました。

また、池州市文化観光局および黄山市文化観光局も登壇し、「九華山での禅修体験」や「黄山四季のテーマ旅行商品」など、日本の旅行者に向けた特別プランを紹介。さらに、訪日旅行者が関心を寄せるビザ手続き、交通アクセス、インバウンド観光優遇政策などについて詳細を説明しました。

安徽の文化遺産を体験

イベントでは、祁門紅茶の茶芸師による伝統的な茶道パフォーマンスや、青陽生漆の伝統工芸品の展示が行われ、来場者が安徽の文化に直接触れる機会を提供しました。これらの体験を通じて、日本市場での安徽観光のブランド価値を高めることを目指しました。

今後の展望

安徽省文化観光庁は、今回のプロモーションイベントを契機に、日本市場向けの観光誘致をさらに強化していきます。今後も、日本の旅行業界との連携を深め、マーケティング戦略の最適化、観光商品の充実、利便性向上施策の推進に注力し、「美しき安徽」のブランドを日本市場で広く浸透させていく方針です。

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