dsm-firmenichが2025年大阪万博のスイスとオランダのパビリオンを香りで彩る

2025-03-17 17:00

マスター・パフューマーWessel-Jan KosとパフューマーCoralie Spicherによる特注フレグランスを発表

カイザーラウグスト(スイス)、マーストリヒト(オランダ)、2025年3月17日 /PRNewswire/ -- ニュートリション・ヘルス・ビューティーのイノベーターであるdsm-firmenich社が、2025年大阪・関西万博スイス・パビリオンとオランダ・パビリオンのために限定フレグランスを創香しました。4月13日から10月13日まで開催される今回の万博は、私たちが地球規模で直面している問題に取り組むべく、世界中の人々とイノベーションを一堂に集めるものです。今回の大阪・関西万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」は、未来社会のために新しい技術や製品が生まれる実験室を提供するというコンセプトに基づいています。スイスとオランダの両方のルーツに誇りを持つ企業として、dsm-firmenichは、この画期的な世界的イベントに向け、才能ある調香師の創造性を提供できる機会を楽しみにしています。2025年万博がアジア太平洋地域で開催されることは、dsm-firmenichにとって、アジアの顧客と消費者へのコミットメントを示す機会でもあります。


スイス・パビリオンは、来場者を、共同イノベーションを紹介するさまざまな領域を通して、没入型かつインタラクティブな旅へと誘います。「ハイジからハイテクへ(From Heidi to High-Tech)」と題されたこの物語には、スイスを象徴するアルプスの伝統から、世界的に認知されたテクノロジーとイノベーションの拠点への進化が反映されています。今年、dsm-firmenichは、パビリオンのいくつかのエリアに、スイスの豊かな風景だけでなく、スイスの未来像からインスピレーションを得た特別な香りを吹き込みます。それぞれの球体に設置されたアロマ・ディフューザーを通して、来場者は「幻の湖(Lake of Visions)」や「あなたの中に眠る魔法(The Magic Lies in You)」など、各スペースのテーマにインスパイアされた香りを嗅ぐことができる。

ジュネーブ生まれのパフューマーCoralie Spicherは、スイス文化を知り尽くしておりこれらのフレグランスを創香するのにうってつけの調香師でした。「幼少期を過ごしたスイスは、常に私の嗅覚の遊び場であり、最も深い嗅覚の記憶を与えてくれました」とCoralie氏は述べています。「山々と湖の間で育ち、澄んだ空気と、土や森、岩や花々の温かく心地よい香りという2つの側面を感じていました。そこには私の心を揺さぶる何かがあり、この純粋さの生の要素をフレグランスに表現したかったのです。私の愛するスイスを代表し、大阪で世界と分かち合えることを本当に光栄に思っています。」

3つのフレグランスを創作するにあたり、Coralie氏はdsm-firmenichの香料原料パレットの中で独自高級素材であるHelvetolide®を配合しました。1991年に発明され、特許を取得した史上初のアリサイクリック・ムスクです。「これをすべての香りのベースとして使い、豊かさと暖かさのハーモニーを作りたかったのです」と同氏は述べています。「Helvetolideの拡散性はフレグランスに存在感を与え、そのオーラはトップノートからボトムノートまで感じられます。」Helvetolide®以外にも、Coralie氏はバイオテクノロジーから作られたDreamwood®や、アップサイクルされたカルダモンから作られたCardamom Guatemala SFEなど、dsm-firmenichの持続可能性への取り組みを促す原料を使用しました。

オランダ・パビリオンでは、人工の太陽が再生可能エネルギーによる無限のエネルギーを象徴しています。dsm-firmenichのマスター・パフューマーであるWessel-Jan Kosは、このパビリオンでエネルギー転換の「新しい夜明け」をイメージしています。dsm-firmenichはオランダにおいても長い歴史を持っています。この歴史の一部に関わっているのが、パフューマリー・メゾン・ヌーヴ(Perfumery Maison Neuve、略称PMN)の創業者たちです。彼らはデルフト地域に最初の工場を設立しました。それが現在、dsm-firmenichによってイノベーション・エコシステムに生まれ変わったバイオテック・キャンパス・デルフト(Biotech Campus Delft)です。今日、彼らは2025年万博のためのオランダ・パビリオン限定フレグランスの開発で手を組んでいます。Wessel-Jan氏の作り上げた香りが、オリジナルの青いデルフト磁器の瓶に入れられているのです。

「このフレグランスは『New Dawn』と呼ばれ、ジャスミン、マグノリア、オリスのフローラルな香りと、ムスクとアンバーのなめらかなベースに、白茶と緑茶の洗練されたブレンドを基調としています」とWessel-Jan氏は述べています。「何世紀も前に日本への入国を許された最初のオランダ人貿易商たちからインスピレーションを得ました。当時の日本は非常に孤立した国でした。私は、文化、言語、儀式が異なっていたのはどんな感じだったのだろうと想像を巡らせました。彼らはどんなものを交易の対象にするのだろう、と考えたとき、『New Dawn』の香りのメインテーマであるお茶が思い浮んだのです」この限定フレグランスは、万博期間中に150本のみ販売されます。


dsm-firmenichについて

dsm-firmenichは、ニュートリション・ヘルス・ビューティーのイノベーターとして、世界人口の繁栄に欠かせない栄養素、香料創造し製造しています。同社は、天然の再生可能な原料と定評ある科学技術力を活用した包括的なソリューションを駆使し、生活に不可欠で、消費者にとって魅力的で、地球にとってより持続可能なものを生み出すことに取り組んでいます。dsm-firmenich は、スイスのカイザーアウグストとオランダのマーストリヒトに本社を置くスイスの企業で、ユーロネクスト・アムステルダムに上場しており、約60か国で事業を展開し、収益は120億ユーロを超えています。約30,000人の従業員を擁する多様性に富んだワールドワイドなチームとともに、同社は毎日、あらゆる場所で、何十億もの人々に進歩をもたらしています。www.dsm-firmenich.com

将来の見通しに関する記述

このプレス・リリースには、dsm-firmenichの将来の業績および地位に関する将来予想に関する記述が含まれている可能性があります。こうした記述は、dsm-firmenichの現在の期待、見積もり、予測、および現在同社が入手できる情報に基づいています。dsm-firmenichは、こうした記述には予測が困難な一定のリスクと不確実性が含まれており、そのため、多くの要因により実際の業績、取引の進捗状況、およびポジションがこれらの記述と大幅に異なる可能性があることを読者に警告します。dsm-firmenichは、法律で義務付けられている場合を除き、このプレス・リリースに含まれる記述を更新する義務を負いません。本コミュニケーションには、EU市場濫用規制(Market Abuse Regulation)第7条1項にいう内部情報に該当する情報が含まれています。本プレス・リリースの英語版は、他の言語版よりも優先されます。

  1. 風にあおられ転倒など2人けが、約3000戸停電 台風18号が沖縄・奄美地方を通過し西へ 九州南部・奄美地方では線状降水帯が発生するおそれ
  2. なぜドラッグストアは「一番儲からない食品」を売るのか? 9兆円市場を支える仕組みとは
  3. 水の流れが見える“金屏風”からキャンパス内の“ミニ水族館”まで…無料で楽しむ大学博物館【THE TIME,】
  4. 【独自】“盗撮カウンセリング”受講も「抑えることができず盗撮してしまった…」 女子トイレで30代女性を盗撮疑い 会社員の男(24)を逮捕 警視庁
  5. TCJグローバル 企業と外国人材に育成就労制度で求められる日本語学習支援を加速 日本語総合研究所「外国人材と働く日本人に聞く、日本語の実態調査2026」結果も注目
  6. 米ルビオ国務長官 イランへの軍事攻撃を当面見送りか 経済制裁などに注力の方針 アクシオス報道
  7. 生まれて初めて『スイカ』を見たネコ…132万再生された『可愛すぎるリアクション』に「なんか喋ってるw」「何に見えてるんだろうw」の声
  8. 家族に内緒で『赤ちゃん犬を飼った』結果→姿を見た瞬間に…100点満点な『みんなの反応』が44万再生「癒された」「家族が増えるって幸せだね」
  9. 日向ぼっこ中の猫→いつもより早く『飼い主が帰ってきた』結果…気付いた瞬間の反応が可愛すぎると話題「愛おしい」「表情豊かだよね」
  10. ハイチ首都近郊の“要衝”でギャング襲撃 少なくとも47人死亡
  1. 「娘と一緒に死のうと思った」3歳娘の顔を圧迫し殺害しようとしたか 母親(39)を現行犯逮捕 神奈川・藤沢市
  2. ハイチ首都近郊の“要衝”でギャング襲撃 少なくとも47人死亡
  3. 保護子猫が行方不明に→お世話をしていた大型犬が、心配で探して…見つかった瞬間の『尊すぎる光景』が38万再生「母性爆発してる」「優しい世界」
  4. 家族に内緒で『赤ちゃん犬を飼った』結果→姿を見た瞬間に…100点満点な『みんなの反応』が44万再生「癒された」「家族が増えるって幸せだね」
  5. 生まれて初めて『スイカ』を見たネコ…132万再生された『可愛すぎるリアクション』に「なんか喋ってるw」「何に見えてるんだろうw」の声
  6. 茨城県全市町村のご当地グルメが再び激突! 三時のヒロインも登場「シン・いばらきメシ総選挙2026」のキックオフイベントをレポート
  7. 朝、なかなか起きてこないパパ→階段の下で1時間『犬が待ち続けて』…忠犬すぎる『尊い光景』に反響「なんて健気でかわいいの」「羨ましい」
  8. 「カントリーミュージックの女王」ドリー・パートンさんが死去 80歳
  9. 米ルビオ国務長官 イランへの軍事攻撃を当面見送りか 経済制裁などに注力の方針 アクシオス報道
  10. 【独自】“盗撮カウンセリング”受講も「抑えることができず盗撮してしまった…」 女子トイレで30代女性を盗撮疑い 会社員の男(24)を逮捕 警視庁
  11. なぜドラッグストアは「一番儲からない食品」を売るのか? 9兆円市場を支える仕組みとは
  12. TCJグローバル 企業と外国人材に育成就労制度で求められる日本語学習支援を加速 日本語総合研究所「外国人材と働く日本人に聞く、日本語の実態調査2026」結果も注目