生理中の睡眠“経血モレ”不安で2人に1人以上は『がんじがらめ睡眠』状態!体感睡眠時間はマイナス2時間に

2025-03-21 11:00
生理中の睡眠“経血モレ”不安で2人に1人以上は『がんじがらめ睡眠』状態!体感睡眠時間はマイナス2時間に

女性にとって生理中の悩みはさまざまにあるが、中でも“経血モレ”は寝ても覚めても気になってしまうもので、生理中のデリケートな身体と心にさらに負担をかけてくる。
そこで今回、ユニ・チャーム株式会社が「生理中の睡眠に関する調査」を実施した結果、2人に1人以上の女性が経血モレへの不安により、精神的・身体的な影響を受け、『がんじがらめ睡眠』※1の状態にあることが明らかに。さらに、生理中の睡眠時間は体感で2時間短縮※2されることがわかった。

※1「Q.生理中の睡眠では、経血モレへの不安を感じることはありますか」に「はい」と答えたかつ、「Q.普段に比べて生理中の寝姿勢は制限されていると感じますか」に「はい」と答えた人を、精神的な制限と身体的な制限から『がんじがらめ睡眠』と命名
※2 意識調査による回答の中央値から算出

2人に1人以上が経血モレの不安で『がんじがらめ睡眠』状態

Q.普段に比べて 生理中の寝姿勢は 制限されていると感じますか。 (n=500) – 1

生理中の睡眠時に経血モレの不安を感じる女性は約8割という結果に。さらに6割以上の女性が「普段と比べて寝姿勢が制限されている」と回答した。多くの女性は、生理中の就寝時に不安を抱え、無意識のうちに寝姿勢を調整しているようだ。
さらに、「生理中の睡眠時にモレの不安を感じたことがある」「普段に比べて生理中の寝姿勢が制限されている」と両方に当てはまる状態を『がんじがらめ睡眠』と定義したところ、2人に1人以上の女性が精神的・身体的な両方で『がんじがらめ睡眠』の状態に陥っていることが明らかになった。

また、「睡眠時に実際に経血モレを経験したことがある」と多くの女性が回答し、「朝から汚れた衣類や布団を洗うのが面倒」「家族に知られるのが恥ずかしい」といった声や、生理中の寝姿勢として、「あまり寝返りを打たないようにしている」「ナプキンがずれないように、きつめのショーツをはく」など、普段とは異なる対策をしているという声が寄せられた。

生理中の睡眠時間は体感マイナス2時間

生理中の睡眠不足を感じる女性は約8割にのぼり、約半数が「生理中は睡眠時間が2時間以上足りていない」と回答した。生理中の女性における睡眠の質に関する課題が明らかになった。

現状の経血モレ対策に満足していない女性が約5割

約5割の女性が現状の経血モレ対策に「満足していない」と回答し、そのうち約4割の女性が、満足していないにもかかわらず、経血モレ対策を見直す予定はないと回答した。

また、見直す予定がない理由として、約4割の女性が「自分に合う対策方法が分からない」と答えており、「どの夜用ナプキンも同じで、改善しない」と諦める声も多く見られた。

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年2月5日(水)~7日(金)
調査対象:15~49歳の女性
調査人数:500名
※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入しているため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合あり。

選択肢を知り、自分に合った生理用品を見つけることが重要

All About 内科医 / 女性の健康ガイド 山本佳奈先生
滋賀県生まれ、大阪育ち。私立四天王寺高校卒、滋賀医科大学卒。医師。自身の体験から、大学時代より貧血の問題に取り組んでいる。専門は貧血の他、低用量ピル、性感染症、不妊、痩せ、更年期障害など、女性の健康に関する症状・病気についてわかりやすく解説できる「女性の総合医」を目指している。

生理中の経血モレについて、タオルを敷くなど、なんとなく工夫はしているものの、モレへの不安から熟睡できないのは仕方がないと感じているのではないでしょうか。また、生理に関する悩みは誰かに相談しづらいと感じる人も少なくありません。こうした不安を解消するためには、様々な生理用品の選択肢を知ることが大切です。自分が付け心地が良いと感じるものを探すことで経血モレを解決できたり、不安を解消できたりする部分もあります。私自身も、生理用品選びに改めて向き合う時間を持つことの重要性を実感しています。毎月の生理期間を快適に過ごすかどうかは、自分の選択で変えられます。
自分に合った生理用品を見つけることで、QOL(クオリティオブライフ)を向上させてみるのはいかがでしょうか。

生理用品の選択肢に!モレ安心なソフィの商品を紹介

『ソフィ 超熟睡(R)おやすみプレミアム』

「スキマモレの不安」を抱える女性のために、ふかふかの厚みによってフィット感を進化。ナプキンがしっかりと体に密着していることを実感することで安心した眠りをサポート。

『ソフィ 超熟睡(R)ショーツ』

ナプキンとショーツが一体化した、“はくだけ”で多い日の夜もモレ安心を体感できる、ショーツ型ナプキン。腰まで全面ガードしているため、横・後ろからのモレをガード。柔らかストレッチ素材採用により肌触りが良く、生理用ナプキンのごわつきや装着感を軽減。

生理中はホルモンバランスも乱れるため、充分な睡眠を取ることが大切であるにも関わらず、今回の調査では、経血モレへの不安によって睡眠の質が下がってしまうことがわかった。経血モレを仕方のないことだと諦めず、生理用品の選択肢を知り、自分に合ったアイテムを見つけることで、快適に安心した熟睡を目指すことができるだろう。経血モレが心配な人や、生理中の睡眠不足にお悩みの人は、この機会に生理用品を見直してみてはいかがだろうか。

ユニ・チャーム株式会社
URL:https://www.unicharm.co.jp/

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