待望の第一子の出生届を義母が勝手に!?子供の名前をめぐる嫁姑対決の行方は?

2025-04-03 08:02

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避ける為に一部フィクションや編集を入れております。

これは、第一子を出産したある女性の実話をもとにした体験談で,都内に住む30代女性のCさんから投稿されたエピソードです。

「おめでとう!可愛い赤ちゃんね!」

病室のベッドの上で、私はようやく生まれたばかりの赤ちゃんを抱いていました。

長くつらい陣痛を乗り越えて、やっと出会えた第一子

すべての苦しみが報われたように感じました。

「俺たちの子だ…」

夫は感動した様子で赤ちゃんを見つめ、そっと私の髪をなでました。私も涙をこらえきれず、頷きます。

そこへ、夫の両親が病室に入ってきました。

「おめでとう!」

義母は涙ぐみながら赤ちゃんを見つめ、次の瞬間——

私の初孫よ…!〇〇家にとって、大事な跡取りね!

——〇〇家にとって、大事な跡取り?

もちろん、夫の家族にとっても大切な赤ちゃんなのはわかります。

でも、その言い方に少し違和感を覚えました。

この違和感が後に大問題につながるとは、このときは思いもしませんでした…。

「名前決めた?」義母の口出しが止まらない

gibotuyoi
「もう名前は決めたの?」

病室で赤ちゃんを見つめながら、義母が尋ねました。

私たちは、出産前から決めていました。

「優斗(ゆうと)」「優しくて、力強く生きてほしい」という願いを込めた大切な名前です。

「はい、『優斗』にしようと思っています」

そう伝えると、義母の顔が一瞬曇りました。

「…え?ちょっと待って、それじゃダメよ!」

ダメ?

うちは代々、”太”がつく名前なのよ。〇〇太にしましょう!

義母は当然のように言います。

「ほら、旦那(義父)も、うちの息子(夫)も”太”がついてるでしょ?男の子は”太”がついた名前にしなきゃいけないのよ」

「でも、もう決めているので…」

私はきっぱり伝えました。義母は納得していない様子でしたが、それ以上は何も言いませんでした。

このとき、まさか義母が勝手に出生届を提出するなんて、想像もしていませんでした——。

そして、義母が勝手に出生届を提出!?

gibotuyoi
退院の日。

まだ体が完全には回復していませんでしたが、ようやく家に帰れることにホッとしていました。

赤ちゃんの服を整えていると、玄関のチャイムが鳴りました。

「〇〇ちゃんママ!ちょっといい?」

義母でした。

「なにかありましたか?」

すると、義母はニコニコしながら言いました。

あなたたち、育児で疲れてるでしょ?出生届、私が出してきたわよ!

「……は?」

頭が真っ白になりました。

「出生届…もう出したってことですか?」

そうよ!ちゃんとやっておいたわ!

嫌な予感がしました。

「ちょっと待ってください。…名前、ちゃんと”優斗”で出しました?」

義母は満面の笑みで答えました。

………!!!!!!!!!!!
「なんで…!?なんでそんなことを…!?」

「だって、そのほうが”うちの家系”にふさわしいじゃない?代々受け継いできた伝統なのよ」
…信じられませんでした。
この子は、「うちの家系」のために生まれてきたわけではありません。

私と夫の子なのです。

義母の笑顔が、恐ろしく見えました。

すぐに役所へ!出生届を訂正できるのか!?

gibotuyoi気が動転しながらも、私はすぐに役所へ向かう準備をしました。

「どうしよう…?まだ間に合うの?訂正できるの?」

夫も驚いていましたが、「とにかく急ごう!」と私を支えてくれました。
——果たして、勝手に出された出生届は訂正できるのか?

「優斗じゃダメなの!?“〇〇太”がうちの伝統なのよ!」

役所に駆け込むも…

★「一度受理されたら、簡単には変更できません

★「うちの母なりに良かれと思って…

★「取り戻せ、我が子の名前!義母VS母親のプライドバトル

出生届は一度受理されると、簡単には変更できないと聞きます。

でも、これは明らかに不正です。

私は、この子を「私たちが決めた名前」で呼びたい。

 なぜ、そこまで勝手なことができるのか?

gibokowai
私と夫は、妊娠中から時間をかけて赤ちゃんの名前を話し合ってきました。

優しくて、強く育ってほしい」――そんな想いを込めて決めたのが「優斗」という名前です。を、本人たちに一言も

相談せず、勝手に変えて提出するなんて…。

義母は満面の笑みで「ちゃんと出しておいたわよ!」と言っていました。

私はそれを“優しさ”とも“気遣い”とも受け取ることができませんでした。

正直、あの瞬間、産後の疲れもあって涙が出そうでした。

 すぐに役所へ!でも現実は甘くなかった…

怒りと不安で混乱しながら、私はすぐに夫に相談しました。

今から役所に行こう。まだ間に合うかもしれない

夫もさすがに義母の行動には驚いていましたが、「うちの母なりに良かれと思って…とどこか煮え切らない態度。

よかれと思ってやったとしても、それは“8越えてはいけない一線”です。

急いで役所に行き、事情を説明しました。

しかし、返ってきた職員さんの言葉は想像以上に厳しいものでした。

一度受理された出生届は原則として簡単には訂正できません

やっぱり、そんなに簡単な話ではなかったのです。

 名付けの想い、そして母としての意地

gibokowai
役所を出た帰り道、私は泣きそうになりました。

なんでこんなことになったんだろう…せっかく名前も決めて、準備して、楽しみにしていたのに。

伝統”のひとことで、すべてを塗り替えられてしまった気がして悔しかったのです。

私は、自分が「母親としての存在を否定された」ような気がしました。

この子の名前は、私たちが決めた“優斗”なんです

この思いを、何としても貫き通したい。

名前って、ただの記号じゃありません。

親から子への、最初の、そして一生消えないプレゼントです。

しきたりや親のエゴで簡単に書き換えられていいものではない。

私は、母として、この子の「はじまり」を守っていきたいと強く思いました。

 再提出のために動き出す

諦めきれなかった私は、再び役所に連絡し、「訂正申請」の方法を調べました。

名前の変更には家庭裁判所の許可が必要なケースもあるといいます。

簡単ではないことを痛感しましたが、それでも動かずにはいられませんでした。

夫も徐々に理解を示し、「やっぱり“優斗”がいい。母の勝手な判断はおかしい」と言ってくれました。

それを聞いて、ようやく少しだけ救われた気がしました。

義母との対決、再び

gibokowai
数日後、義母と改めて話をする機会を持ちました。

どうして私たちに相談してくれなかったんですか?

私がそう尋ねると、義母は少し困ったように言いました。

だって、産後でバタバタしてるし、どうせ“太”をつける流れになると思ってたから…

……いやいや、誰がそんなこと決めました?

それは義母の“家系のルール”かもしれません。でも、この子の親は私たちです

私は冷静に、でもしっかりと伝えました。

「家の名前が何より大事」義母の譲れない“伝統”

furin
私たちは義母に、正面から伝える決意をしました。
「勝手に出生届を出すなんて、おかしいです」と。
すると義母は、悪びれる様子もなく言いました。
「だって〇〇家にとって、大事な跡取りなのよ。“太”がついて当然でしょ?
その瞬間、私は強い違和感を覚えました。
この子は、家の都合やしきたりのために生まれてきたのではない。
誰かの跡を継ぐ存在ではなく、ひとりの人間として、自分の人生を生きてほしい。
そうした想いを込めて、私たちは「優斗」という名前を選んだことを義母に熱弁しました。
母さん、名前は俺たちが決めたんだ。伝統より、この子にとっての意味を大事にしたい」夫も毅然と言いました。
義母は黙り込み、言葉を失っていました。

名前を取り戻せた日 + 【豆知識:名前の訂正は1回だけ】

数週間後、役所から通知が届きました。
「出生届の訂正が認められました
<その文字を見た瞬間、私は思わず涙がこぼれました。この子の名前が、ようやく「優斗」に戻ったのです。
実は、出生届の名前の訂正は原則として“一生に一度”しかできないとされています。
家庭裁判所を通す「名の変更手続き」は別としても、提出後すぐに気づいて修正できるのは、この最初の一度だけ。
だからこそ、今回は本当にギリギリでした。
もし気づくのが遅れていたら、もうこの名前に戻すことすら叶わなかったかもしれません。
何度も話し合い、何枚も書類を書いて、ようやくたどり着いた“本当のスタート”。
名前というたった3文字に、どれだけの想いが詰まっていたのか――あらためて実感しました。

最後に「Cさんから皆さんに伝えたい」ことは?

furin
義母とは、正直まだぎこちない関係のままです。
でも、言いたいことを本音でぶつけ合ったことは私たちは後悔していません。

【 驚愕エピソードから▼ Cさんからの教え ▼ 】

★ 親の想いは名前に宿る。勝手に変えてはいけない★ “善意の押しつけ”は、時に人を深く傷つける
★ 母としての“決断力”と“声を上げる強さ”が大切です。
お読みいただきありがとうございました。
名前は親から子への、最初の、そして一生残る贈りもの。
皆さんなら、大切な名前を勝手に変えられそうになったとき、どうしますか?
「母親であること」の意味を、私たちはこの出来事を通して深く考えさせられました。

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