“仕事だよ”って言った日に、夫が女を家に連れ込んでいた──私が見た衝撃の光景

2025-04-05 10:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

本記事は、夫が浮気を………驚愕の夫婦間のトラブルを描いた、実話ベースの体験談です。
投稿者は、都内在住の30代女性・Kさん。

今回は、夫の「仕事だから」という言葉を信じて過ごしていた私が、ある日偶然、とんでもない裏切り現場を目撃した話です。

信じていたからこそ、怒りよりも先に出たのは“しびれるような絶望”。
でも、そのあとに私がとった行動は──自分でも驚くほど冷静で、そしてスカッとするものでした。

★1話完結で描かれる、夫の浮気をめぐる衝撃の物語です★

「仕事だから」のひと言に、私は疑いもしなかった

husband-Uwaki

私たち夫婦は結婚して7年目。
子どもはいませんが、それなりに平和な日々を過ごしていると思っていました。

夫は営業職で、出張や残業も多く、「今夜は直帰しないから、晩ごはんいらない」と言われる日もしょっちゅう。

この日も、夫は朝食をとりながら何気なく言いました。

「今日は仕事で遅くなる。たぶん会社戻ってから直帰するから、晩メシはいいよ」

私は「はいはい、了解〜」と軽く返し、いつものように送り出しました。

まさかその数時間後に、夫の本性を見ることになるなんて──
このときは、夢にも思っていませんでした。

忘れ物を取りに帰ったら、見たことない靴が…

その日は午前中だけ仕事があって、午後は在宅の予定でした。

ところが出先で大事な書類を家に忘れたことに気づき、急いで自宅に戻ることに。
家の前に着いて、ふと見ると──見慣れない車が、うちの前に停まっていました。

「近所の人かな?」と思いながら玄関のドアを開けると……

女性ものの靴。しかも、ヒール。

一瞬で、心臓がキュッと締めつけられる音がしました。

私は音を立てないようにそっと中に入り、リビングのドアを開け──
そこで見た光景は、今でも忘れられません。

ソファに並んで座る“夫と見知らぬ女”

husband-Uwaki

そこにいたのは、ラフな格好の夫と、ミニスカート姿の若い女。

テレビをつけっぱなしで、お茶を飲みながら笑っている。
その距離感は、明らかに他人ではない近さ。

私が立っていることに気づいた夫が、凍りついたように振り返りました。

「……なんで、帰ってきたの?」

私の答えは一言だけ。

「書類、忘れたから取りにきたの。あなたが“仕事”って言ってた日だけどね」

女の方は気まずそうに立ち上がり、「ごめんなさい」と小声でつぶやいて出て行きました。
夫は、何も言い訳できませんでした。

涙より先に出たのは、冷静な言葉だった

不思議と、泣きませんでした。

むしろ心が静まり返って、妙に落ち着いていたのを覚えています。

「私さ、浮気されたら泣き叫ぶタイプだと思ってたけど……案外、冷静だね」

「……本当にごめん」

「うん、ごめんね。でもそれ、私にじゃなくて、あなたの人生に言うべきかも」

そう言い残して、私は書類を持ってそのまま出勤しました。
涙は、その夜ひとりでベッドに入ってから流れました。

でも、感情が全部整理されてからの涙は、どこか“自分を癒すため”のようでもありました。

数日後、私は“家を整えて”から出ていった

husband-Uwaki

あの出来事から3日後、私は冷静に荷物をまとめ、夫にこう伝えました。

「しばらく距離を置く。あなたが本当に何を大切にしたいのか、考えてみて」

夫は黙ってうなずきました。
私が家を出る日、靴を揃えてくれていたのが、逆に胸に刺さりました。

でも、後悔はしていません。
自分を大事にする選択をしたこと、私は間違っていないと思っています。

まとめ:“信じたい”気持ちを、裏切らないでほしい

★ 「仕事」と言われたからこそ、何の疑いも持たなかった
★ 目の前の裏切りには、怒りよりも“静かな失望”が勝った
★ 距離をとることで、自分を取り戻す時間が必要だと気づいた

夫婦って、信頼があってこそ成り立つ関係ですよね。
だからこそ、「仕事だから」というひと言には、絶対の信頼を寄せてしまう。

でもその信頼を裏切られたとき──
壊れるのは愛情よりも、「自分の感覚」だったりするんです。

あのとき私が感情的に怒鳴っていたら、きっと夫は「一時の過ち」で済ませたでしょう。
でも私はあえて静かに、淡々と距離を置いた。

それが結果として、私自身を守る一番の方法だったと、今では思います。

  1. 【 がん闘病 】歩りえこさん 大腸がん手術後 「後遺症の酷い排便障害は最低でもあと1年は続き」「完治は生涯ないそうだ」「今できることを、丁寧にやろう」
  2. 「大みそか彼氏と過ごす…」言い残し 北海道・日高町の飲食店の壁の内側から女性遺体40センチほどの穴の奥で発見 【news23】
  3. 森永乳業 クラフトフレッシュモッツァレラ で timelesz 橋本将生がかんたんキラキラレシピに挑戦☆ 誰でもすぐつくれる3レシピを30秒動画でチェキ♪ メイキングで注目発言もw
  4. 中国メディア「政治パフォーマンスに過ぎない」 日本のレアアース中国依存脱却の動きに反発
  5. CAFE OHZANがバレンタイン限定ラスクを発売!大人可愛いデザインと特別なフレーバーで魅了
  6. 2026年卒業生向け卒業旅行応援キャンペーン「#卒RIB’26」、淡路島アドベンチャーRIBライドから一生モノの思い出作りのプレゼント!
  7. 学生の皆さん、心に残る卒業旅行に「うずしおクルーズ」をどうですか? #卒ウズ’26キャンペーンで特別な門出を演出!
  8. 「愛しい人へ」メサージュ・ド・ローズが新シリーズ「シェリーシリーズ」を発売
  9. 国民的スター、笑福亭鶴瓶のライフワーク『TSURUBE BANASHI 2026』3か所で開催
  10. 1000万円分のAmazonギフトが当たる!iPhone買取専門店「モバステ」が大還元祭を開催
  1. 地面師グループの犯行か 司法書士の男ら2人逮捕 不動産所有する男性になりすまして虚偽の登記申請した疑い 大阪市
  2. 男性に『1時間40分・性的暴行』 県立高校職員(30)逮捕 被害者は「寝ていたら襲われた」
  3. 【速報】東京・杉並区和泉の建物で人が刺される 火事も発生 刺した人物は確保されたという情報も 建物の受け渡しのために強制執行が行われていたか 警視庁
  4. 教え子の女子生徒に『10回以上・わいせつ行為』 県立高校教諭(20代)懲戒免職 県教委に【匿名の通報】
  5. 【速報】タイ人12歳少女を紹介したブローカーとみられるタイ国籍の女を逮捕 マッサージ店で少女(当時12)にみだらな行為させたか 児童福祉法違反疑い
  6. 【 GACKT 】 「タバコを辞めた」理由 「決めたからヤメた」「これだけのこと。自分の行動は常にそう。決めたからやる。ただそれだけ」 かつてはヘビースモーカー
  7. トランプ大統領「素晴らしい人物」 ベネズエラ・ロドリゲス大統領代行と電話会談
  8. ドイツ軍の一部隊員がグリーンランドに派遣へ 地域の安全確保に向け“軍事的支援”の枠組み調査 フランス軍も派遣へ
  9. アメリカが5億ドル相当のベネズエラ産石油を売却 マドゥロ氏拘束後初めて
  10. 【速報】日経平均 一時600円以上値下がり 5万4000円を割る NY市場で主要な指数がそろって下落した流れ引き継いだかたち
  11. デンマーク国防相「グリーンランドの軍事的存在感高める」 スウェーデンも軍関係者を派遣
  12. 東京・調布市の住宅街 3階建てアパートで火事 40代男性が意識不明で病院搬送 現在は意識回復