残しておきたい『愛犬の写真』3つ こまめに撮影すべき理由や用途とは

2025-04-28 11:00

あなたは愛犬の写真をどのくらい撮っていますか?カメラロールが愛犬でいっぱいという人も少なくないと思いますが、実は愛犬の写真を残すことは趣味以外にも役立つことをご存じでしょうか。

️残しておきたい愛犬の写真

愛犬の写真を撮るカップル

日常の何げない仕草

お出かけや旅行先では「旅の思い出に」とたくさん写真を撮るけれど、普段の生活ではあまりカメラを構えない…という人もいるかもしれません。

もちろん旅先での珍しい景色やいつもと違う愛犬の姿は撮っておきたいものですが、ぜひ残しておいてほしいのは「日常」の写真です。特別きれいな景色でもない、ちょっと片付いていないリビングの、コスプレやおめかしをしていない、ありのままの愛犬の何でもない仕草をぜひ写真に収めてください。後から懐かしくなったり、振り返りたくなるのは、そんないつも見ていた当たり前の光景だったりするのです。

飼い主さんと一緒の写真

愛犬の写真はもちろんたくさんあるけれど、いつもカメラ係で自分と愛犬が一緒に写っている写真はほとんどない…という人も実は多いのではないでしょうか。

「カメラのこちら側には自分がいるから」というのはもちろんですが、愛犬と一緒に写った写真がないのはやはり少し寂しいもの。「もっと一緒に撮っておけばよかった」と後悔することにもなりかねません。

最近は「SNSにアップするからなるべく自分は写らないようにしている」という人もいますが、身内での閲覧用や思い出として家族一緒の写真を残すことも大切ですよ。

愛犬の全身が写った写真

愛犬がちょこちょこと動き回るからベストショットが撮れない、自分のカメラテクニックがなくて上手な角度から写せない、というお悩みがある人もいるかもしれませんが、それでも頑張って撮ってほしいのが「愛犬の全身」がしっかりフレーム内に収まって顔や被毛の模様がはっきり確認できる写真です。

用途は後述しますが、できれば一年に1枚は全身写真が撮れているとさまざまなことに役立ちます。

️実は役立つ!こまめに写真を撮るべき理由

犬にスマホを向ける手

成長を記録できる

写真をこまめに撮るべき理由の第一は、やはり愛犬の成長の貴重な瞬間を記録できることです。特にお迎えした当初などはしつけや慣れないお世話に追われて可愛さを堪能している場合ではない!ということもあるもの。

こまめに写真を撮っていれば後から見返したときに「あの頃はこんなだったんだな」と改めて振り返ることができますし、「こんなに大きくなったんだな」と成長を実感することもできます。

証明書やグッズ作りに使用できる

保険に加入する際や愛犬向けのサービスに登録する際など、愛犬の写真の提出を求められる場面は実は少なくありません。写真の条件としてよく求められるのが「全身写真」「正面」「1匹で写っているもの」。いざ撮ろうとすると意外と難しくて焦ってしまうこともありますが、こまめに撮っていれば過去に撮影した写真からお気に入りのものをすぐ選ぶことができます。

せっかくの証明書ですから、焦って可愛く撮れなかったその場限りの写真より、可愛く撮れたものを使いたいですよね。

また愛犬向けサービスの場合、加入特典などで愛犬の写真を使ったグッズを作れることも少なくありません。特にカレンダーやフォトブックなどが作れる場合、お気に入り写真のストックが多いと役立ちます。

もしものときのポスター写真

考えたくないことではありますが、不慮の事故や災害で愛犬が行方不明になってしまった場合、愛犬を探すためにポスターを作成したり、SNSに投稿したりするかもしれません。そのようなとき、愛犬の体の大きさや模様などの特徴をはっきり捉えている写真があれば役立ちます。

とはいえいくら特徴を捉えていても、シニア犬なのに若い頃の写真を使ったのでは本末転倒で、できるだけ近影であることも重要なポイント。事故や災害はいつ起きるかわからないからこそ、こまめに写真を撮っておいて「最近の写真」をすぐに出せるようにしておくことが大切です。

かけがえのない瞬間を振り返る

愛犬の写真をたくさん残しておく一番の意義。それはいつか訪れる愛犬との別れの後、愛犬と過ごしたかけがえのない瞬間を振り返れることでしょう。残念ながらどんなに大切にしている記憶でも、時間と共に薄れていってしまうものです。

そのようなときに写真を見返すことができれば「ああ、確かにあの頃はこうだった」「あの子はここにいた」ということを噛み締めることができます。愛犬と暮らした日々の証拠として、たくさん写真を残しましょう。

️まとめ

カメラと犬

スマホが一般的となった現代社会では、いちいちカメラを持ち出さなければならなかった一昔前に比べ、気軽にたくさんの写真を撮れるようになりました。

だからといって「いつでも撮れるから」と思っていると、大切な瞬間を撮り逃してしまうかもしれません。今の時代だからこそ愛犬の写真をたくさん撮って、思い出をいっぱい残しましょう。

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