障がいで『体をコントロールできない犬』を保護→努力を重ねて…誰もが驚く『嘘のような成長』に涙が止まらないと393万再生「素晴らしい」の声

2025-05-19 12:30

先天性疾患のため、うまく歩けなかったわんこ。たくさんの努力を重ねた結果、誰もが驚くほどの成長を遂げました。

今回ご紹介するのは、Instagramアカウント「inonononoa」に投稿された1本の投稿です。投稿は393万7000回以上も再生され、「本当に頑張ったね」「飼い主さんも素敵」「素晴らしいの一言」など、多くのコメントが寄せられ話題になっています。


障がいを抱えたわんこ

Instagramアカウント「inonononoa」の投稿主さんは、動物保護シェルターのスタッフを務める傍ら、自宅で複数頭の保護犬のお世話をしているそうです。今回紹介したのは、「ぐーい」ちゃんというわんこ。

障がいを抱えたわんこ

障がいを抱えたわんこ

ぐーいちゃんは、癲癇に咥えて、小脳性運動失調という先天性の疾患を患っていました。その影響で、保護当時から上手に歩くことができなかったといいます。体を自由にコントロールできずに、不規則に跳ね上がるような動きになってしまうためでした。

上手に歩くことができない

上手に歩くことができない

お散歩は抱っこで…

お散歩は抱っこで…

飼い主さんとわんこの努力

そんなぐーいちゃんのことを、投稿主さんは必至にサポートしたそうです。発作が起きても怪我をしないようにケージは円形にし、ヘッドギアの練習もしたとか。もちろん、毎日の投薬も欠かしませんでした。

怪我を防ぐために工夫

怪我を防ぐために工夫

坂道でころんじゃう

坂道でころんじゃう

お散歩をするための訓練を重ねた結果、少しずつ筋力が付いてきたぐーいちゃん。疾患は完治することはありませんが、毎日の生活を楽しめるようになってきたのです。飼い主さんだけでなく、他の同居犬たちとの関わりも、ぐーいちゃんの大きなサポートになったことでしょう。

お散歩トレーニングを開始!

お散歩トレーニングを開始!

徐々に筋力が付いてきた

徐々に筋力が付いてきた

お散歩が楽しい!!

そして現在、ぐーいちゃんは驚きの成長を遂げていました。保護当時は、体を上手くコントロールできずになかなか前進できなかったぐーいちゃんでしたが…。お散歩を待ちかねるほど、歩くことが大好きになったのです。ニコニコ笑顔でお散歩をする姿からは、初めのころの姿が想像できないほどです。

努力の結果…

努力の結果…

日々のトレーニングで筋肉を鍛えたことで、5キロという超距離も歩けるようになったというぐーいちゃん。たとえ疾患を抱えていても、ぐーいちゃんに生きる幸せを感じさせてあげたい…そうつづった投稿主さんなのでした。

お散歩を楽しめるように♪

お散歩を楽しめるように♪

5キロも歩けたよ!!

5キロも歩けたよ!!

そんなエピソードに胸を打たれた人は多いようで、投稿には「涙が出ました」「こんなに元気になるなんて」「素敵な家族と幸せに暮らしてね」など沢山の反響がありました。

Instagramアカウント「inonononoa」には、ぐーいちゃんをはじめとする保護犬たちの微笑ましい日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。




写真・動画提供:Instagramアカウント「inonononoa」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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