政府が隠したがる!? 今も語り継がれる“日本の消された事件”5選

2025-05-28 09:27

表には出ないけれど、なぜか多くの人に語り継がれている事件ってありますよね。

報道では触れられない真相、不可解な幕引き、なぜか封印された情報──。

そうした出来事の中には、「何かを隠したい意図があるのでは?」と勘ぐらざるを得ないものも存在します。

今回は、ネットや書籍、一部関係者の証言をもとに、 “ 日本の消された事件 ” とされる5つの出来事をピックアップしてご紹介します。

すべての真相は霧の中。

でも、なぜか記憶から消えない、そんな事件ばかりです。

【1】東電OL殺人事件(1997年)

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東京・渋谷で起きたこの事件では、東京電力の女性社員が自宅マンションで殺害されました。

当初は “ 被害者の二重生活 ” がセンセーショナルに報道され、外国人男性が逮捕されましたが──

その後の裁判で冤罪の可能性が指摘され、再審請求が行われました。

DNA鑑定や証言の矛盾、捜査のずさんさが次々に浮上し、「真犯人は別にいるのでは」との声も。

加えて、被害女性が「社会的に影響力のある人物と接点があった」といった情報もあり、 “ 真相に触れること ” がいつの間にかタブー視されるようになりました。

事件そのものより、 “ 語ること ” を避ける雰囲気に、闇の深さを感じずにはいられません。

【2】世田谷一家殺害事件(2000年)

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都内の住宅街で一家4人が殺害された、戦後最悪レベルの凶悪事件。

現場には加害者のDNAや指紋、足跡、衣服の繊維などが多数残されていたにも関わらず、事件はいまだに未解決のまま。

しかも、一部の証拠がなぜか“非公開扱い”となっており、重要な捜査情報が封印されているとも言われています。

「外交上の問題があるのでは」「捜査当局の重大ミスがあったのでは」と、さまざまな憶測が飛び交っています。

20年以上が経過した今でも、現場に献花する人が後を絶ちません。

それだけ “ 何かを伝えたい人 ” がいるという事実が、この事件の異常性を物語っています。

【3】松岡農水相の“不可解すぎる”自殺(2007年)

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政治と金の問題で激しい追及を受けていた最中、農林水産大臣だった松岡利勝氏が自宅で首を吊って死亡。

自殺とされましたが、直前まで普通にスケジュールをこなしていたこと、遺書がなかったことから “ 他殺説 ” が浮上。

さらに、彼が持っていたとされる「業界の利権構造を明かす資料」が “ 消えた ” という噂も。

政界の深い闇に触れてしまったがための“口封じ”だったのでは?と今も陰謀論が後を絶ちません。

議員の自殺が“謎の資料消失”とセットで語られるあたり、単なる偶然とは思えないと感じる人も多いようです。

【4】八王子スーパー強盗殺人事件(1995年)

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東京都八王子市のスーパーで、女子高生3人が射殺された事件。

物取りの犯行とされながら、金品がほとんど奪われていなかった点、防犯カメラの映像がなぜか記録されていなかった点など、不可解な部分が多数あります。

また、「目撃者の証言が食い違っている」「警察内部で重要情報が伏せられていた可能性がある」とも言われています。

現在も犯人は捕まっておらず、 “ 迷宮入りさせたい意図があったのでは ” と疑う声も。

遺族が再捜査を求め続けているにも関わらず、事件が風化しつつあることにも、違和感を覚える人が少なくありません。

【5】グリコ・森永事件(1984年)

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「かい人21面相」と名乗る人物から、大手食品会社が次々と脅迫され、毒物入り食品が市場に出回るという前代未聞の企業テロ事件。

世間を恐怖に陥れたこの事件ですが、犯人は一度も捕まることなく時効を迎えました。

中でも不自然だったのは、事件を追っていた大阪府警幹部が突然の “ 怪死 ” 。

「内部犯行説」「公安関与説」など、さまざまな仮説がネット上でも語られており、 “ 真犯人は表に出せない人物だったのでは ” という噂が根強く残っています。

今なお、「これは国家レベルで動いた事件だ」と指摘する識者もいるほど、謎が深く、そして重い未解決事件です。

■まとめ:真実は、誰が語れるのか?

ここで紹介した5つの事件は、いずれも公式には“完結した”もしくは“迷宮入り”とされています。

ですが、関係者の不可解な言動や、報道されない情報の存在が、「まだ裏があるのでは?」と感じさせる要因になっています。

時効、利権、組織の体面…。

いろいろな事情が絡み合った結果、真相が “ なかったこと ” にされてしまうこともあるのかもしれません。

私たちが知っている「真実」は、本当に “ 全て ” なのでしょうか?

疑問を持つこと、それが情報の裏を見抜く最初の一歩になるのかもしれません。

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