【保存版】心霊写真に現れる“あの現象”──用語で読み解く5つの謎

2025-06-18 10:05

写真を整理していて「ん?」と感じたことはありませんか?

背景に写っている“何か”、不自然に浮かぶ“白い霧”、誰もいないはずの場所に“顔”…。

いわゆる「心霊写真」は、科学では説明しきれない不可解な現象が映り込んでしまうことで知られています。

この記事では、実際に心霊写真でよく見られる“あの現象”を、専門用語やスピリチュアルな解釈をもとに5つご紹介します。

これを読めば、あなたの写真に潜む“異変”の正体が見えてくるかもしれません。

1. オーブ(orb)──浮かぶ光の玉は霊的存在?

sinntreisyasinn-setumei

心霊写真でもっとも有名な現象が「オーブ」です。

これは写真に写る白や青の半透明な球体で、肉眼では見えないことが多く、撮影後に初めて気づくケースが大半。

● オーブとは?

語源は英語の「orb=球体」。

光の反射やホコリの可能性もありますが、スピリチュアル的には霊や高次の存在のエネルギー体とされます。

● よくある場所
墓地やトンネルなど「霊が集まりやすい場所」

神社やパワースポットなど「エネルギーが高い場所」

写真に写る位置や数によっても意味が異なり、「顔の横に写るオーブは守護霊が近くにいるサイン」といわれることも。

2. エクトプラズム──霧のような“霊の吐息”

sinntreisyasinn-setumei

写真に写る「もや」や「煙」のようなもの。それが「エクトプラズム」と呼ばれる現象です。

● エクトプラズムとは?
19世紀の心霊研究で使われた用語で、“霊が現れるときに発する霊的物質”とされています。

写真上では、白や灰色のもやもやとした霧として映ることが多いです。

● 見られる状況
人の背後に漂っている

寺社やトンネルの中

無人の空間で霧が一点に集中している

● 心霊現象か、それとも…
実際には、吐いた息がフラッシュに反射したものや湿気がレンズに付着していた可能性もありますが、

“その場の空気が重かった”という証言が多いこともあり、スピリチュアル現象として語られ続けています。

3. 心霊顔──“いないはずの顔”が映る怪現象

sinntreisyasinn-setumei

最も恐怖を感じるのが、「誰もいないのに写っている顔」や「人の体に重なっている別の顔」。

これは「心霊顔」「霊顔現象」と呼ばれ、心霊写真の典型例とされています。

● 霊が“写りたい”のではなく“重なってしまう”

霊は必ずしも悪意を持っているとは限らず、その場のエネルギーや写真を撮った人との“波長”によって重なってしまうことがあるといわれています。

● 注意すべきポイント

顔だけが鮮明に写っている

本来写っている人物の顔と重なっている

体の一部に不自然な形状(手や目)がある

不吉な前触れとも言われるため、写った本人に何かしらの“エネルギー的な警告”がある可能性も。

4. 二重写りとブレ──それ、単なる失敗じゃないかも?

sinntreisyasinn-setumei

一見すると撮影ミスのように見える「二重写り」や「ブレ」も、心霊現象として捉えられることがあります。

● 霊の“動き”が写ることがある?

霊は物理的な形を持たないため、写るときは一瞬だけ。

その瞬間が“残像”のように映ることがあるのです。

● よく見られるパターン

人物の顔が複数重なっている

足元が透けている

周囲に不自然な“影”が写っている

本当にただのブレか、異変が“混ざった”のか。

撮った写真の前後の状況を思い出してみると、心当たりがあるかもしれません。

フィルム時代の典型的ミスだが、近年はスマホの画像処理が原因の合成ゴーストが ‘二重写り’と呼ばれることがあります。

5. 音霊(おとだま)──写真から“聞こえる気がする”現象

一見、写真と関係ないように思える“音”ですが、心霊写真の中には「見ていると声が聞こえる気がする」「ざわざわとした音が頭に響く」という体験談もあります。

● 音霊とは?
日本の古神道では「言霊(ことだま)」と並び、“音にも魂が宿る”と考えられています。つまり、その場に残された霊的な周波数が、写真を通じて伝わることがある――というのが民間信仰の解釈です。

〈注〉音霊は 、明確に「民俗・信仰レベルで科学的根拠はない」のとを追加科学的検証は未確立です。以下の体験談も学術的に実証された現象ではありません。

たとえば…

写真を見るたび耳鳴りがする

撮った部屋で物音がするようになった

動物が写真に近づかなくなった

このような現象は、音霊や“場のエネルギー”が影響しているサインかもしれません。

sinntreisyasinn-setumei

【まとめ】その“異変”、本当に偶然ですか?

心霊写真にまつわる5つの現象をおさらいしましょう。

◎ 心霊写真でよく現れる5つの現象とは?
オーブ:霊的エネルギーの球体

エクトプラズム:霊が放つもや・霧

心霊顔:写ってはいけない“顔”

二重写り・ブレ:霊の動きや残像の可能性

音霊:写真から“音のエネルギー”が伝わる

「単なる光の反射かも」「偶然の配置だよね」──

そう思う気持ちも分かります。

でも、写真は“今この瞬間”を切り取るツールであると同時に、目に見えないエネルギーまでも写し取ってしまう鏡でもあるのです。

何かが写ったときは、それが「メッセージ」である可能性もあります。

どうか軽視せず、そっと耳を傾けてみてください。

そこには、あなたにしか届かない“何か”が潜んでいるかもしれません。

  1. 【 カズレーザー 】 「やっぱり潤っているので…おかげ様で」 自宅と作業場分け気持ちを切り替え 狭い部屋での共同生活経験 ストレス発散法は「我慢は無料」
  2. “米軍弾薬庫”周辺の地下水から高濃度PFAS 住民の血液からアメリカの学術機関の指標の110倍超を検出 汚染源は未だ特定されず調査のハードルは?【news23】
  3. 「すべて間違いです」SNSで知り合った女性を茨城・常陸太田市の別荘で殺害した罪などに問われた37歳男 初公判で無罪主張 東京地裁
  4. 高市総理 新年度予算案めぐり「1日も早く成立を」早期成立に意欲 自民党役員会に出席
  5. タイ人少女“違法労働”事件 ブローカーとみられる女を再逮捕 少女に3日間で少なくとも5人接客させて4万円の売り上げか 警視庁
  6. 【 中村由真 】 56歳の誕生日を報告 「ギックリ腰になって…」 LAでの近影に「全然56歳に見えないよ」 ファン反響
  7. カブス・鈴木誠也、前回辞退のWBCへ向け「怪我なくいいパフォーマンス出せるよう」 契約最終年、メジャー5年目のキャンプイン
  8. “高校無償化” 所得制限撤廃で45万人が新たに支給対象に
  9. 住宅と小屋や倉庫を全焼する火災 焼け跡から2人の遺体 いまだ鎮火に至らず 静岡・牧之原市
  10. 大型トラックと乗用車が衝突 5歳男児が意識ない状態で搬送も命に別状なし 長崎・川棚町
  1. 大阪・道頓堀3人死傷事件 逮捕された21歳男は身柄確保時に折り畳み式ナイフを所持 きょう午前に送検予定も留置場からの出場を拒否
  2. 女子更衣室の合鍵作り『生徒十数人』盗撮 中学校教師(32)逮捕 教師は「転勤しても盗撮できるように…」
  3. ウクライナ首都キーウで1500棟の暖房供給が停止 氷点下20℃まで下がる日あるなか ロシア軍によるインフラ施設への攻撃相次ぎ電力不足が深刻化
  4. 「JKにしかできない“特別感”」女子高生がハマる「JKケーキ」とは?【THE TIME,】
  5. 【 華原朋美 】 子どもとの旅先ショットを公開 「ちょい旅行きました」「レストランデートしちゃいました」
  6. 米俳優ロバート・デュバルさん死去 「ゴッドファーザー」などに出演 95歳
  7. 生徒を『床に引き倒す』暴行 中学校教師(60代)懲戒処分 教師は「同じ質問をするので腹が立った」
  8. りくりゅうが大逆転の金メダル!フリー世界歴代最高点でペア日本史上初の快挙 SP5位から“五輪史上最大”の逆転劇
  9. 三浦璃来「いつも引っ張ってくれる龍一くんが…」りくりゅう大逆転Vの裏側明かす「今回は私がお姉さんでした(笑)」【ミラノ五輪】
  10. 『一緒に寝たい、寝室に連れて行って』とおねだりする犬→とんでもなく可愛い『おててのアピール』が10万再生「上目遣いの破壊力」「たまらん」
  11. 「クマ被害への不安」全国で5割超 家庭の「防災対策費」は6800円減少 “地震の危機感”薄れた可能性
  12. 【 SixTONES・松村北斗 】 大泉洋から「ボウリング」に誘われ ボールとシューズを贈呈される 女性の髪は「美術品と近い」と持論を展開