Automation Anywhere が 2025 年版 Gartner® Magic Quadrant™ のロボティック・プロセス・オートメーション分野でリーダーに選出

2025-06-27 01:00

7年連続でロボティック・プロセス・オートメーション分野のリーダーに選出

米カリフォルニア州サンノゼ、, 2025年6月27日 /PRNewswire/ -- エージェンティック・プロセス・オートメーション(APA)のリーダーであるAutomation Anywhereは本日、Gartner®より7年連続でオートメーション分野のリーダーに選出されたことを発表しました。私たちは、継続的なイノベーション、エンタープライズグレードの機能、そしてお客様に継続的に提供している価値に誇りを持っています。Gartner社による2025年6月発行の「ロボティック・プロセス・オートメーションに関するMagic Quadrant」調査レポートの無料コピーはこちらからご覧いただけます。

2019年以降、Automation AnywhereはGartnerのロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)に関するMagic Quadrantにおいて一貫してリーダーとして評価されています。同社は、継続的なリーダーシップの要因として、エンタープライズグレードかつクラウドネイティブなプラットフォームを挙げており、チーム、ボット、システム全体にわたって自動化を安全にスケーリングできる点に加え、現在ではインテリジェントなAIエージェントも含まれています。さらにAutomation Anywhereは、ルールベースの自動化とAI駆動の自動化の両方に対する積極的な投資が、エージェンティック・プロセス・オートメーション(APA)分野におけるリーダーシップの強固な基盤を築いたと考えています。実績あるRPAの中核技術を基盤とするこの土台は、よりスマートな自動化の大規模展開を可能にし、企業がタスクベースのボットを超えて、推論・学習・実行ができるAIエージェントへと進化することを支援します。

「7年連続でGartnerからリーダーとして認められたことは、当社のイノベーションとお客様の成功への揺るぎない取り組みが強く裏付けられたものと確信しています。」と、Automation Anywhereの最高製品責任者であるAdi Kuruganti氏は述べています。「この評価は、当社のクラウドネイティブなRPA基盤の強さを示すものであり、企業が"自律型エンタープライズ"というビジョンを実現できるよう支援するという当社の取り組みをさらに強化するものだと確信しています。当社のプラットフォームは、従来のRPAにAIエージェントを組み合わせることで、推論・学習・実行が可能な自動化を実現し、組織がこれまでにない新たなビジネス価値を引き出せるよう支援します。」

RPAは依然として企業変革の中心的な推進力であり、Automation Anywhereはその基盤の上に、プロセス推論エンジン(PRE)やエンタープライズUIエージェントなどのインテリジェントエージェントや強力な新機能を加え、進化を続けています。これらのイノベーションにより、企業はタスクベースの自動化からインテリジェントなオーケストレーションへと移行し、複雑なワークフローをスピードとスケーラビリティをもって解決できるようになります。

Automation Anywhereは、パイロット導入から全社規模でのプラットフォーム活用に至るまで、お客様の自動化の旅のあらゆる段階をサポートしています。世界7か所の拠点から提供される24時間365日の多言語サポート、強力なサービスエコシステム、そして活発なPathfinder開発者コミュニティにより、万全の体制で支援しています。わずか1四半期で、開発者は65,000件以上の実践的なAPAトレーニングコースを修了しており、スキル向上と実際の導入の両面で加速が進んでいます。顧客からは、従来の手法と比べて開発が3倍速くなり、レジリエンスが60%向上したという成果が報告されています。

Automation Anywhereの最新ソリューション群――プロセス推論エンジン(PRE)、エンタープライズUIエージェント、推論型AIエージェント、新たに発表されたエージェンティック・ソリューション、そしてエージェンティック・ソリューションズ・ワークスペース――は、引き続きエンタープライズグレードの大規模な自動化を実現しています。これらのイノベーションは、レジリエンスの向上、より迅速な導入、そしてインテリジェントなオーケストレーションを実現するよう設計されており、顧客が成果を加速し、自律型エンタープライズへの道のりをさらに前進させることを可能にします。エージェンティック・ソリューションズ・ワークスペースは、ビジネスユーザーが自然言語を使ってAIエージェントとやり取りできるようにすることで、高度な技術的知識がなくても、自動化の開始・管理・拡張をこれまでになく簡単に行えるようにします。

Gartner免責条項

Gartner 社のロボティックプロセスオートメーションに関するMagic Quadrant、Arthur Villa | Sachin Joshi | Saikat Ray | Melanie Alexander、2025 年 6 月23 日。

GARTNERは、米国およびその他の国におけるガートナー、またはその関連会社の登録商標およびサービス・マークであり、MAGIC QUADRANTはガートナー社、またはその関連会社の登録商標です。ここでは許可を得た上で使用しています。無断転載を禁じます。

ガートナーは、そのリサーチ出版物に記載するいかなるベンダー、製品、またはサービスを推奨するものではなく、またテクノロジーのユーザーに、最高の格付けまたはその他の指定を受けたベンダーのみを選択するよう助言するものでもありません。Gartnerの調査出版物は、ガートナーの調査機関の意見で構成されており、事実の表明として解釈されるべきではありません。ガートナーは本調査に関して、商品のいかなる保証または特定の目的に対する適合性など、明示または黙示を問わず、一切の保証を行わないものとします。

Automation Anywhereについて

Automation Anywhereは、エージェント・プロセス・オートメーション(APA)の分野におけるリーダーであり、オートメーションによって人間の可能性を解き放ち、未来の働き方を切り拓くというビジョンのもとに事業を展開しています。詳しくは、www.automationanywhere.comをご覧ください。

Automation Anywhereは、米国およびその他の国におけるAutomation Anywhere, Inc.の登録商標/サービス・マークです。本文で参照されているその他の商標は、各所有者に帰属します。

ロゴ:https://mma.prnasia.com/media2/2383572/5235337/Automation_Anywhere_Logo.jpg?p=medium600

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