Hisense、過去5年間で世界最も急成長中のサウンドバーブランドに選出

2025-07-10 18:00

青島(中国)、2025年7月10日 /PRNewswire/ -- 消費者向け電子機器および家電の世界大手、Hisenseは、Futuresource Consultingの調査結果に基づき、2019年から2024年までのサウンドバー出荷台数において、過去5年間で最も急成長したサウンドバーブランドとして認定された旨謹んで発表します。今回の栄誉は、音声技術の革新、手頃な価格での優れた性能、世界中の消費者の共感を得る製品への同社の取り組みを称えるものです。

過去5年間において、同社はあらゆる視聴設定と環境に対応するサウンドバーの品揃えを拡充してきました。プロレベルの明瞭さを求めるユーザー向けとして、スタジオ品質のサウンドで臨場感溢れるUシリーズがあります。また、AXシリーズの豊かな多方向サラウンド音声により、自宅にいながらにして本物の立体音響技術Dolby Atmos体験が楽しめる一方、HSシリーズは会話や低音域の強化によってテレビ視聴のあらゆる瞬間を強化します。

Hisenseの急成長は、業界専門家からも高い評価を得ています。コスト効率に優れたDolby Atmos対応のサウンドバー「AX5125H」の性能は、技術系専門媒体のTechRadarから称賛されています。また、日本のビジュアルグランプリ(VGP)2025では「HS2000N」が金賞を獲得し、Hisenseの優れた革新、品質、価値の絶妙なバランスの証明となりました。

今般の「AX5140Q」と「AX3120Q」の発売は、同社のAtmosサウンドバーの性能を新たな高みへ引き上げるものです。この2つのモデルにはHi-Concerto*技術が採用されており、Hisenseのテレビとサウンドバーの音声処理におけるシームレスな同期を実現します。この革新により、サウンドバーがテレビと連動して両デバイスから同時に音声を再生できるようになり、音響場が拡大して真に没入感溢れるサラウンドサウンド体験が実現しました。「AX3120Q」は、3.1.2チャンネルのフル機能立体音響Dolby AtmosとDTS:Xサウンドを再現しており、聴き手をあらゆる方向から包み込む没入型音響を提供します。また、6.5インチのワイヤレスサブウーファーによる迫力ある重低音により、どんな部屋もダイナミックなステージに変身します。「AX5140Q」は、この基盤を5.1.4チャンネルレイアウトと4つの上向きスピーカーを採用して拡張し、360度のオーディオオアシスを創造します。また、ワイヤレス後方サラウンドスピーカーで音景を補完することで、上下方向のサウンド効果と包み込むような音で、聴き手をシーンの中心に引き込みます。さらに、「AX5140Q」にAI駆動ルーム・フィッティング・チューニング機能を搭載することで、部屋の音響特性を分析し、環境に合わせて音を自動で最適化することで、正確でパーソナライズされた音の再現を実現します。

Hisense AX3120Q
Hisense AX3120Q

Hisense AX5140Q
Hisense AX5140Q

「AX5140Q」と「AX3120Q」はHisense TVとシームレスに統合することで、あらゆるエンターテインメントの向上に向けた機能群を強化します。Hi-Concerto*はHisenseテレビとサウンドバーの連携によって音響処理を統合し、この2つが同時に動作することで音場拡大と一貫性のあるシネマ風サラウンドサウンド体験を実現します。また、Game Proは爆発、足音、勝利の瞬間といったゲーム内のあらゆるアクションを詳細に再現でき、プレイヤーに没入感溢れるサウンドスケープを提供します。一方、EzPlay 3.0*によりTVのリモコンから直接サウンドモードを操作でき、複数のリモコンやメニュー操作なしで、音量や dialogue の調整を簡単に行うことができます。

「AX5140Q」と「AX3120Q」は、今月6月にヨーロッパでお披露目され、その後世界展開が予定されています。今後同社がAtmosサウンドバー市場に投入する最も強力なモデルとして、この2つのモデルは世界各国のお茶の間に没入型高級オーディオ体験を提供するというブランドの使命を具現化します。

注:

*Hi-ConcertoおよびEzPlay 3.0は、一部のHisenseテレビおよびサウンドバーモデルのみに対応しています。

Hisenseについて

Hisenseは1969年に設立され、160以上の国と地域で事業を展開する、家電製品およびコンシューマー・エレクトロニクス分野のグローバル・リーダーで、高品質なマルチメディア製品、家電製品、そしてインテリジェントなITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは世界全体のテレビ出荷台数で第2位(2022年~2024年)に、また100インチ以上のテレビ市場において世界第1位(2023年~2024年)にランクインしています。Hisenseは、FIFAクラブワールドカップ2025(FIFA Club World Cup 2025™)の初の公式パートナーとして、世界中の観客とつながることをサポートするグローバルなスポーツ・パートナーシップに積極的に取り組んでいます。

  1. 中国・習主席と台湾・最大野党の鄭主席が会談 「台湾独立に反対」で一致 頼清徳政権をけん制
  2. シャベルで地面を掘り… 小6男児行方不明 50人態勢で市内全域を捜索 通学用かばん以外に有力な手がかりなし 京都・南丹市
  3. 焼きたてパン15種が食べ放題! 子ども専用パン台も登場したBAQET新店舗
  4. 4月なのに関東中心に夏日続出 東京も今年初めての夏日か 西・東日本中心に黄砂飛来の可能性も
  5. トランプ大統領 ホルムズ海峡「近く開放されるだろう」 安全な航行の再開に期待感を示す イランとの協議を前に
  6. 高市政権「支持71.5%」も石油不足に7割が不安…ガソリン補助金は2か月で底の可能性 政府は「供給確保」強調も懸念拭えず【JNN世論調査解説】
  7. “包丁不要&15分で完成”「これ以上簡単にできない」とんかつ・餃子・ミートボール【THE TIME,】
  8. 【速報】イラン代表団がパキスタン到着 ガリバフ国会議長やアラグチ外相ら
  9. 初出場の片岡尚之は15オーバーで予選落ち「もっとレベルアップして またこの舞台に立ちたい」【男子ゴルフ・マスターズ】
  10. アメリカ 3月の消費者物価指数+3.3% 伸び幅が急拡大 イラン情勢による原油高が大きく影響
  11. ワシントンで日本寄贈「友情のシンボル」桜の植樹式 アメリカの建国250年祝い
  12. なぜか『猫に嫌われてしまった友人』が半年ぶりに遊びに来た結果…『爆笑の展開』が42万再生「むしろ仲いいかもw」「めちゃ面白いw」