夫のアカウントのECサイトのお気に入り登録!香りもサイズも、宛先は別の女!?

2025-08-29 08:00

※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。

「夫のお気に入り、全部私じゃないってどういうこと?」

それは、ほんの偶然から始まりました。

投稿者は、神奈川県在住の30代主婦・Kさん。

ある日ふと見たECサイトの購入履歴から、想像もしなかった“夫の裏の顔”を知ることになります。

「あれ、この香水…私のじゃない」

This-perfume

その日は、夫のスマホでネット通販のクーポンを一緒に探していたときのこと。

「履歴から見た方が早いよ」と言われて開いた お気に入りリストには、見覚えのないコスメや香水、ランジェリーがズラリ。

一瞬、「あ、私へのプレゼントかな」と思ったものの、よく見れば、どれも私の好みとはかけ離れたものばかりでした。

見覚えのない香水や若すぎるブランドばかり、どれも、私には似合わないものばかりでした。

胸の奥に、冷たい違和感がじわりと広がっていきました。

配送先に書かれていたのは…見知らぬ女性の名前

その夜。

Kさんは、自宅のパソコンから夫のアカウントにログインしてみました。

購入履歴や配送先をひとつひとつ確認していくと、やがて目を疑うような事実が浮かび上がります。

「宛先…うちじゃない!誰?」

見たこともない女性の名前と住所。

発送済みの商品には、あの香水と下着セット。

しかもサイズは「S」。

Kさん自身はL寄りです。

「……これは私への贈り物じゃない」

すべてが、彼女へのセレクトギフトだったと理解するまでに、時間はかかりませんでした。

思い出された“香りの違和感”

Unusual-scent

ふと、数週間前の記憶がよみがえりました。

洗濯したばかりのはずなのに、夫のシャツからうっすら漂っていた甘い香り。

普段の香水とは違う、軽くて若い印象の匂い——あのとき感じた違和感。

「職場の人かな?」と流していたけれど、今ならわかる。

それは、まさに“お気に入り”に登録されていた、あの香水の匂いでした。

本命にだけ見せる「優しい顔」

「どれが似合うかな」
「この香り、きっと好きだよね」

そんなふうに誰かの笑顔を思い浮かべながら、画面越しに選んだであろう贈り物たち。

でも、それを受け取るのは私じゃない。

別の誰か。

そこには、Kさんがもう何年も見ていない “ 優しくて気の利く夫 ” の姿がありました。

感情じゃなく、証拠で動く

すぐに問い詰めることはしませんでした。

「感情でぶつかっても、逆に言い逃れされる」

そう思ったKさんは、冷静に “ 証拠集め ” に動きます。

・お気に入りリストのスクショや購入履歴の配送先など、冷静に記録を重ねました
・商品ページの価格とURL
・スマホのロック画面の変化や充電の状態

ほんの少しの隙を使い、静かに記録を重ねていったそうです。

直接対決:「この香水、私のじゃないよね?」

Direct-confrontation

すべての証拠がそろった夜。

Kさんは、あえてごく自然な声でこう切り出しました。

「この香水、どこで買ったの?」
「私、使ったことないけど」

夫の表情がピタリと止まったその瞬間。

Kさんはスマホの画面を差し出し、こう続けました。

「好きな人に贈るものって、センス出るよね」

それは、皮肉ではなく事実の確認でした。

私が選んだ“終わらせ方”

Kさんは離婚は選びませんでしたが、明確に線を引く決意をします。

・夫のアカウントを完全リセット
・パスワードの変更とデバイス初期化
・香水や匂いの残る私物の処分
・ベッドカバー、ソファカバーの買い替え

家の中から「彼女の気配」を徹底的に消すことで、心の整理を進めていきました。

まとめ:お気に入りリストが示す“優先順位”

✔ ECサイトの「お気に入り」は、気持ちの優先順位表かもしれない
✔ プレゼントが “ 誰に向けて選ばれているか ” を見極めて
✔ 感情ではなく “ 冷静な証拠 ” で行動するのがベスト

SNSやスマホだけじゃなく、通販サイトの履歴にも相手の本音がにじみます。

香りひとつ、下着ひとつ。そこに込められた想いの矢印が、誰に向いているのか。

それを知ったときの静かな怒りこそ、裏切りの本質なのかもしれません。

あなたのパートナーの“お気に入り”は、本当にあなたに向けられていますか?

※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。

  1. 金価格再び史上最高値更新 アメリカの金融政策の先行き懸念などから
  2. 【速報】通信販売サイトでうその決済情報を送信…0円か1円で農作物に交換できる商品券約424万円分をだまし取ったか 23歳の男が詐欺の疑いなどで再逮捕 警視庁
  3. ローマ教皇レオ14世とマチャド氏が面会
  4. 【 訃報 】久米宏さん 錦織一清さんが追悼 「優しい人でした 心よりご冥福をお祈りします」
  5. 東京・新宿の繁華街の交差点でひき逃げか 女性が軽傷 逃げた乗用車は直前に信号無視 警視庁
  6. 子犬を迎えて『人間の子どものように育てた』結果→1年8ヶ月後…愛おしすぎる『おねんね』が9万再生「和んだ」「安心してるのたまらない」
  7. 【速報】日韓首脳会談始まる 高市総理「日韓関係を更なる高みに」
  8. 【 訃報 】久米宏さん 渡辺真理さんが追悼 「実感がありません」「あまりに大きなご恩、尽きせぬ思い出があります」 「ニュースステーション」で共演
  9. 円安進行 1ドル=158円90銭台に 1年半ぶりの円安水準 衆院解散観測で財政悪化懸念
  10. おばあちゃんに撫でてもらう犬→まるで孫のようで…甘えん坊全開な『可愛すぎる光景』が4万再生「上目遣いがキュート」「お手々くわえてるw」
  1. 【訃報】久米宏さん(81)死去「大好きなサイダーを一気に飲んだあと旅立ちました」元日1月1日に肺がん 所属事務所が発表
  2. 【 訃報 】久米宏さん 死去 81歳 肺がんのため 「ザ・ベストテン」「ぴったしカンカン」「ニュースステーション」などで活躍
  3. 【 訃報 】久米宏さん 妻・麗子さんがコメント 「久米は、最後まで“らしさ”を通したと思います」「自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思います」
  4. 【 訃報 】久米宏さん 黒柳徹子さんが追悼 「『ザ・ベストテン』以来本当の親友だった」 【全文】
  5. 髙梨沙羅「辞めて謝罪ができるのか・・・」“失格”から4年、葛藤乗り越え迎える4回目の五輪出場への思い
  6. 【 訃報 】久米宏さん 渡辺真理さんが追悼 「実感がありません」「あまりに大きなご恩、尽きせぬ思い出があります」 「ニュースステーション」で共演
  7. 片山財務大臣「レアアースの対中依存度引き下げほぼ合意」 G7財務相会合
  8. 宮崎のスーパー駐車場で1歳児ひかれ死亡 運転手の女性(47)が一時停止→右折の際に衝突か
  9. 去年の倒産件数1万300件 2年連続1万件超 「人手不足倒産」は過去最多
  10. 【 ロングコートダディ・兎 】 「喉に大きい血豆ができてた」 病院へ 「サラダのクルトンが刺さったらしい。やれやれだぜ」
  11. “空き巣目的”で横浜市の住宅に侵入し物色中…鉢合わせた住人に暴行か 無職の28歳男逮捕 神奈川県内の空き巣など35件に関与か 被害額は計約7600万円
  12. 【 工藤静香 】 お気に入りのチノパンで愛犬の散歩 「ビビちゃんは寒いとお腹をこわすから、お散歩の時はお洋服を着ます」