『いないよ…?』おじいちゃんが亡くなってしまったら、犬が…涙が止まらない『一生懸命に探す光景』が207万再生「胸がぎゅーっとなる」と反響

2025-09-18 13:45

お骨になって帰ってきたおじいちゃん。仲良しだったわんこの行動に、涙する人が続出しています。

おじいちゃんとわんこの絆を感じるワンシーンが泣けると反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で207万2000回再生を突破し、「胸がギューとなります」「とても好きだったんですね」「なんて幸せなお父様!」といったコメントが寄せられることとなりました。


おじいちゃんが帰ってきた

Instagramアカウント「ten93pu__」の投稿主さんが紹介したのは、実のお父さんが亡くなったときのエピソードです。献身的に介護をしていた投稿主さんですが、投稿主さんの愛犬『てん』ちゃんの存在も、お父さんの大きな支えとなっていたといいます。投稿主さんと一緒にお父さんの家に通っていたてんちゃんは、一緒におしゃべりしたり添い寝したり、温かな関係を育んでいたのでした。

お骨が帰ってきた日

お骨が帰ってきた日

亡くなってから7ヶ月後、お父さんはお骨になって帰宅したそうです。しばらくお父さんと会っていなかったてんちゃんは、玄関で待ちわびていたといいます。てんちゃんには、大好きなじいじがどうなったのか分かるはずもありません。生前と同じように、玄関から廊下を行ったり来たりしながら喜ぶ姿を見せたそうです。

「そろそろ来る?」

「そろそろ来る?」

「おじいちゃんが帰ってきた!」

「おじいちゃんが帰ってきた!」

『どこにもいないよ…?』

しかし、お父さんのニオイとともに部屋に入ってきたのは、小さな骨壺でした。骨壺からは、ハッキリとお父さんのニオイがしたのでしょう。首を傾げながら、不思議そうな表情で骨壺を嗅いでいたそうです。

小さな骨壺が…

小さな骨壺が…

不思議そうな表情

不思議そうな表情

投稿主さんは、お父さんが骨壺になったことを一生懸命伝えようとしました。しかし、てんちゃんは「おじいちゃん、いないよ」とまっすぐに見つめ返してきたそう。あまりに純粋な視線に、見ている方まで胸が締め付けられます…。

「おじいちゃん、いないよ」

「おじいちゃん、いないよ」

必死に探し回る姿に涙

そのあと、てんちゃんは家の中を探し回るようにウロウロしていたといいます。洗面所に行ったり、寝室に行ったり…。そのたびに、「おじいちゃんはどこ?」と投稿主さんを見つめてきたとか。

「おじいちゃんはどこ?」

「おじいちゃんはどこ?」

「こっちかな?」

「こっちかな?」

しかし、投稿主さんから見たてんちゃんは、決して悲しい表情ではなかったといいます。もしかすると、すぐそばでお父さんが見守ってくれているのかも…。そんな風にも感じてしまうワンシーンなのでした。

必死に探すてんちゃん

必死に探すてんちゃん

「きっとまた会えるよね?」

「きっとまた会えるよね?」

そんなエピソードに涙がこぼれた人は多いようで、投稿には「探す姿がたまらなく涙が出ます」「あちこちに存在を感じてるんやろね」「きっといつもそばにいるよ」など沢山の反響がありました。

Instagramアカウント「ten93pu__」には、てんちゃんの微笑ましい日常の動画や、おじいちゃんとの思い出の数々が投稿されています。2人の温かな光景を見たい方は、ぜひチェックしてくださいね。




写真・動画提供:Instagramアカウント「ten93pu__」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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