保育園児が大怪我から復帰のカミナリ・まなぶに「Are you OK?」 「RESTART with TOEIC Tests」イベントレポート

2025-10-09 11:30
保育園児が大怪我から復帰のカミナリ・まなぶに「Are you OK?」 「RESTART with TOEIC Tests」イベントレポート

10月19日が「TOEICの日」であることにちなみ、9月下旬から10月下旬まで実施中の特別プログラム「RESTART with TOEIC Tests」。その一環である『保育園の英語先生体験』が10月7日に行われ、高学歴芸人でお笑いコンビのカミナリと一般応募者から選ばれた2名の体験者が先生役として参加した。全編英語で行われたクラスでは英語教員の免許を持つたくみがその実力を披露。ここでは当日の様子を抜粋してお伝えしていこう。

「英語でやってみたかったこと」に挑戦する場を提供する特別企画

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が今年の「TOEICの日」企画として行っている本プログラムでは、英語を使った特別な体験を通じて、夢や目標への意欲を再び高め、英語学習への新たな一歩を踏み出すきっかけに繋げてもらうことを目的とし、応募の中から選ばれた一般の参加希望者に4つの体験機会を提供。この日の『保育園の英語先生体験』は、そのうちのひとつとなる。

モンテッソーリ教育を実践する東京・新宿区の保育園「Frontierkids Global School」を会場に行われた体験では、カミナリの竹内まなぶと石田たくみが一般応募者から選ばれた2名の体験者とともに英語の先生に挑戦。英語を使ったゲームを通じて4歳から5歳の園児と交流した。

2人の一般応募者は、「かつて英語の教員免許の取得が叶わず、それでもいつか子どもに英語を教えたいという思いを持ち続けていた中で、子育てが落ち着いたタイミングで挑戦を決めました」(50代女性)、「英語に関わる仕事をしたいという気持ちがずっと残っており、子育てをしながら勉強を継続してきました。英語の楽しさを日本人に教える一歩目にしたいです」(30代女性)と両者とも“リスタート”を目指して意欲満々の参加。

どつき&茨城弁封印のたくみが、英語教員免許所持者の実力発揮

「まなぶ」と「たくみ」として登場したカミナリら先生役の4名が登場すると、アキレス腱断裂からの怪我明けで松葉づえ姿のまなぶに園児から「Are you OK?」と心配の声が。出だしからいきなり英語の質問が飛んできたことにやや驚きの顔を見せたまなびだったが、「I’m not fine.」とすかさず回答。さらに自身が着ていたTOEICの日オリジナルTシャツの色にかけて「My condition is blue.」と、まだ本調子とはいえない自身の調子を表現すると、園児からにぎやかな声が巻き起こり、場の空気が一気にほぐれた。

約40分のクラスで行われたのは、スパイに扮した出題者が決めた答えを身の回りのものから探し当てる『I spy』、出題者の指示を聞いてその通りに動くことで注意力と反射神経を鍛える『サイモンセッズ』、お題のカテゴリーに合った英単語を順番に答えることで語彙力と発想力を鍛える『カテゴリーゲーム』という3つのゲームだ。その中では、中学・高校の英語教員の免許を持つたくみがその英語力を披露。

特に『サイモンセッズ』では出題者を担当し、「Clap your hands」「Raise your hands」「Touch your nose」など、いつもの漫才さながら小気味良い店舗で園児に指示出し。その他の場面でもクラスを楽しく盛り上げ、いつものどつきツッコミと茨城弁が封印された場でありながらさすがの人気者ぶりで、最後は「やだ~、帰らないで~」と園児に抱き付かれるシーンも見られた。

先生体験を終えて「発音もばっちりで、将来有望だなと思った」(まなぶ)、「園児たちの語彙力がすごかった」(たくみ)と感想を述べたカミナリの二人。一般応募者の二人も、園児との交流を通じて、英語を教えるという夢へのリスタートに向けて自信が持てたようだった。

今まで磨いてきた英語の力を仕事や社会のために生かしたいと思っている人や、インバウンド旅行者の増加や多文化共生の推進などにより他言語の重要性が増す中で再び英語を学びたいと考えている人はきっと少なくないはず。そういう人は来たる今年の「TOEICの日」を、目標に向けて現実的なプランを描く一日目にしてみては?

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